坂本の町
2026/09/10
今日は坂本にあるクリニックへ検診に出かけた。坂本の町は此処数年で大きく変わってしまった。昔は江若鉄道の日吉駅から日吉大社へ向かう参道は瓦屋根が並ぶ街道で風情が在った。滋賀里から日吉大社へ向かう道路が出来てからは交通量が増加した事もあり道路の拡張工事が計画されて南側の鄙びた家並みは全て取り壊されて幅広の道路へと変化中だ。今日も昼食は鶴喜?名前が変わり鶴屋喜八と変わったが店は同じだ。蕎麦を食べ終えて隣のカフェ穴太商店でコーヒーを飲んだ。店内にには松の馬場の古い写真が目についた。松並木の風景が懐かしく感じたのは今から65年前までは土道で松の並木が少し残っていた風景を思い出した。土煙を上げながら車を走らせた記憶があり、日吉駅から日吉大社へ向かう道にも松並木が、そして土道だった懐かしい思い出も忘却の彼方へと消えた。蕎麦屋のある町並みも変化してきた。穴太商店は昔は鶴屋益光と言う和菓子屋だった。懐かしい風景を脳内のスクリーンに浮かべていると眼の前をトゥクトゥク(三輪自動車)が通り過ぎた。土煙を上げて走る車を見ることは無いのだと派手な塗装のトゥクトゥクの後ろ姿を追った。
今日もアーカイブ
2026/09/09
前線と熱低の影響で雨が続いている、今日も湖岸へは出向かなかった。写真はアーカイブ写真で1994年以前の撮影だ。琵琶湖大橋は一本橋だ。開発が進む烏丸崎は博物館が出来る前の姿だ。
アーカイブ
2026/09/08
今日はデジカメのシャッターを押すことが無かったと言うことは湖岸へは出かけなかったからだ・・・アーカイブ写真を三枚載せることにしました。烏丸崎から烏丸半島へ・・琵琶湖博物館が完成辺りの景観は大変化した。浜大津港も大きく様変わりした。ハリ丸の姿は消えて久しい・・
シロコからアオコ
2026/09/07
昨日は浜大津港ではシロコ現象を写真に撮った。帰宅後、パソコンのデーターを探すと2019年にもシロコ現象が起こっていた、でもシロコの情報が無くアオコだと思っていた。アオコが原生生物に食され、成れの果ての姿がシロコと知らされ初めて知った。そして今日、気になるシロコを見に行くと消えていた。沈殿するとは聞いてはいたが、すっかり消えて綺麗?な湖面ではガチョウが泳いでいた。でも良く見るとアオコが薄く見えた。そして琵琶湖文化館へ行くと湖面はアオコが見られた。琵琶湖では異変が起こっているのではと心配になるが滋賀県は何も発表しないから現状は分からないから早く知らせてほしいと思った。
浜大津港でシロコ
2026/09/06
今日は曇り日で暑さも凌ぎやすく感じた。今日の琵琶湖では浜大津港の湖面ではアオコならぬシロコが見られた。研究者によるとアオコが原生生物に食された成れの果ての姿がシロコだと教えてくれた。シロコと言う言葉は初めてだがシロコ現象なら数年前から写真に撮っていることを思い出した。琵琶湖に何か異変が起こっていなければ良いのだがと少し心配になってきた。

















