スーパーかいつぶりW号
2026/09/14
天気予報では午後は雨と知らせていた。三井寺の散歩から帰ると直ぐに湖岸ポタリングに出かけた。浜大津港の湖面にはアオコも見られた。学習船うみのこ号がアオコに送られて出港?した。突堤の近くの湖上では水草刈り取り船スーパーかいつぶりW号が活動していた。水草も以前の様に茂原を形成する様な状態ではなく湖面の彼方此方で顔を出している水草を見るぐらいだ。でも浜大津港内ではヒシ?らが繁茂している場所も見かけた。台風が運んで来る雨が降らないと琵琶湖はプラス水位にはならないのではと思った。
アオコは酷くなるばかり?
2026/09/13
天気予報では雨も・・でも休日のお天気は好天となった。青空に誘われて膳所公園までサイクリンした。浜大津港で湖面を見るとアオコが緑色のペンキを流した様に見えた。アオコは酷くなっているのに県やメディアは発表しないから不思議だ。琵琶湖からはメッセージが送られてくるのに対応してほしいと思った。膳所公園では水草が入り江を覆っていた。多分水草はヒシだと思った。公園の北側の湖面ではシロコも見られた。琵琶湖の水質の悪化が心配だ。
イベントシーズン
2026/09/12
今日は久しぶりの晴れ日の週末となり浜大津港のお祭り広場はイベントで賑わっていた。琵琶湖は少し水位は上昇した。湖畔は賑わっているが湖面を見る人は少なく誰もアオコなどには興味はなさそうだ。今日もアオコは発生していた。
秋の観光シーズン
2026/09/11
雨後の琵琶湖を撮ろうと湖岸へ向かう途中で疎水に掛かる北国橋から閘門を見ると観光通船が見えた。間もなく秋の観光シーズンが始まるが長雨は続きそうだ。浜大津の湖岸から琵琶湖を眺めると水位が少し回復していた。今日はアオコは見られ無かった。
坂本の町
2026/09/10
今日は坂本にあるクリニックへ検診に出かけた。坂本の町は此処数年で大きく変わってしまった。昔は江若鉄道の日吉駅から日吉大社へ向かう参道は瓦屋根が並ぶ街道で風情が在った。滋賀里から日吉大社へ向かう道路が出来てからは交通量が増加した事もあり道路の拡張工事が計画されて南側の鄙びた家並みは全て取り壊されて幅広の道路へと変化中だ。今日も昼食は鶴喜?名前が変わり鶴屋喜八と変わったが店は同じだ。蕎麦を食べ終えて隣のカフェ穴太商店でコーヒーを飲んだ。店内にには松の馬場の古い写真が目についた。松並木の風景が懐かしく感じたのは今から65年前までは土道で松の並木が少し残っていた風景を思い出した。土煙を上げながら車を走らせた記憶があり、日吉駅から日吉大社へ向かう道にも松並木が、そして土道だった懐かしい思い出も忘却の彼方へと消えた。蕎麦屋のある町並みも変化してきた。穴太商店は昔は鶴屋益光と言う和菓子屋だった。懐かしい風景を脳内のスクリーンに浮かべていると眼の前をトゥクトゥク(三輪自動車)が通り過ぎた。土煙を上げて走る車を見ることは無いのだと派手な塗装のトゥクトゥクの後ろ姿を追った。

















