シンボルの柳の木
2026/08/20
一昨日、柳が崎湖畔公園の河岸へ向かうと柳が崎の由来になった柳の木が消えていた。シンボル的存在感のあった一本の柳の木が切られ姿が無かった事に気づき寂しくなった。琵琶湖の近くの小学校にはプールが無いのが普通だった僕の小学生時代、中学生の時も水泳に向かうのは何時も柳が崎水泳場だった。水泳客を見守った大きな柳の木は水泳場が廃止された後も柳が崎を見守り続け今年の5月頃までは存在していた。ネットで調べると老朽化と倒木の危険を回避するために伐採されたと記されていた。又名木が消えてしまったのかと少し虚しさを感じた。
一枚目写真は一昨日撮影した写真で木は消えている、二枚目写真は2023年に撮った柳の木です。三枚目は今日の琵琶湖です。
散歩写真
2026/08/19
暑さが戻り不快な夏は続きそうだ。今日の湖岸ポタリングで浜大津港の湖面を見るとアオコが見られた。アオコシーズンは10月までと長く、そして水位が低いのも気になった。
柳が崎湖畔公園へ
2026/08/18
今日は柳が崎湖畔公園へポタリングをした。イオン跡には高層集合住宅が建設中で建物が立ち上がっていないから広い空間が気持ちよく広がっていた。柳が崎湖畔公園の湖岸には誰一人姿を見ることが無かった。此処が大津の街から近い水泳場で賑わっていた事を知っている人も少なくなった。湖面を見ると透明な水が昔は水泳場だったことを思い出させてくれた。そして柳が崎のシンボルの大きな柳の木は消えていた。去年までは存在感のある姿を残していたのだが・・・少し寂しい気分をいだきながら帰路についた。
水路のプラごみ
2026/08/17
今日の散歩写真は、におの浜の人工河川?でプラごみがアートしているようで素直に美しいと思った。油絵で描かれていたら間違いなく時代を写した作品だと?
百日紅の花
2026/08/16
浜大津港の一本木コロセアム公園の百日紅の花が満開になった。石柱が立ち並び大きな石の作品がある場所で百日紅の色んな花を楽しめる場所で夏のお花見をと思うが暑さゆえお花見をする人の姿は見かけなかった。

















