中島省三の湖畔通信

ミコアイサ

2026/01/19

湖岸ポタリングには何時もデジカメを自転車の前カゴに入れて出かける、僕は琵琶湖と空が撮れる広角ズームを常時付けているが時折、望遠ズームレンズ付きのデジカメを持ち出すときも・・今日は鳥が撮れるのではと予感が・・でも空の好きな僕は何時も通りワイドズーム付きのデジカメで湖岸へ向かった。打出浜湖岸から琵琶湖と空を眺めると何種類かの雲の作品が楽しめた。琵琶湖文化館の近くではPカメラマンMさんがパンダ鴨が居るよと声を掛けてくれた。僕は残念ながらワイドレンズでは無理とその場を離れた。帰路、同じ場所でMさんはミコアイサを撮っているが良い位置に来ないとカメラを構えていた。暫くすると湖岸近くで湖面から頭を出している石の上にミコアイサが上がった。僕は岩に?上がったミコアイサを見るのは2回目だ。前回もワイドレンズでチャンスを逃し今回もまたかと・・気を取り直して近づいて28ミリのワイドレンズで三メートルの距離から撮った。画像確認すると小さく写っていた。帰宅後、ミコアイサの写った写真を限界までトリミングした結果、それなりの写真になったがトリミングをしないのが僕の写真・・これはアウトだと・・・

暖冬

2026/01/18

冬の浜大津港ターミナルの休日は人も少なく閑散としていた。ユリカモメが少し集まっているのは餌をくれる人がいるからだ。湖岸に佇んで比良山を見ると雪が少なく今年も暖冬ではスキー場も大変だ。比良山系には以前は蓬莱山と打見山のびわ湖バレイスキー場の他には北比良の八雲が原から武奈ヶ岳に向かう斜面には比良スキー場があり結構積雪量もありスキーが楽しめた。武奈ヶ岳へのスキー登山もスキー場からは一時間半くらいで山頂へ登れ、頂上からスゲ原へスキーで滑り降り短いコースながら山スキーが楽しめた時代の積雪は武奈ヶ岳で三メートルも在った時代を懐かしく思い出しながら雪不足の比良山を眺めた。

黄砂?霧?

2026/01/17

三井寺の展望台から琵琶湖を眺めても霧で視界不良で写真を撮るのを諦めた。そして昨夜の天気予報が黄砂の到来を告げていた事を思い出した。霧ではなく黄砂なのかと眺め直した。でも霧と黄砂が同時に発生したのではと思った。湖岸ポタリングではロマンチックな霧の風景にも見えるが黄砂と考えると見え方も変わってくるから不思議だ。僕はアレルギー体質なのでなるべく長居は避けたいと写真を撮って退散した。

副鼻腔炎に

2026/01/16

副鼻腔炎と診断されて医者からの薬を十日間飲むも症状が改善されず再度今日、耳鼻科を訪れて新しい処方箋の薬に変わった。国の指導でジェネリックを使用するのが基準になったが効かない薬を飲んで無駄な時間を使って結果的に先発薬を処方されたのは良いが時間が長引いただけ後期高齢者には苦痛だ最初から以前の薬をもらっていたら苦労せずに済んだのではと思った。そして今日は大陸から黄砂がやって来た。アレルギー体質の僕は少しダメージを受けた。

三井寺の御札焼

2026/01/15

今日1月15日は昔は成人式?そして神社ではどんと焼きで正月の注連縄や古い御札を焼く行事で近くの氏神様でも朝からどんと焼きで煙が上がっていた。三井寺での御札焼きの行事は以前は7月に観音堂の上の展望台広場で行われていたが地球温暖化の影響で真夏の行事が変更されて数年前からお正月行事となり毎年1月15日には三井寺の護法善神堂(千団子さん)の前広場で御札焼きの行われるようになった。午後2時に三井寺の僧侶らの読経が始まると積まれた古い御札や注連縄に火が付けられ大きな炎となると参加者が順次焼香して一年の安全を祈った。

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