中島省三の湖畔通信

テロ国家

2026/03/01

テレビからアメリカとイスラエルがイランへ攻撃をした事をニュースが伝えていた。ウクライナとロシアの戦争も終わる気配もない、そして今回は中東でアメリカとイスラエルがイランを攻撃して戦争が始まった。アメリカのトランプ大統領がテロ呼ばわりしている国よりも世界で一番のテロ国家はアメリカではないのかと思う人が世界では多くの人がいるのではと思った。虚しい戦争のニュースを聞くたびに僕は何時もアーサー・C・クラークの小説「地球幼年期の終わり」を思い出す。未知の宇宙船団が地球に、カレレン総督率いる軍団が地球の全ての軍備を無機能してしまう物語はSF小説だが未だに武器でもって権力を振りかざすしか無い人類はまだ幼年期を離脱出来ないのかと思うと霊長類一番の人類が恥ずかしいと思った。

湖岸ポタリング

2026/02/28

湖岸ポタリングは雨が降ってなければ浜大津から打出浜へは出かける、そして琵琶湖を眺める、其れだけことだ。もちろんデジカメで写真を撮って湖畔通信へはお決まりだ。日本の各地では雨不足によるダムの渇水が報道されているが日本一の湖、琵琶湖はマイナス水位と言っても満々と水を蓄えているから僕らは安心して暮らして行けるのだ。今日は少し北風が吹いて少し波立っている此のような時、僕は何時も彼方の若狭の原発群が気になる事故が起きれば数十分で放射能を帯びた雲が琵琶湖に届くからだ。琵琶湖が放射能で汚染されれば近畿1300万人の命の水が飲めなければ生きて行くことができなくなるのは分かっていることだ。原発は止めるべきだと・・・・

USBメモリ

2026/02/27

先日写真データーの入ったUSBメモリを無くした。写真店でプリントを注文してポケットに入れまま数日が過ぎた。そして昨日、パソコンからデーターを送るためにUSBメモリを探して落とした事に気がついた。何時もならデーターの入ったUSBメモリを無くしたら大慌てして探しまくるのだが意外と諦めるのが早かった。やはりデジカメで撮った写真は多すぎて脳の記憶へ届かずに消える写真だからだ。フイルムで撮った写真なら記憶されるのは何故なのかと・・・やはりデジカメに絞り、シャッター、距離までもカメラ任せだからではと思った。今でも時々フイルムカメラを使って写真を撮ると不思議と何を撮ったのか覚えているのは手動で頭で考えるからだ、そしてデジタルカメラのように沢山撮ることもないからフイルムも一年間で10本ほどなので直ぐに見られるから便利だ。でもフイルムや現像が高いのが難点だから日常はデジカメが頼りだ。

喫茶店

2026/02/26

今日は三井寺の茶房がお休みなので歴博の隣市民文化館のカフェへ出かけた。此のカフェは豆から焙煎している美味しいコーヒーが飲めるが長時間の読書は出来ないのが難点だ。マスターの推めるワインの香りのするコーヒーを注文、確かにワインの香りがするが味はコーヒーなので僕は急にワインを飲みたくなった。次は普通のこーひーでと思った。

雨の日

2026/02/25

今日は雨、水不足に悩む地方には良い雨となったのではと思ったが強い雨でもなくしとしと降る雨では水位回復には至らなかった。琵琶湖は湖北の山からの雪解け水で少しづつ水位は上昇しているから水不足は心配なさそうだ。

TOPページ前ページ次ページ

-Topics Board-Skin by Web Studio Ciel- 管理

× 閉じる