雨の日
2026/05/21
雨の日と言うより行動半径が狭くなり写真の被写体を探すのは大変だ。午後、小雨の降る中をカメラを持って散歩した。皇子山の運動公園も市庁舎の予定地で工事が始まったようだ。コンクリートの市庁舎は60年で老朽化と耐震性がないのも理由らしいが近くの三井寺の建築物は300年を越えても堂々と歴史を刻んでいるのに比べ近代建築の寿命の短さに浪費資本主義の末路が想像できそうだ。
前線の北上
2026/05/20
テレビの天気予報が前線の北上で夕方には雨が降り出すと知らせていた。午前中のお天気には関係なさそうだと琵琶湖へ向かった。浜大津湖岸から空を見上げると高積雲や巻積雲が空のキャンパスに雄大な雲の作品を展示してくれた。久しぶりの高空の雲が描く迫力在る景色を堪能させてもらった。今日は之だけで幸せになれた。
暑さの報道
2026/05/19
テレビがやたら暑さを強調しているようにも感じるのは暑がっている人ばかりをインタビューしているからだ。僕は此の程度の暑さは苦にならない今日もテレビから大津は31度と伝えているが湖岸では琵琶湖からの風もあり湿度も低く爽やかな気分でポタリングが出来た。そして汗を拭うこともなかった。真夏になれば気温35度そして湿度が高くなるまでは暑いとは僕は言わないことにしている・・・
琵琶湖からのメッセージ
2026/05/18
僕は5月になると1978年5月に琵琶湖で大発生した淡水赤潮の映像が浮かんでくる近年琵琶湖で淡水赤潮は発生していないが赤潮の素になるプランクトンのウログレナは観測されていて発生には至っていないが心配だ。今日も浜大津湖岸で湖面は少し泡立っているのが気になった。プランクトンの死骸だろうかとデジカメで様子を撮った。水位は回復したが琵琶湖の状態は良いのだろうかと考えた。
イベントの分散化?
2026/05/17
今日も雲ひ一つない好天となった。千団子祭りに雨が降らないのは珍しいと三井寺の展望台から青空琵琶湖の眺望を楽しんだ。5月の休日はイベントが多くあり昔のように千団子祭りだけでは無くなった現代は人出も分散化された事も影響しているのか千団子祭りは例年よりも人出は少なく感じた。

















