黄砂?霧?
2026/01/17
三井寺の展望台から琵琶湖を眺めても霧で視界不良で写真を撮るのを諦めた。そして昨夜の天気予報が黄砂の到来を告げていた事を思い出した。霧ではなく黄砂なのかと眺め直した。でも霧と黄砂が同時に発生したのではと思った。湖岸ポタリングではロマンチックな霧の風景にも見えるが黄砂と考えると見え方も変わってくるから不思議だ。僕はアレルギー体質なのでなるべく長居は避けたいと写真を撮って退散した。
副鼻腔炎に
2026/01/16
副鼻腔炎と診断されて医者からの薬を十日間飲むも症状が改善されず再度今日、耳鼻科を訪れて新しい処方箋の薬に変わった。国の指導でジェネリックを使用するのが基準になったが効かない薬を飲んで無駄な時間を使って結果的に先発薬を処方されたのは良いが時間が長引いただけ後期高齢者には苦痛だ最初から以前の薬をもらっていたら苦労せずに済んだのではと思った。そして今日は大陸から黄砂がやって来た。アレルギー体質の僕は少しダメージを受けた。
三井寺の御札焼
2026/01/15
今日1月15日は昔は成人式?そして神社ではどんと焼きで正月の注連縄や古い御札を焼く行事で近くの氏神様でも朝からどんと焼きで煙が上がっていた。三井寺での御札焼きの行事は以前は7月に観音堂の上の展望台広場で行われていたが地球温暖化の影響で真夏の行事が変更されて数年前からお正月行事となり毎年1月15日には三井寺の護法善神堂(千団子さん)の前広場で御札焼きの行われるようになった。午後2時に三井寺の僧侶らの読経が始まると積まれた古い御札や注連縄に火が付けられ大きな炎となると参加者が順次焼香して一年の安全を祈った。
今日の写真
2026/01/14
体調イマイチでは湖岸ポタリングも近場の周回では同じ様な写真が続く・・・琵琶湖の彼方には雪雲があり虹を期待しながら打出浜まで走るも虹は出なかった。琵琶湖疏水の清掃作業は本格的となった。疏水の側面や底には泥が付着しているのか水圧をかけたポンプで洗い流す作業が冷たい中で行われていた。
疏水清掃
2026/01/13
琵琶湖疏水の清掃工事が始まった。毎年此の時期には第一疏水の水を止めて大々的な清掃作業が一月以上続き、水の無い水路を作業車両が走る様を見ているとタルコフスキーの映画ストーカーのトロッコのシーンが浮かんだ。京阪石坂線の電車が来るのを待って写真を撮った。湖岸では短い時間で移り変わる琵琶湖の風情が楽しるのは冬の間だけだ。

















