古いデジカメで
2026/04/15
今日はお天気はイマイチで午後には雨も降り出し湖岸へは向かわなかった。今朝の散歩では古いデジカメGF-1を持ち出して撮った。此のカメラは2009年9月に発売されたパナソニックのデジカメで今も使っている丈夫なデジカメだ。15年間の間に使ったコンパクトデジカメは全て手元から消えたが唯一残っているのがGF-1だ。愛着がある訳でではないが人に譲る事もなく手元に在るのは捨てがたい何かを感じるからだ。電気製品なので間もなく故障して捨てる運命に在るデジカメだ。でも今日も使って見ると其れなりに写っている丈夫なデジカメに敬意を持った。
におの浜の芝桜
2026/04/14
浜大津港から膳所公園へと続く湖岸の遊歩道は琵琶湖総合開発や湖岸の埋め立てで完成したものだ。におの浜の人工湖岸には芝桜を育て管理するグループがあり手入れが行き届いていて毎年桜の花が散った後は鮮やかなピンク色の芝桜が湖岸を彩り遊歩道を散策する人を楽しませてくれる名所となった。
カラタチの花が・・・
2026/04/13
からたちの花が咲いたよ・・・歌でカラタチの花は知っていたが実際に自分で花を見てカラタチの花を写真に撮ったのは60歳を過ぎてからだ。そして此の花が美しく思えるようになったのは老人になってからだ。今では僕の一番好きな花?になった。
三井寺の八重桜
2026/04/12
ご近所の桜の名所の桜は散ってしまった。三井寺が一番賑わう春のシーズンが終わった。新緑が命の輝きを感じる鮮やかな色彩で春を演出しているが花のシーズンが終わった訳ではない、境内の片隅の八重桜が艶やかな色で存在感を表すと護法善神堂では昔ながらの八重桜が花を咲かせ行く春を見送っていた。柳が崎の浜辺では春の波音が心地よく春を堪能させてくれた。
行く春を惜しむ
2026/04/11
行く春を惜しむと言っても花は散って三井寺も静かな佇まいへと・・新緑が鮮やかな装いで新しい季節へと誘っている様に感じた。観音堂の広場では三井寺の広報僧べんべんが新しい土産品の宣伝をしていた。べんべん焼?はシンプルで小さな焼き菓子の様だ。

















