中島省三の湖畔通信

三井寺の八重桜

2026/04/12

ご近所の桜の名所の桜は散ってしまった。三井寺が一番賑わう春のシーズンが終わった。新緑が命の輝きを感じる鮮やかな色彩で春を演出しているが花のシーズンが終わった訳ではない、境内の片隅の八重桜が艶やかな色で存在感を表すと護法善神堂では昔ながらの八重桜が花を咲かせ行く春を見送っていた。柳が崎の浜辺では春の波音が心地よく春を堪能させてくれた。

行く春を惜しむ

2026/04/11

行く春を惜しむと言っても花は散って三井寺も静かな佇まいへと・・新緑が鮮やかな装いで新しい季節へと誘っている様に感じた。観音堂の広場では三井寺の広報僧べんべんが新しい土産品の宣伝をしていた。べんべん焼?はシンプルで小さな焼き菓子の様だ。

雨情を楽しむ

2026/04/10

今日の雨は強く降るときもあり悠長に雨情を楽しむところではなかったが夕方近くには雨も上がり雨後の情景を楽しませてもらった。三井寺の境内にある茶房ながら亭の庭には俳人柿本多映さんの句碑があり、今の季節にピッタリの俳句 春や有為の奥山越えてダンスダンス が春雨に光っていた。

フイルム写真

2026/04/09

今日、みどりや写真店からフイルム現像が出来上がったと連絡があった。写真をフイルムで撮ることも少なくなった。36枚撮りのフイルムを撮り終えるのに四ヶ月程かかった。フイルムを湯水のように使用したのは仕事をしている時代で一日に何本もフイルムを使ったのにと一本のフイルムを撮り終えるのに随分と時間がかかったのはフイルムが一本2000円そして現像とデーターで2000円を超えるからだ。趣味で撮るならデジタルで十分だ、わざわざフイルムを使う必要もないのが現状だ。写真店に寄るとフイルムも現像代も4月から値上がりを告げられた。もうフイルムを使うチャンス無いのではと考えた。持ち帰ったフイルムデーターをパソコンで見てもデジタルとフイルムの違いを表現するのは大伸ばしをしなければ意味がないと思った。大全紙に伸ばした大きな写真で展示しない限り必要は無いのではと思った。今日の写真は一枚目は古いデジカメで撮った湖岸のミュージシャンで後の二枚が今日出来上がってきたフイルム写真だがパソコンの画面では分からないのではと思った。

花祭り

2026/04/08

4月8日は花祭り?お釈迦様の誕生日で三井寺でも行事が行われた。金堂の入り口の階段には花が飾られて何時もと違い華やかだ。甘茶の接待もあり賑わっていた。打出浜のオオシマザクラはタワワに花を咲かせ美しさを誇っていた。写真はデジカメに付けた古いレンズが殊の外美しい写真を撮らせてくれた。

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