彦根城
2026/09/04
彦根城が世界遺産登録へ向けて文化庁が推薦を決めたとニュースが伝えていた。僕が彦根で生まれたのは86年前の1940年だ、従兄弟が暮らしていた彦根の生家も無くなった。寂しいことだが時の流れと諦め楽しかった思い出も彼方へと去った。でも彦根には特別な感情もありお城も好きだ。今日は50年前に撮った彦根城のモノクロ写真と30年前のカラー写真を載せた。三枚目は今日の琵琶湖です。
東京でもアオコ
2026/09/03
今日の朝日新聞夕刊の第一面には東京の井の頭公園のモネの池がアオコに埋め尽くされた写真が載っていた。緑色のペンキを流した様な水面は美しく見えるが本当は怖い写真だと思った。琵琶湖では此処数年来アオコは連続発生しているが行政は詳しくは発表しないからメディアは報道しないが以前の地方版なら記者が写真を撮って紙面を飾った時代もあったが最近の新聞の地方版は死んだも同然だと思うこの頃だ。昨日のアオコの写真を研究者に送るとアオコが原生生物に食されたプランクトンの死骸で北海道大学の論文にシロコとして発表されていることも知らせてもらった。今日の写真は以前に浜大津で撮ったアオコの写真と昨日撮ったシロコ?の写真を載せるが研究者でないから断定はできない。そして三枚目は2015年に上空から撮った浜大津港の写真もアオコの様に見えるが?琵琶湖が全体にアオコで染められることはないと思うが近い未来に狭い南湖なら湖面が緑色のペンキを流したようにならないかと心配になった。
今日もアオコが・・
2026/09/02
テレビの天気予報では台風24号の影響で近畿地方にも大雨が予想されているから琵琶湖の水位も回復するのではと思った。今日もアオコが気になり浜大津港へ向かった。昨日はアオコの発生は無かったが今日は琵琶湖の湖面にはアオコが模様を描いていた。僕は琵琶湖からのメッセージを解読できないが様子を記録することは出来るとデジカメで湖面のアオコを撮った。例年見ているアオコとは様子が違い僕が何十年も前に瀬戸内海上空から見た赤潮を連想させる湖面を見ていると琵琶湖では何かが起こっているのではと少し心配になった。
アオコは消えた?
2026/09/01
昨日のアオコが気になって三井寺の散歩を終えて直ぐに浜大津港へと急いだ。港の西側の湖面を見るとアオコは消えていた。突堤傍らの湖面も綺麗になっていた。水位も少し上昇した琵琶湖を見て安心した。におの浜の人河川ではアオコ?がアートして水面を飾っていた。
アオコ日和
2026/08/31
アオコ日和と呑気な事を言っているどころではない、今日の午前中は風もなく蒸し暑く空を見上げるとアオコの予感がした。三井寺の散歩から帰り直ぐに浜大津港の湖岸へ自転車で向かった。予想していた通り浜大津港の湖面を見ると緑色のペンキを流したようなアオコが見られた。アオコは数年連続発生しているが琵琶湖の水質の環境は大丈夫なのかと心配しながらデジカメのシャッターを押した。僕は研究者でないからプランクトンの状況は分からないから行政の研究機関からアオコの状況を伝えてほしいと思った。

















