秋は最終章へ
2025/11/28
ご近所の観光地の三井寺の紅葉も最終章となった。秋の名残を惜しむ観光客の姿で境内は賑わっていた。膳所の和田神社の大銀杏の葉も散り始め黄色い絨毯が完成間近だ。短い秋はあっと言う間に終わるようだ。
霧の琵琶湖
2025/11/27
霧の摩周湖は有名な歌だが・・霧の琵琶湖は聞いたことがないのは歌謡曲にはなっていないからだ。今日の散歩では三井寺の展望台から眺める景色は霧の琵琶湖だ。何も見えない濃い霧ではなく湖上に漂う雲?の様にも見えた。散歩を終えてから湖岸ポタリングで浜大津湖岸へ向かった。濃い霧ではなく明るい霧で百メートル以上の視界はあり柔らかい霧?薄い雲が流れている様にも見えた。打出浜から湖上を見ると観光船ビアンカ号が霧の中で見えた。霧と言えば僕はアンゲロプロスの映画、シテール島への船出を思い出してきた。ビアンカ号は明るい霧の中を浜大津港へ向かっていた。帰宅後、パソコンで調べると海上で発生する霧は移流霧と蒸気霧が・・・でも琵琶湖で今日発生していたのは蒸気霧ではと思った温かい湖水の上に冷たい空気が流れたのではと思った。霧の琵琶湖の優しい光景を見られ写真まで撮れ充実した日になった。
琵琶湖が一番
2025/11/26
三井寺の紅葉シーズンも最終章へと猛暑で心配された紅葉も美しく秋を演出して訪れた人達を楽しませてくれた。におの浜の楓の紅葉が水路に映って秋の終わりを告げていた。夕方、浜大津の湖岸で暮れなずむ琵琶湖を眺めていると、この雄大な景色が一番と思った。
何でも無い写真
2025/11/25
今日は雨、気分が上がらない日となった。午後、少し雨の止んだ時間に湖岸ポタリングに出かけた。今日も写真はスクエアサイズだ。四角い写真は撮りやすいこともあって何でも無い写真が撮れた?疏水の観光通船のシーズンも終わって船の姿は消えていた。
何でも無い秋を探して
2025/11/24
毎日の散歩や湖岸ポタリングで撮る写真もマンネリ化しているのは承知している、言い訳になるが半径が一キロぐらいの中で被写体を探すのも大変だ。以前は何でもない写真としてコンパクトカメラで撮り歩いていた頃は何を撮っても楽しかった。今、何でも無い写真を撮ろうと思って近場を巡るもすっかりと様変わりしてしまった町中には魅力を感じるモノが消えてしまった。今日はそんな事を考えながら写真を撮った。

















