ハツミヨザクラ
2026/03/06
今日は湖岸からの帰路浜大津で自転車で転倒する大怪我には至らなかったが何時もなれた道でも此方の不注意が原因だから86歳の爺は改めて自信過剰にならないようにと自分を戒めた。そして少し左足は痛むが皇子が丘公園の早咲きのハツミヨザクラを自転車で向かった。足の調子は悪いが坂道を自転車を押して登った。早咲きの桜は八分咲きでピンクの花が曇り空に映えていた。帰宅後、足は歩くと痛いが何もしなければ痛みもないのでゆっくりしようと思った。
水位は回復へ
2026/03/05
琵琶湖の水位は湖北の山々の雪解け水で順調に回復している事が分かるのは浜大津港の突堤の丸い水抜きの穴?が水位が上がっていることを知らせてくれるからだ。間もなく丸い水抜き窓は上段部分だけになるのではと思った。今日は北風が強く湖面は波立っている比良の八荒が済むまでは春は来ないようだ。
静かな町
2026/03/04
静かな町で良かったと思うのは都会へ行って帰って来た時だ。先日は金沢へ出かけ町の賑わい、そしてお店の多さは羨ましいと思う、ショットバーでバーテンダーと話をしているとショットバーだけでも80件以上あると話してくれた、個人タクシーも100台以上あると聞いた。そしてバーテンダーは福井育ちで金沢の賑わいは都会だと、福井の隣には金沢という北陸一の都会があるから目立たないが・・とそんな話を聞いていると大津も隣に京都がそして大阪があり大津も同じだとおもった。交通機関の発達していない時代、江戸時代は大津と言えば港町で栄えた都会だった事を思い出した。荷物の集積地として蔵屋敷が並んだ港や東海道の賑わいで町中には遊郭もあり賑わった町も今は深い眠りに入ったままだ。でも僕は琵琶湖が見られる水の風景がある静かな町で暮らせる幸せを大切にしたいと思った。
内視鏡
2026/03/03
毎年内視鏡検査を受けるようになって28年が過ぎた、58歳の時に山岳ガイドの山本さんに薦められて金沢済生会病院の早川先生に検査を受けて半年遅れていたら人工肛門になっていたかもと言われた。早川先生が開業されてからも毎年検査を受けポリープの切除も何度と受けた。今日は年一回の検診日で金沢の早川クリニックで受けた。お天気なら少し金沢観光も楽しめたが雨では致し方ないと早めに帰路に付いた。
市民プラザ
2026/03/02
昨日は膳所由美浜ののカワヅザクラを見に行く時にラーゴ大津の前を通ったが市民プラザだった頃の賑わいはなかった。数年前までは市民プラザの開放された広い空間は色んなイベントに利用されていた。そして緊急時には大型のヘリの離着陸もできた広場だった。未来は森になるそうだが業者が撤退しても森になるのだろうかと思った。
三枚目写真は立ち上がってきた琵琶湖文化館です。

















