中島省三の湖畔通信

今日の写真

2026/02/07

今日の出来事を文で書くのは難しいが写真なら簡単と思って湖岸ポタリングに出かけるも被写体探しにも難儀した。最後は四角写真に逃げるしか無いとデジカメの画面をスクエアにした。四角い枠で物を見ると収まるから不思議だ。比良の山も枠で見ると素直に収まっているように見えた。宅配的風景を感じるのは湖畔のシェアバイクだ。人と無接触でモノが借りられる時代は僕の少年時代には想像すらできなかった。先日もアマゾンからの宅配が玄関先に置かれ入り口を邪魔していた。品物は石油ファンヒーターだ。ありがとうもご苦労さまも言わなくて済む時代は良い時代なのかと少し寂しさを感じるのは時代遅れの爺だからなのかと思った。

全国的に少雨

2026/02/06

全国的に少雨傾向とテレビが伝えていた。ダムの貯水量がゼロに近いダムが多く在り渇水で水道に影響がでている場所も在り心配だ。でも琵琶湖はマイナス水位のままだが取水制限には至っていないが安心はできないのではと気候変動で此の先何が起きるかと不安になってきた。今回の選挙では環境問題を政策に上げる党がないのは残念だ。原子力発電も我が国ではトイレの無いマンションに例えられるように原発から出る核のゴミの処理問題は解決していない経済優先では未来が見えてこないと思った。

森への憧憬

2026/02/05

此処数年、暇な時間に読んだ森林関係の本は「森の生活」から始まり「森の旅 森の人」まで数冊を読み終えて本物の森に会いたくなって今日は三井寺の森?を歩いた。僕は三井寺の森と言えば新羅の森だ。その森は新羅社があり新羅明神が祀られていて今も神秘的な場所だ。その森は椎木が多くあり子供の時は祖母が其の森で拾ってくる椎の実は大きく、美味しかった事は覚えている、でも現在の新羅の森は明るくなり椎木は朽ちたり伐採されたりして少なくなった。でも大きなクスノキも顕在で数本残っている椎木が昔の森の名残を感じさせてくれた。少し山へ入ると新羅三郎義満の墳墓があるが周辺は植林された杉が多く幽玄な森でないが800年前の歴史の影を感じる場所だ。森の静寂を一人で感じると何故か遠くへ来たように思った。

湖畔の雀

2026/02/04

数十年前なら町中で雀が見られていた?のだが最近は我が家の小さな庭や三井寺の境内そして町中で見ることが無くなった。江戸時代の俳人小林一茶の雀の句は誰もが知っている、雀の子そこのけそこのけお馬が通る、は僕も知っている句だ。そんなに人と身近に暮らしていた雀が日常見られなくなったのは寂しいことだ。気候変動が進むと之から先は今まで普通に見ていた生き物が見られなくなるのではと湖畔で人が与える餌に集まってきた雀を眺めた。

今日の写真

2026/02/03

今日は坂本のクリニックへ出かけた。坂本叡山駅から医院へは片道は歩きで写真を撮りながら向かう、道路の拡張工事で趣があった通りもすっかりと変化した。いざ何か撮ろうと思うと力が入って思うように撮れなかった。そして夕方、湖岸で琵琶湖の夕景を撮った。湖畔通信は琵琶湖で決まりだと一枚撮った。

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