中島省三の湖畔通信

琵琶湖の湖面に・・・

2026/05/27

雨の降る前に琵琶湖へ向かった。少し風もあり浜大津港の突堤から見る湖面は波立っていた。よく見ると泡の様な模様が浮かんでいた。

風に揺れるミノムシ

2026/05/26

小さなモノに心が引かれる時?86年間も生きて今日初めてミノムシと会話した?本当は写真を撮ってゆっくりと風に揺れるミノムシを見ただけだ。家に帰りパソコンを開きミノムシの生体を知り不思議さに驚いた。木の枝かぶら下がっているミノムシを支える糸はナイロンの四倍の強さが、そして天然繊維で一番強いと言われるクモの糸よりも強いと知った。オスは蛾になって飛ぶが口が退化していて食べることが出来ず、栄養は幼虫の時に蓄えたもので生きる凄い省エネの虫だ、メスは蓑から出ることは無く目や口そして足も退化していて外界を知ること無く一生を終える事もしった。ミノムシの強い糸は写真では見えないほど細いが丈夫で切れることが無いのかと風に揺れるミノムシを思い出しながらパソコンを閉じた。

時の流れに・・

2026/05/25

今日は坂本のKクリニックへ検診にでかけた。20年の時の流れ感じる坂本の風景は味気なく感じるのは知った人たちが去ってしまったからとデジカメで新しくなった町並みを撮った。京阪石坂線の車窓風景も風情を感じないのは琵琶湖が見えないからだ。琵琶湖浜大津湖岸からは蜃気楼が見られた。蜃気楼を観測する人たちに見える琵琶湖は幻?

無償の征服者?

2026/05/24

無償の征服者そんな人がいるのか?と考えているわけではない今読んでいる本の題名だ。今から60年前に近くの本屋で買ったものだ。二十歳代の趣味は登山とスキーが主で本も関連したものだ。「無償の征服者」はフランスのアルピニストのリオネル・テレイが書いたノンフィクション小説だ。本場アルプスの難関岸壁を登攀する話は今読んでも結構楽しく読めるのも少しは岩登りや沢歩きの経験もあるからだと思った。1966年発売で定価580円の単行本は小さな字がページ二段で書かれ字も小さく読み辛いが本の主人公が悪戦苦闘しながら岸壁を攀じ登る苦労からすれば楽なものだが一日一時間の読書ではページは進まないが安全登山と今日も少しページを進めた。

静かな週末

2026/05/23

気温が低く風もあり週末の湖畔には賑わいもなく静かな週末だ。町中もイベントが企画されているが午前中は寂しさが漂っていた。

TOPページ前ページ次ページ

-Topics Board-Skin by Web Studio Ciel- 管理

× 閉じる