祭日の賑わい
2026/05/05
5月5日こどもの日、端午の節句そして氏神様のお祭りだ。お祭りと言っても縁日も神輿も担がれずトラックに載せての巡行では昔の賑わいを思い出し寂しくなった。子供の頃は三尾神社、早尾神社の神輿が大門坂を駕輿丁に担がれ三社も連ねて下ってきた時代は遠くの彼方の記憶の中に消え知る人も少なくなった。今日も早尾神社の祭り行幸は軽四輪やトラックに載せられた神輿や稚児が足早に通過するするだけだった。湖岸は釣り人や蜃気楼を観測する人たちで賑わっていた。
積雲が浮かぶ空
2026/05/04
5月の空は積雲が似合うとダイナミックな琵琶湖と大空を眺めていると何もかも忘れて雲になった気分だ。
憲法記念日
2026/05/03
5月3日は憲法記念日だ。敗戦から81年間の平和な時間が流れたのは憲法九条が存在したからと思うのは僕だけではないと思った。最近では憲法改正を唱える政党もあり平和憲法にも怪しい風が向かって来ているようだ。近くの三井寺の境内にも去年、憲法九条の石碑が建立された。三井寺に「平和といのちをつなぐ碑(九条顕彰碑)を建てる会が去年三井寺に建立した碑を読んでから写真を撮った。そして石碑の裏には、建立の意志が彫られてあった。平和といのちをつなぐ碑建立の思いと願いの中に記されている言葉が心に残った、1945年「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」とするユネスコ憲章が宣言され、我が国においても戦争の放棄と戦力の不保持および交戦権の否認を明記した第九条を有する憲法が公布されましたと彫られた文を読んだ。三井寺の静かな境内で九条の大切さを心に刻んだ僕の憲法記念日でした。
琵琶湖の水位回復へ
2026/05/02
琵琶湖の水位がマイナス5センチになった。一時は渇水を心配されたが久しぶりに東京湾の海面高84メートル371センチのプラス・マイナス0になる様だ。此れで琵琶湖の魚たちの産卵は影響がなさそうだ。淡水赤潮は暫く発生していないが赤潮の素となるプランクトンのウログレナは多く見られるそうだ。1978年の琵琶湖淡水赤潮が思い出してくる季節となった。
採灯護摩供
2026/05/01
今日は三井寺の行事採灯護摩供が行われた。この行事は夏の7月22日の夕方に行われていたが温暖化の影響で5月に変更された。酷暑の中で護摩を焚くのは大変過酷で熱中症になる行者さんもでて続けるのは困難となって5月1日になった次第だ。今日は寒いくらいで護摩焚きには丁度の日となったがかぜが強く煙が風でうねって生き物のように感じた。

















