琵琶湖の日
2026/07/01
今日7月1日は琵琶湖の日だ、今日の湖岸は県職員らが湖岸清掃する姿が見られた。町内では6月に清掃活動が行われたから今日の活動はなしだ。今日の写真は僕が1979年に高度3600メートルから撮影した琵琶湖総合開発が本格的に始まる前の写真だ。湖岸には道路もなく美しい葭原の湖岸は今は見ることが出来なくなった。二枚目写真はエリと淡水赤潮の湖面は守山沖だ。三枚目の写真は赤外カラー写真で1980年代に始まった開発工事だ。草津市沖の人工島が姿を見せ始めた。赤く写っているのは植物だ。
水城落城?
2026/06/30
今日の湖岸ポタリングで打出浜の琵琶湖文化館の前を通ると建物の小天守部分のコンクリート壁面に大きな穴が開けられているのに驚いた。湖上の水城と言われた琵琶湖文化館は今から67年前に開館された県の文化施設だ。開館当初は室内プールや水族館もあり多くの人が訪れる人気の場所だった。近年は老朽化と耐震設備の弱さから閉館されたままだが存在感のあるお城を形どった建物は今も人気があるが外観のみの公開だ。新しい文化館は来年の12月には開館する予定だが、お城の建物は存在感を表し今日も湖上に在る、その建物の壁面に穴が開けられると落城する城にも見え少し悲しくなった。穴を開ける理由は直ぐにわかった、中の大きな壁画を搬出して新しく完成する文化館に展示するための準備工事だと分かっていても水城が無残な姿を晒すのは何故か気の毒な気がするからだ。
映画館へ
2026/06/29
今日、久しぶりに映画館で映画を見た。話題の「黒牢城」監督黒澤清147分のサスペンス時代劇映画は楽しんで見られた。黒澤清監督の映画は20年以上?前にアカルイミライと東京ソナタを見て以来だ。デジタルシネマティックモードで撮影された映像は少し暗くフイルム映画?の様にも・・でもフイルムとは異質だとおもった。本物の寺院やお城を使用したこともあり重厚感があり時代劇を見たなと思えた。今更フイルム時代の映画と比べる必要も無いと思った。デジタル映画も家のテレビでプライムビデオを見ているよりも遥かに映画は大画面と大音響で映画館で見るのも良いと思う日になった。でも見たい映画があればの話だが・・・
内湖
2026/06/28
今日の散歩写真はボツにした。昨日と同じ様な写真になってしまったからだ。今日はアーカイブ写真を・・琵琶湖岸に道路が出来て風景が変わってから20年以上が・・現在ではもっと変化したのではと思いながら内湖の写真を見ている、一枚目は新旭の菅沼だ、風車村で売り出したが現在は寂れていると聞いた。道路が出来る前はひっそりとした内湖で趣も在った。写真は風車村が現役の頃だ。二枚目は高島市の浜分沼で此れも綺麗に整備された。三枚目は内湖でなく余呉湖だ。琵琶湖と近い距離が分かる航空写真だ。昔のフイルム写真を見ているとデジタルカメラでイマを撮るのを止めようと思う時がある・・湖畔通信の写真もマンネリ化して毎日の写真も難しくなった。
水位上昇
2026/06/27
台風と梅雨前線のもたらした大雨で琵琶湖は一気に水位が上昇した。琵琶湖は湖でなく一級河川だ。周辺の山からの水を集めて琵琶湖へ流れ込む川は海へ流れ込む川よりは長さも短いから河口は上空から見ても巨大には感じない、大きい川や小さい川も全部琵琶湖へ流れ込んで瀬田川への流れを見ると大きな川だと理解できる、大陸の大きな川を見ていた渡来人は琵琶湖は川だと思っていたのでは?と雨上がりの湖畔に立って満水の琵琶湖を見ているとそんな気がした。

















