前線の北上
2026/05/20
テレビの天気予報が前線の北上で夕方には雨が降り出すと知らせていた。午前中のお天気には関係なさそうだと琵琶湖へ向かった。浜大津湖岸から空を見上げると高積雲や巻積雲が空のキャンパスに雄大な雲の作品を展示してくれた。久しぶりの高空の雲が描く迫力在る景色を堪能させてもらった。今日は之だけで幸せになれた。
暑さの報道
2026/05/19
テレビがやたら暑さを強調しているようにも感じるのは暑がっている人ばかりをインタビューしているからだ。僕は此の程度の暑さは苦にならない今日もテレビから大津は31度と伝えているが湖岸では琵琶湖からの風もあり湿度も低く爽やかな気分でポタリングが出来た。そして汗を拭うこともなかった。真夏になれば気温35度そして湿度が高くなるまでは暑いとは僕は言わないことにしている・・・
琵琶湖からのメッセージ
2026/05/18
僕は5月になると1978年5月に琵琶湖で大発生した淡水赤潮の映像が浮かんでくる近年琵琶湖で淡水赤潮は発生していないが赤潮の素になるプランクトンのウログレナは観測されていて発生には至っていないが心配だ。今日も浜大津湖岸で湖面は少し泡立っているのが気になった。プランクトンの死骸だろうかとデジカメで様子を撮った。水位は回復したが琵琶湖の状態は良いのだろうかと考えた。
イベントの分散化?
2026/05/17
今日も雲ひ一つない好天となった。千団子祭りに雨が降らないのは珍しいと三井寺の展望台から青空琵琶湖の眺望を楽しんだ。5月の休日はイベントが多くあり昔のように千団子祭りだけでは無くなった現代は人出も分散化された事も影響しているのか千団子祭りは例年よりも人出は少なく感じた。
千団子祭り
2026/05/16
今日は待ちに待った千団子祭りだと胸を時めかせたのは少年時代の話だ。例年は5月の中旬の土日が当てられるが今年は16日17日となって昔の祭礼日になった。近年は名物の植木市も無くなり賑わっているのは護法善神堂の周辺だけと昔の賑わいを知る者にとっては寂しいお祭り風景だ。でも千団子祭りを知る人がお参りに来て其れなりに賑わっていた。写真三枚目は1980年頃の賑わいだ。

















