中島省三の湖畔通信

五月晴れ

2026/06/08

梅雨の晴れ間を五月晴れと言う事を知ってから此の時期に使いたくなる言葉だ。久しぶりに青空が見え嬉しい日となった。南郷の瀬田川洗堰が全て開放されているのか琵琶湖の水位が下がり始めたようだ。昨年の様な少雨傾向にならなければ良いのだが・・・

アーカイブ写真

2026/06/07

今日の写真はアーカイブ写真です、友人のMOROさんが写真に困れば古い写真を載せればと言ってくれた事を思い出して選んだ写真です。商店街の写真は20年?前そして石垣が見える家は彦根城の敷地内に在ったのですが今は無いのでは?

商店街の賑わい

2026/06/06

大津の商店街が賑わうのは百円商店街のイベントが開催されるときだけだ。日常の商店街は人通りも少ない静かな町だ。昔はイベントが無くても賑わっていた。大津市はマンションも多く人口はそれなりにあるのに中心部には百貨店もなくスーパーが二店舗あるだけで昔のように映画館もなく求心力がなく、之と言った魅力を感じるモノがなくては未来的な発展は望めないのが現状ではと思いながら街をスナップ写真に撮った。

惑星ソラリスは・・

2026/06/05

今日の湖岸ポタリングでも先日の台風号で打ち上げられたプラごみがそのまま放置されたままだ。そして浜大津港の突堤付近の湖面には泡?と一緒にペットボトルらのプラごみが浮いている情景を見ていると僕はタルコフスキーの映画「惑星ソラリス」を思い出してくる、映画の中ではソラリスの海がメッセージとして送り出してくるモノが海からの意志として人間へ伝えている映像は現実に僕が見ているプラごみが浮かぶ湖面は琵琶湖が送り出してくるメッセージではないのか?・・・琵琶湖は400万年と長い歴史を刻んできたが人間の消費資本主義経済が進んだ最近の40年ほどで急速に琵琶湖の水環境が急変して琵琶湖事態が悲鳴をあげているからだとおもっている、アオコや淡水赤潮も琵琶湖から送られてくる危機を知らせるメッセージではと受け取っているが・・・膳所由美浜の人工湖岸のサンシャインビーチにもメッセージが届いていた。琵琶湖のプラスチックによる環境汚染が心配になってきた。

オオケマイマイ

2026/06/04

三井寺の散歩で登る石段では此の時期にオオケマイマイをよく見かけたのだが去年は写真に撮れなかった。見落としていたのかも?分からないが温暖化の影響で小さな昆虫や生物が次々姿を消している様子に不安を感じるこの頃です。今年は三井寺でギンリュウソウを見ることが無かった。

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