琵琶湖疏水の100年
2026/05/14
毎日の散歩で必ず側を通る琵琶湖疏水に架かる鹿関橋は石の欄干と擬宝珠がある立派な橋だが明治時代に疏水が開通した時は鉄製の簡単な橋だったことは京都市水道局が1990年に刊行した「琵琶湖疏水100年」の中に描かれている絵には鉄製の橋が描かれているので知った。大津閘門の琵琶湖側に架かる北国橋も簡単な橋が描かれていた。本には疏水の工事中が絵で描かれていて写真よりも伝わってくるものを感じた。今、大津の歴史博物館では疏水の歴史の展示がされているが、展示を見るよりも琵琶湖疏水の100年の本で見る方が遥かに良かった。此の本は友人の脚本家の深尾さんが送ってくれたものだ。でも貴重な本なので大津歴史博物館へ寄贈しようと考えた。
カナメモチ
2026/05/13
今の季節は三井寺では椎に花粉が多く飛び交っているから花粉症は大変だ。仁王門の近くではカナメモチの花も咲いていた。近づいて写真を撮った。その影響で目が痒くなり鼻水も、そして頭までも痒くなったのは花粉のせいではと思った。湖岸では除草作業が行われていた。此方のイネ科の雑草にも反応したのか今日は痒い一日となった。
京セラ美術館?
2026/05/12
今日は久しぶりに京都市美術館へ出かけた。今は京都市京セラ美術館に名前が変わった?リニューアルされたから初めての入館だ。すっかり近代的な雰囲気で爺は少し入り口が分からなかった。写真展はKYOTO GRAPHIEの中の森山大道写真展だ。大々的な写真展で1960年代から1980年代の埃や臭いのする社会の影の写真から言葉が聞こえてきそうな気がした。展示物を見ているとアサヒカメラに連載された写真も多く一度は見ているはずなのに何故記憶とつながらないのかと不思議な感覚で写真を見た。そして凄いなと思うのは時代の空気まで写し込んでいる写真の重さを感じた写真展だった。見に行って良かったと思った。
山笑う
2026/05/11
毎日の散歩で歩く三井寺の境内は椎の木が多くあり今花盛で花粉が飛び交っていてアレルギー反応を起こして少し迷惑だ。三井寺の在る山は長等山で椎の木が茂り山笑うに相応しい風景が見られるのも椎の木のお陰だと思った。琵琶湖は水鳥の姿も少なく帰りそびれたオオバンが見えるだけの湖面だ。打出浜ではアオサギが上手く魚をゲットしているところが撮れた。
青空琵琶湖
2026/05/10
雲ひとつ無い青空そして琵琶湖が見える日は空を飛んで12000フィート(3600メートル)上空から撮影したいと思う日だ。打出浜湖岸から加賀白山が彼方に見えた。視程100キロメートルの最高のお天気となった。白山での山スキーの思い出も記憶の彼方へと行ってしまった。

















