雲は天才
2026/09/24
浜大津港の湖岸から上空を眺めて、雲は天才と言ったのは石川啄木が小説の中で記していた事を思い出しながら積雲が作り出す造形を楽しんだ。午後は彼岸花の写真を撮りに柳が崎方面へ自転車で向かった。久しぶりにロードバイクと言ってもクラシック自転車を漕いだ。やはりスポーツ用自転車は軽く自転車は早いと思った。肝心の彼岸花は盛りを過ぎて色は少し褪せていた。数枚写真を撮った。大津の農園地帯も様変わりした。小さくなった田んぼにも稲穂が実っていた。太陽のパワーにも秋を感じ暑さも我慢できた。
お彼岸
2026/09/23
酷暑の夏も過ぎた、今日はお彼岸、涼しい風が吹いている空を見上げ、祖母が暑さ寒さも彼岸までと言っていたことを懐かしく思い出した。暑さに慣れたのか僕は去年の方が酷暑だった様に感じた。水道の蛇口から出る水が去年ほど暖かくなかったの何故と今年の8月を思い返した。地球温暖化が進み気候変動で人間社会が急変するのではと心配が募るばかりの今日この頃だ。琵琶湖では消防団が災害に備えて湖上で救命訓練を体験していた。
青空
2026/09/22
今日の午後は雲一つ無い青空が広がり青の琵琶湖が広がった。でも足元の湖面を見るとシロコも見られた。
台風の影響
2026/09/21
今日の琵琶湖は台風25号から遠く離れていても影響を受けて風も強く波立っていた。雨が少しでも降ってくれればと期待したが水位の上昇には繋がらなかった。でも晴天に恵まれて浜大津港では学習船うみのこ号の見学会には長蛇の列が出来ていた。烏丸半島でのイベントに向かう船便も多くの人の姿が見られた。湖水は波で撹拌されて暫くはアオコは出ないのではと白波の立つ琵琶湖を眺めた。
何でも無い写真
2026/09/20
今日の写真は何でも無い写真を・・夕食前に空を見ると夕焼けになっていた。湖岸へ向かうには遅すぎた。古い精度の悪いデジカメで夕焼けを撮るのは難しいと思った。オートのカメラ任せでは撮れないから手動にするも上手く行かず妥協の夕焼け写真となった。

















