今日の琵琶湖
2026/10/06
大陸の高気圧が爽やかな秋の空気を運んでくれた。湖岸に佇んで琵琶湖と上空の雲が織りなす雄大な風景を見ていると気分は爽快にはなる、でも地球温暖化が進む一方で人類は現実を理解していないのか、まだ経済優先で豊かさを求めて未来へ進んで行こうとしている、温暖化による異常気象で災害が地球の彼方此方で起きている現状に眼を向けずに何の手立てもせずに滅んで行くのでしょうか?美しい琵琶湖と空を眺めていると不安が募るばかりだ。
空撮アーカイブ
2026/10/05
今日も雨・・写真は今日もアーカイブ写真です、一枚目は大津際川飛行場が在った1960年代後半の大津市街は甍の屋根が美しく連なり高い建物もなく長閑な地方都市?だった。二枚目は1980年代後半の写真です。浜大津港は昔の佇まいだ。三枚目は2000年代に入っての写真だ。浜大津港も大きくなった。高い建物が立ち並び一見都会になった様にも見える・・・
今日はアーカイブ
2026/10/04
今日は曇りとの天気予報が朝から雨が降り出した。デジカメのシャッターを押すことは無かったのでアーカイブ写真を載せることに、一枚目は高島市の松の木内湖で遠くに明神崎が見える、二枚目は近江舞子の内湖です。三枚目は堅田の内湖そして琵琶湖大橋が・・・
秋の青さを感じる空
2026/10/03
青で固められて空気が止まった様な秋の空を感じた。浜大津ではイベントが彼方此方で開催されていた。午後は久しぶりに能を観覧させてもらった。シテ方の河村晴久さんよりご招待をいただき京都観世会館で能「清経」を拝観した。笛とシテが演じる無音の時間が不思議さを増して物語を深みへ運んでくれた。もう一演目「卒塔婆小町」も拝観させてもらった。能の世界は素人でも何回も見ると好きになるのではと思った。
空は秋の気配
2026/10/02
今日の琵琶湖は大陸の高気圧が張り出して高度の高い巻雲や高積雲が秋の気配を感じさせてくれた。浜大津港の桟橋の湖面では少しシロコ?が見られたが水位は順調に回復してきた。

















