中島省三の湖畔通信

副鼻腔炎に

2026/01/16

副鼻腔炎と診断されて医者からの薬を十日間飲むも症状が改善されず再度今日、耳鼻科を訪れて新しい処方箋の薬に変わった。国の指導でジェネリックを使用するのが基準になったが効かない薬を飲んで無駄な時間を使って結果的に先発薬を処方されたのは良いが時間が長引いただけ後期高齢者には苦痛だ最初から以前の薬をもらっていたら苦労せずに済んだのではと思った。そして今日は大陸から黄砂がやって来た。アレルギー体質の僕は少しダメージを受けた。

三井寺の御札焼

2026/01/15

今日1月15日は昔は成人式?そして神社ではどんと焼きで正月の注連縄や古い御札を焼く行事で近くの氏神様でも朝からどんと焼きで煙が上がっていた。三井寺での御札焼きの行事は以前は7月に観音堂の上の展望台広場で行われていたが地球温暖化の影響で真夏の行事が変更されて数年前からお正月行事となり毎年1月15日には三井寺の護法善神堂(千団子さん)の前広場で御札焼きの行われるようになった。午後2時に三井寺の僧侶らの読経が始まると積まれた古い御札や注連縄に火が付けられ大きな炎となると参加者が順次焼香して一年の安全を祈った。

今日の写真

2026/01/14

体調イマイチでは湖岸ポタリングも近場の周回では同じ様な写真が続く・・・琵琶湖の彼方には雪雲があり虹を期待しながら打出浜まで走るも虹は出なかった。琵琶湖疏水の清掃作業は本格的となった。疏水の側面や底には泥が付着しているのか水圧をかけたポンプで洗い流す作業が冷たい中で行われていた。

疏水清掃

2026/01/13

琵琶湖疏水の清掃工事が始まった。毎年此の時期には第一疏水の水を止めて大々的な清掃作業が一月以上続き、水の無い水路を作業車両が走る様を見ているとタルコフスキーの映画ストーカーのトロッコのシーンが浮かんだ。京阪石坂線の電車が来るのを待って写真を撮った。湖岸では短い時間で移り変わる琵琶湖の風情が楽しるのは冬の間だけだ。

成人式?

2026/01/12

浜大津港の市民おまつり広場付近に晴れ着姿の新成人が集まっていた。式典会場が市民会館からは湖岸は近くだから記念写真を撮るために多くの晴れ着姿の若者が青空のもとで映えていた。僕の成人式はと記憶を辿るも映像が浮かんでこないのは市主催の式典に参加した記憶が無いからだ、会場に入らず外にいたか?何の思い出もない二十歳を思い出した。カメラを持っているのに何故写真好きの僕が撮らなかったかはわからない?今日の湖岸ポタリングでは久しぶりにhikohiko3さんと打出浜で出会った。流石バードウォッチャー望遠ズームを付けて、ミコアイサを撮っているところに・・しかもミコアイサは岸から数メートルの所にいた。僕はワイドレンズでは、またとないチャンスを無くし少し後悔した。冷たい空気を呼吸する所為で副鼻腔炎は治りが遅いようだ。

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