中島省三の湖畔通信

雲に魅せられて

2026/10/17

今日も素晴らしい雲の景色に魅せられた。言葉はいらないと・・・

うみのこ号

2026/10/16

巻雲がたなびく秋空を眺めて遥か彼方の台風30号が行く手が気になるのは琵琶湖の水位がマイナスだからだ。浜大津港では学習船うみのこ号が学童を乗せて出航した。

今日もアーカイブ写真

2026/10/15

今日も昨日に続いて烏丸崎のアーカイブ写真です。何故僕が烏丸崎にこだわっているかと言うのは僕が26歳の時に飛行機の操縦を習い始めた頃に上空から見た烏丸崎が美しく見えたからだ。琵琶湖の南湖で唯一の自然景観の残っていた場所で水鳥の楽園でも在った場所は琵琶湖総合開発によって烏丸崎の景観は大変貌した。現在南湖で自然景観が素晴らしい場所など何処を探しても見当たらないのが無念だ。

烏丸崎から烏丸半島へ

2026/10/14

烏丸崎から烏丸半島へと此処40年ほどで大変化しました。琵琶湖総合開発の始まる前の1970年代の烏丸崎は南湖の中でも一番自然景観の美しい場所でした。空から見る光景は特に素晴らしかった名所が消え去ってしまいました。今日はアーカイブ写真で烏丸崎から烏丸半島への変遷写真を載せました。

プランクトンの活動

2026/10/13

好天が続き琵琶湖の水位が下がり始めた去年のような少雨なら冬の降雪シーズンまで水位の上昇は望めないのではと思った。湖岸ポタリングで湖岸で浜大津港へ向かった。港の西桟橋付近から湖面を見るとアオコが少し見られたが打出浜方面に向かうもアオコは見られなかった。比叡山方向を見ると上空の積雲が重ね餅の様に三連雲が見られ、おまけに造成中の雲の様子も見られた。午後3時過ぎにアオコの様子を見に行くとアオコは消えて湖面は美しくなっていた。そして58年前、諏訪湖のアオコを撮影する時は午前中でないとアオコは撮れないと言われていた事を思い出した。明日もお天気なら午前中に湖岸へ向かいアオコを観察しようと思った。 写真は一枚目はアオコの湖面を撮ったものです。二枚目は午後3時を回った頃の湖岸はアオコが消えていた写真だ。 三枚目は琵琶湖文化館と積雲の様子です。

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