京セラ美術館?
2026/05/12
今日は久しぶりに京都市美術館へ出かけた。今は京都市京セラ美術館に名前が変わった?リニューアルされたから初めての入館だ。すっかり近代的な雰囲気で爺は少し入り口が分からなかった。写真展はKYOTO GRAPHIEの中の森山大道写真展だ。大々的な写真展で1960年代から1980年代の埃や臭いのする社会の影の写真から言葉が聞こえてきそうな気がした。展示物を見ているとアサヒカメラに連載された写真も多く一度は見ているはずなのに何故記憶とつながらないのかと不思議な感覚で写真を見た。そして凄いなと思うのは時代の空気まで写し込んでいる写真の重さを感じた写真展だった。見に行って良かったと思った。
山笑う
2026/05/11
毎日の散歩で歩く三井寺の境内は椎の木が多くあり今花盛で花粉が飛び交っていてアレルギー反応を起こして少し迷惑だ。三井寺の在る山は長等山で椎の木が茂り山笑うに相応しい風景が見られるのも椎の木のお陰だと思った。琵琶湖は水鳥の姿も少なく帰りそびれたオオバンが見えるだけの湖面だ。打出浜ではアオサギが上手く魚をゲットしているところが撮れた。
青空琵琶湖
2026/05/10
雲ひとつ無い青空そして琵琶湖が見える日は空を飛んで12000フィート(3600メートル)上空から撮影したいと思う日だ。打出浜湖岸から加賀白山が彼方に見えた。視程100キロメートルの最高のお天気となった。白山での山スキーの思い出も記憶の彼方へと行ってしまった。
週末の賑わい
2026/05/09
今日は好天に恵まれた週末は三井寺も湖岸も賑わっていた。
牡丹は樹木
2026/05/08
三井寺の牡丹園の花は全て散ってしまった。そして次は芍薬の花が出番を迎え凛とした花が5月の爽やかさを表しているように感じた。僕は目鼻立ち?がはっきりしている芍薬の花の方が好きだ。そしてパソコンで調べると牡丹は樹木で芍薬は多年草だと知った。でも僕は芍薬の方が樹木だったら良かったのにと思った。打出浜ではエニシダの黄色の花が咲いていた。

















