中島省三の湖畔通信

気になる湖面

2026/06/19

今日は朝から暑さを感じるも湖岸ポタリングは琵琶湖からの風を少し受けるだけで快適に走れた。でも浜大津湖の湖面には少し気になる模様が見えた。今日も写真が撮れなかったからアーカイブ写真で彦根城全域の昔の写真(1990年代)を載せた。

アーカイブ写真

2026/06/18

今日の散歩では撮れる写真も少なく仰木の棚田のアーカイブ写真を載せた。

タイサンボク

2026/06/17

浜大津港の緑地公園には泰山木が二本あり此の時期に大きな白い花を見せてくれるが花の咲いている枝が高く良い構図で撮れないのが残念だ。今日も見事に咲いている大きな白い花の美しい写真は撮れなかった。でも白磁のお茶碗の様な開く前の写真が撮れた。

富の一極集中・・・

2026/06/16

今日の朝刊(京都新聞)を珍しく読んだ。ジャーナリズムが衰退する今日、残念ながら新聞を読んでも感じることも無くなったが今日の梵語は世界の富の集中化が記してあった。イーロン・マスクの個人資産が約160兆円を超えたと、そして地球の人口80億人に配分すると一人当たり2万円とあった。お金には縁のない僕には想像してもピーンとこないから不思議だ。別に金融経済社会の仕組みなど興味もない年金爺は毎日の散歩で見る雄大な琵琶湖と空そして地上の花を眺めているだけで十分と思っている、人生を達観している訳でもない、唯日常に見るものが美しいと思える平和な時間があれば最高では・・・・

三井寺の紫陽花

2026/06/15

紫陽花で有名ではないが三井寺にも紫陽花は咲いている、花は多くないが椎の大木に囲まれた境内の林の中で静かに咲いているから僕は好きだ。参道からは目立ちにくく近づいて花を愛でる人もなく静かな佇まいだ。三井寺にも以前は紫陽花が植えられていたが鹿の食害で殆ど無くなった。今回は牡丹園の中だから鹿よけのネットが張られているから鹿からは守られているようだ。京都の観光寺院の紫陽花がてんこ盛りではないから静かに鑑賞できると僕は思った。

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