湖畔に佇んで
2026/07/19
連日、テレビから全国各地の猛暑の様子が伝えられるが、政治の酷さを伝えるニュースが無いのは不思議だ。もっと日本の政治の危機をきっちりと取材して報道してほしいと思うがメディアは既にジャーナリズムの基本を忘れたのか伝えるのは権力側の事ばかりでは正確な社会の情勢が市民には伝わらないのではと思った。琵琶湖に辺りに佇んでいるとテレビが伝える猛暑は感じないから不思議だ、爽やかな夏の風が湖上を吹き渡って来るから此処は別世界なのかと琵琶湖を眺めた。
紅葉?
2026/07/18
三井寺の展望台広場の「楓」の枝の一部が紅葉している、温暖化の影響を受けて植物の世界では異変が起こっているのではと心配になった。そして三井寺で僕はまだセミの鳴き声を聞いていない、静寂が不気味で不安になった。
何時も見る風景も・・・
2026/07/17
何時も見る風景も雲が背景にあるだけで素晴らしく感じるのは・・・
侵略的外来水生植物
2026/07/16
滋賀県では琵琶湖の環境を守るために侵略的外来水生植物オオバナミズキンバイとナガエツルノゲイトウの二種類の植物は徹底的に駆除され最近ではオオバナミズキンバイの黄色の花の姿は見かけなくなった。でも絶滅は難しく今日も琵琶湖打出浜の湖岸の二箇所で咲いているのをデジカメで撮った。一時は黄色の花が湖岸を彩っている時期も在ったが駆除され以前の様に湖岸を彩る事が無くなった。でも黄色の花は此の時期の湖岸に咲いていると美しくも見え、そして目の敵とばかり駆除され続けても咲く花の力強さに感心しながらデジカメのシャッターを切った。そしてナガエツルノゲイトウは花が目立たないこともあり駆除されずに咲いている、浜大津湖岸から打出浜の湖岸では何時も見かける花だ。
びわ湖まつり?
2026/07/15
暑さに負けて写真が撮れなかった訳ではない、朝の散歩そして湖岸ポタリングで湖岸を走るも被写体が無かった。写真はアーカイブで探すことにした。一枚目の写真は50年前?竹生島にミス琵琶湖?感謝使節が竹生島へ上陸、マスコミの姿も見られる、旗には「びわ湖まつり」と書かれているがグウグルで調べても分からなかった。浜大津湖岸にはプールがあり夏場は賑わっていた。現在の浜大津には賑わいもない琵琶湖観光の拠点としての輝きがないのが残念だ。

















