森への憧憬
2026/02/05
此処数年、暇な時間に読んだ森林関係の本は「森の生活」から始まり「森の旅 森の人」まで数冊を読み終えて本物の森に会いたくなって今日は三井寺の森?を歩いた。僕は三井寺の森と言えば新羅の森だ。その森は新羅社があり新羅明神が祀られていて今も神秘的な場所だ。その森は椎木が多くあり子供の時は祖母が其の森で拾ってくる椎の実は大きく、美味しかった事は覚えている、でも現在の新羅の森は明るくなり椎木は朽ちたり伐採されたりして少なくなった。でも大きなクスノキも顕在で数本残っている椎木が昔の森の名残を感じさせてくれた。少し山へ入ると新羅三郎義満の墳墓があるが周辺は植林された杉が多く幽玄な森でないが800年前の歴史の影を感じる場所だ。森の静寂を一人で感じると何故か遠くへ来たように思った。
湖畔の雀
2026/02/04
数十年前なら町中で雀が見られていた?のだが最近は我が家の小さな庭や三井寺の境内そして町中で見ることが無くなった。江戸時代の俳人小林一茶の雀の句は誰もが知っている、雀の子そこのけそこのけお馬が通る、は僕も知っている句だ。そんなに人と身近に暮らしていた雀が日常見られなくなったのは寂しいことだ。気候変動が進むと之から先は今まで普通に見ていた生き物が見られなくなるのではと湖畔で人が与える餌に集まってきた雀を眺めた。
今日の写真
2026/02/03
今日は坂本のクリニックへ出かけた。坂本叡山駅から医院へは片道は歩きで写真を撮りながら向かう、道路の拡張工事で趣があった通りもすっかりと変化した。いざ何か撮ろうと思うと力が入って思うように撮れなかった。そして夕方、湖岸で琵琶湖の夕景を撮った。湖畔通信は琵琶湖で決まりだと一枚撮った。
写真を撮る楽しさ
2026/02/02
毎日の散歩で撮る写真もマンネリ化したと感じているが琵琶湖は何時見ても飽きないのでついつい自分の思い込みで写真を撮ってしまう、今日はデジカメのレンズを固定レンズに替えて湖岸ポタリングに出かけた。マニュアルでの撮影は久しぶりに写真を撮る感覚が呼び覚まされ楽しく撮ることができた。そんな写真を三枚載せることにした。もちろん説明は無いほうが良いと・・・・
琵琶湖叙景
2026/02/01
今日は穏やかな冬日和で琵琶湖は静かな様相を示していた。写真はマンネリも良いところで昨日と同じような写真を撮ってしまった。よく見れば雲の変化もあり今日は今日の写真で良いのだと居直って載せることに・・・・何でも無い写真を撮っている頃は町中には色んなものが散らばっていたから幾らでも何でも無い写真が撮れたが、寂れた町中で息を潜めているモノも在るのではと撮影も初心に帰らなければと・・・

















