雨の日曜日
2020/03/08
雨の日曜日、今日はびわ湖毎日マラソンの開催日、今年はスタート時間が朝の9時15分となった。写真を撮るのは三保が崎の第二疎水に架かる橋近くでテレビでスタートの様子を見てから出かけても充分に間に合うとテレビの実況を見ているとスタートの合図のピストルが作動せず、急なアクシデントでスタートが10分遅れとなった。選手たちは雨に濡れた体のままでの10分間は大変なことと思いながらテレビを見た。そして第二疎水の橋へ向かった。雨で応援する人も少なく撮影場所には困らなかった。間もなくすると選手の一団が見えた。僕が狙うのは市民ランナーだった川内さんだ。ズームレンズを標準50ミリの位置にして構図を決めカメラを構えた。さすが選手は早く考える間もなくファインダーの中を走り去った。川内選手は写っているのか分からないとモニターを確認するも分からなかった。その後パソコンの画面で確認すると写っていた。雨は止まず競技中降り続けた。ゴールの様子はテレビで見た。川内選手は入賞はできなかったが2時間15分ぐらいのタイムでゴール?でも凄いなと思った。雨は午後にやっと上がった。3時をすぎると陽射しが、空を見ると積雲が覆っているが琵琶湖の眺めが気になり自転車に乗って湖岸へ向かった。浜大津近辺は思ったより人が多く、コロナウイルスの影響で自粛して家中で過ごすより雨後の琵琶湖の素晴らしい眺めを楽しんだほうがストレス解消になるのではと思いながら散歩を楽しむ家族連れを見た。
行事やイベントの中止・・・
2020/03/07
コロナウイルス新型肺炎の影響で行事やイベントの中止が続いている、今日の湖水開き、も中止された。浜大津港を自転車で通ると顔見知りのテレビのカメラマンに見かけ声をかけると、ミシガン号を使わずに小型観光船を使い関係者だけで湖水開きの行事を行うと聞いた。昼のテレビニュースを見ていると関係者数人が黄金の鍵を湖面に投げ入れる様子が映し出された。ただハリボテの黄金の鍵が湖面に寂しく浮かぶ映像が春の観光シーズンの見通しの悪さを伝えていた。午後は膳所公園で行われる原発のない社会へ2020びわこ集会へ湖岸ポタリングを兼ねて出かけた。打出浜から琵琶湖を見ると観光船が雪の少ない比良をバックに航行する様子も何時もなら春の幕開けを知らせる湖水開きが中止された所為で寂しく感じた。一方膳所公園にはコロナウイルスよりも恐ろしい放射能の心配が大事と原発に反対する多くの団体や市民が大勢参加して、原発のない社会へ2020びわこ集会を自粛モード一色の中で行われた意義は大きいとトークや基調報告を聞いた。帰路では由美浜湖岸の河津桜を楽しむ家族連れの多さにホットしながら写真を撮った。
早春の桜を愛でる
2020/03/06
テレビや新聞の話題はコロナウイルスと安倍政権の酷さばかりでは気が滅入るばかりだ。今日は楽しく過ごしたいと心に決めて、早春の桜を愛でることにした。由美浜湖岸の河津桜は満開になり青空の下で早咲きザクラは私だと言わんばかりに咲き誇っていた。インパクトのあるピンク色の桜は早春の琵琶湖にはピッタリ似合うと写真に撮った。そして疎水側のオカメザクラも満開は過ぎ少し盛の済んだ花が私も撮ってと言わんばかりに鮮やかに咲いていた。傍らの蝋梅が負けじと香りを辺りに振りまいていた。なんと豪華な早春と嬉しくなった。皇子が丘公園のハツミヨザクラは新聞で紹介されたこともあり多くの人がお花見に来ていた。写真を撮る人、愛でる人らで賑わっていた。僕は少し安心しながらコロナウイルス肺炎騒動も時間が解決してくれると思いながらデジカメで桜の風景を何枚も撮った。今日は良き日と感謝すると気分が少し明るくなってきた。
二つ玉?
2020/03/05
今朝の散歩では久しぶりに雨の中を傘を差さずに歩いた。春雨じゃ・・にはまだ早く寒い雨、そしてフリースの上着に雨が染み込んだが何故か心地が良かった。天気予報では日本海と太平洋側に低気圧があり天気は荒れ模様と伝えていた。此のような気象条件の折は二つ玉と言って低気圧が二個発生してお天気は荒れるから登山には向かないと山の気象を学んだ頃を懐かしく思い出してきた。午後は湖岸ポタリングに出かけ、また時雨に出会い少し濡れるも上着はゴアテックスで問題はなく湖岸を自転車で走った。琵琶湖は低気圧の影響で荒れ模様だ。白波が立ち比良の八荒(八講)を想像した。湖国は比良の八講が済まないと春が来ないと言われている言い伝えを思い出しながら荒れる琵琶湖を写真に撮った。におの浜から見る琵琶湖はこれから先の日本の未来の厳しさを知らせてくれているのではと思った。政治は安倍政権が独裁色を増すばかりだ、緊急事態法などは憲法を改正しなくても、此の国を自分の思うままに操れる仕組みと多くの良識ある学者が伝えているが野党もメディアも強い反対姿勢を見せる様子はないのが現状で明るい未来を感じることができないと荒れる湖面を見た。
気になるのは・・・
2020/03/04
コロナウイルスは世界中に・・・人間の作った交通システムを使って移動手段を持たないコロナウイルスが地球上の南極を除いて制覇?したのではと僕は思った。社会はコロナウイルスの恐怖で経済にも影響が及び大変な事だとおもうが、時間が解決してくれるまで気長に待つしかないのではと思いながら朝刊(朝日)を開くと原発関係の特集記事に目が行った。東日本大震災9年、原発 難航する核燃料搬出、を読んだ。東京電力福島第一原発の現状が詳しく載っていた。一号機、二号機、三号機らの状況を見てみるとどれも思ったより廃炉工程が進んでいない、計画通り進んでも三十年以上も先になるが、それとて約束できた事業ではない、原発に一度事故が起これば取り返しのつかない事になるのは分かっているのだから老朽原発の再稼働などは即や止めるべきと思いながら記事を読み終えた。そして安倍政権は非常事態法を可決するため声色を優しくして野党に協力を呼びかけている姿はヒトラーを想像させた、メディアも安倍政権の下僕となった今、我が国はファシズム国家へと進むのではと不安が募るばかりだ。今回のコロナウイルス肺炎の事態に非常事態法など必要ないと思った。

















