中島省三の湖畔通信

アオコは消えていた。

2026/11/06

今日の散歩では珍しくデジカメを携えて三井寺へ向かった。久しぶりに観音堂の上の展望台から琵琶湖眺望をデジカメで撮った。毎日デジカメを持って散歩していても苦にはならなかった頃が懐かしく感じた。やはりミラーレスデジタルカメラでも重く明日は手ぶらで散歩することに決めた。湖岸ポタリングは自転車の前カゴにカメラバックを載せるから楽ちんだ。浜大津港で湖面を見ると昨夜の雨でアオコやシロコは消えて綺麗な湖面に戻っていた。4日に開催された市民向けの花火大会の花火の音に驚いたのか渡り鳥の小さな群れは見えなかった。湖上には数羽のオオバンとカンムリカイツブリが一羽の姿が見られる寂しい風景だ。帰路、久しぶりに水鳥観察を定期的にしている晴くんに出会った。浜大津に来年完成する琵琶湖文化館の建物の一部完成している特徴ある船の形の部分の覆いが外されユニークな姿が見られた。開館はまだ一年以上も先だ。僕は文化財の豊富な滋賀県に国立滋賀博物館が出来てほしいと思った。

アオコが発生

2026/11/05

今日の天気予報では曇り空?でも青空が広がる晴天となった。昨日に続き空には美しい雲が見える琵琶湖を楽しめた。でも浜大津湖岸から湖面を見ると薄っすらとアオコが見られた。11月に入ってもアオコが観察されるのは去年に続いてだ。FBでは研究者が琵琶湖の新顔のプランクトンのことを紹介していた。そのプランクトン、アファニゾメノンフロスアクアエが影響している事を知った。浜大津湖の湖面では一部シロコと見られるモノもあり琵琶湖の水質が心配になった。

素晴らしい雲の眺め

2026/11/04

飛行機野郎だった頃から雲を眺めるのが好きだった。飛行機、熱気球そしてパラグライダーやウルトラライトプレーンで空を飛んでいた頃は気象関係で雲の動きを意識していたが写真は多く撮らなかった。でも60歳になってから飛ぶことを止めた頃からは空を見上げ雲を眺めるのが習慣になった。毎日、移り変わる空の景色を楽しく演出してくれる雲は凄いと思いながら撮影を楽しませてもらっている空に感謝する毎日だ。飛行機でフライト航法では航空気象で雲や風の情報が重要だったが飛ぶことがない今は緊張もなく目的地の天候を気にすることなく湖岸から大気の動きを観測できるのは最高の幸せだ。今日は雲の美術館と言うより博物館の雲の展示になり一度に色んな雲が見られた。中でも波状雲のフラクタス雲が見られて大満足だった。

特異日?

2026/11/03

昔から11月3日(文化の日)は雨があまり降らない特異日と言われているが科学的な根拠はないが移動性の高気圧が日本列島を覆う機会が多いからとも言われている、今日も穏やかな快晴となった。特異日は現存すると青空を見上げた。浜大津周辺の湖岸緑地や市民お祭り広場もイベントで賑わっていた。

雨上がりの琵琶湖

2026/11/02

今日は朝から雨で今日は琵琶湖の写真を撮れないと思っていたら夕方近くに雨は上がった。まだ低い雲が立ち去ろうと躊躇しているような風景に心が和んだ。比叡山の麓に際川飛行場があった頃は雨上がりの静かな気流の中を飛行した事を思い出しながら琵琶湖の情景を楽しめた。
(今日の写真の二枚目、三枚目は浜大津港に在った関西航空の水上機の写真だ。パイロットの岩谷さんに何度かコ・パイ席に座らせてもらったことも懐かしい思い出だ。)

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