中島省三の湖畔通信

イベントの分散化?

2026/05/17

今日も雲ひ一つない好天となった。千団子祭りに雨が降らないのは珍しいと三井寺の展望台から青空琵琶湖の眺望を楽しんだ。5月の休日はイベントが多くあり昔のように千団子祭りだけでは無くなった現代は人出も分散化された事も影響しているのか千団子祭りは例年よりも人出は少なく感じた。

千団子祭り

2026/05/16

今日は待ちに待った千団子祭りだと胸を時めかせたのは少年時代の話だ。例年は5月の中旬の土日が当てられるが今年は16日17日となって昔の祭礼日になった。近年は名物の植木市も無くなり賑わっているのは護法善神堂の周辺だけと昔の賑わいを知る者にとっては寂しいお祭り風景だ。でも千団子祭りを知る人がお参りに来て其れなりに賑わっていた。写真三枚目は1980年頃の賑わいだ。

82億人

2026/05/15

今、中東での戦争の影響で石油問題が・・地球上には82億人が生活しているが石油は後50年で枯渇すると言われているのに経済優先の浪費資本主義で豊かさを追求することを止めない権力を持った政治家や資本家が主導する社会の枠組みが変化しない限り絶望的な未来しか見えてこないから心配だ。僕が27歳の時は地球上の人間は30億だった。半世紀で倍以上に膨れ上がった人口を養う術があるのかと青空を見上げた。

琵琶湖疏水の100年

2026/05/14

毎日の散歩で必ず側を通る琵琶湖疏水に架かる鹿関橋は石の欄干と擬宝珠がある立派な橋だが明治時代に疏水が開通した時は鉄製の簡単な橋だったことは京都市水道局が1990年に刊行した「琵琶湖疏水100年」の中に描かれている絵には鉄製の橋が描かれているので知った。大津閘門の琵琶湖側に架かる北国橋も簡単な橋が描かれていた。本には疏水の工事中が絵で描かれていて写真よりも伝わってくるものを感じた。今、大津の歴史博物館では疏水の歴史の展示がされているが、展示を見るよりも琵琶湖疏水の100年の本で見る方が遥かに良かった。此の本は友人の脚本家の深尾さんが送ってくれたものだ。でも貴重な本なので大津歴史博物館へ寄贈しようと考えた。

カナメモチ

2026/05/13

今の季節は三井寺では椎に花粉が多く飛び交っているから花粉症は大変だ。仁王門の近くではカナメモチの花も咲いていた。近づいて写真を撮った。その影響で目が痒くなり鼻水も、そして頭までも痒くなったのは花粉のせいではと思った。湖岸では除草作業が行われていた。此方のイネ科の雑草にも反応したのか今日は痒い一日となった。

TOPページ前ページ次ページ

-Topics Board-Skin by Web Studio Ciel- 管理

× 閉じる