素晴らしい雲の眺め
2026/11/04
飛行機野郎だった頃から雲を眺めるのが好きだった。飛行機、熱気球そしてパラグライダーやウルトラライトプレーンで空を飛んでいた頃は気象関係で雲の動きを意識していたが写真は多く撮らなかった。でも60歳になってから飛ぶことを止めた頃からは空を見上げ雲を眺めるのが習慣になった。毎日、移り変わる空の景色を楽しく演出してくれる雲は凄いと思いながら撮影を楽しませてもらっている空に感謝する毎日だ。飛行機でフライト航法では航空気象で雲や風の情報が重要だったが飛ぶことがない今は緊張もなく目的地の天候を気にすることなく湖岸から大気の動きを観測できるのは最高の幸せだ。今日は雲の美術館と言うより博物館の雲の展示になり一度に色んな雲が見られた。中でも波状雲のフラクタス雲が見られて大満足だった。
特異日?
2026/11/03
昔から11月3日(文化の日)は雨があまり降らない特異日と言われているが科学的な根拠はないが移動性の高気圧が日本列島を覆う機会が多いからとも言われている、今日も穏やかな快晴となった。特異日は現存すると青空を見上げた。浜大津周辺の湖岸緑地や市民お祭り広場もイベントで賑わっていた。
雨上がりの琵琶湖
2026/11/02
今日は朝から雨で今日は琵琶湖の写真を撮れないと思っていたら夕方近くに雨は上がった。まだ低い雲が立ち去ろうと躊躇しているような風景に心が和んだ。比叡山の麓に際川飛行場があった頃は雨上がりの静かな気流の中を飛行した事を思い出しながら琵琶湖の情景を楽しめた。
(今日の写真の二枚目、三枚目は浜大津港に在った関西航空の水上機の写真だ。パイロットの岩谷さんに何度かコ・パイ席に座らせてもらったことも懐かしい思い出だ。)
秋の彩りも少し
2026/11/01
今朝の三井寺の散歩では境内の紅葉も少し色づき始めてきた。秋の天気は移り変わりが早く雲の動きも活発で楽しい雲の美術館が楽しめる日となった。夕方にも湖岸へ向かい久しぶりに琵琶湖夕景を楽しめた。
10月も終わり
2026/10/31
10月の終わりの週末は好天に恵まれて湖岸は少し賑わっていた。今年も琵琶湖を通過した台風も無かった、その代わり水位が低いままで冬に向かうことになり少し渇水が心配だ。アオコのシーズンも終わり湖水は綺麗に見えた。水鳥の姿が見えないのは何故と琵琶湖を眺めた。

















