中島省三の湖畔通信

今日の琵琶湖

2026/03/14

自転車で転倒して体にダメージを受け少し元気がない、でも琵琶湖へは出かけたいと自転車で湖岸へ・・・青空の下では水位を徐々に回復する琵琶湖は深呼吸が出来たお陰で元気に見えた。満々と美しい水を満たした琵琶湖が帰ってきたと・・・そして琵琶湖疏水にも水の流れが戻った。間もなく桜のシーズンが始まる。

オカメザクラと梅花と白いカラス

2026/03/13

今日も湖畔通信に載せる写真は?デジカメを持ってポタリングに出かけた。京阪石坂線の三井寺駅ちかくの疏水の傍らにあるオカメザクラは咲いているのかと其の場所へと・・オカメザクラは小さい桜だが五分咲きで春の来たことを?隣には白梅,紅梅、蝋梅も残り香を漂わせていた。写真を撮り終えて疏水の手すりを見ると白いカラスが見え急いでカメラを構えるも直ぐに飛び立たれた。白いカラスには遭遇するチャンスは何回かあるが望遠レンズ付きのカメラでは無く撮り逃がす事が多かっが今日は良いタイミングだったが又しても鳥を撮れる長い望遠レンズではなかった。

比良の暮雪

2026/03/12

今日は高気圧のど真ん中で風もなく視程も良く湖岸から見る琵琶湖の眺めは最高だ。でも僕は雲がある情景の方が好きだが・・・彼方に見える比良山には雪が残っていいる、以前は3メートルの積雪があった比良山も温暖化の影響で積雪量が少なくなった。数十年前なら5月の連休でも雪が 見られ比良の暮雪として知られていた。そして浮世絵では歌川広重が近江八景「比良の暮雪」を描いた絵は有名だ。

政治家の発言

2026/03/11

先日来SNSらの情報を見ているとトランプに対してメッセージを伝える政治家の姿勢が素晴らしいと思った。スペインの首相の毅然とした国の姿勢を示した発言は素晴らしいと思った。我が国は政治家の発言もなく世界の各国がアメリカに対しての意思表示をしているのにアメリカにモノを言えない国は戦後からまだ続いているのだと思うと悲しくなるばかりだ。

彼方の原発

2026/03/10

お天気は冬に逆戻り湖岸では北風が強く吹いている、湖岸に佇んで琵琶湖の彼方を眺めると僕はやはり若狭の原発群が気になる明日で福島原発事故から15年が経つが原発事故の後処理は進んでいないようだ。もし日本海側で大きな地震があれば若狭の老朽原発らが事故を起こせば20分と立たずに放射能を帯びた雲が琵琶湖に押し寄せてくると琵琶湖の水は放射能に汚染されて近畿1300万人の命の水が危うくなり大変な事態に至ることが予想されているのに我が国は豊かな生活のために危険な原発をベース電源にして行く未来は本当に安心なのでしょうか?

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