映画と小説
2026/10/25
同じ題名の映画と小説を楽しんだ。映画は7年前に京都みなみ会館がリニューアルオープンされた時に映画「サタンタンゴ」タール・ベーラ監督の長編7時間18分を見てから7年が過ぎてから小説「サタンタンゴ」著者クラスナホルカイ・ラースローを先日読んだ。日本での翻訳本が出たのは今年の5月だから随分と時間がたってから本を読んだお陰で映画の登場人物が詳しくわかり映画を楽しく思い出させてくれた。映画監督も小説家もハンガリー人で友人と知った。映画は悲壮感と喪失感満載のただよう白黒映画で見ていても心が鎮まる映像美は今も忘れる事が出来ない、そして此の映画を見てから僕はもう映画を見なくても良いとおもったぐらいの凄い映画だった。もうフイルム撮影のモノクロ映画は制作も出来ないし撮る監督も出てこないのではと思った。
アーカイブ写真
2026/10/24
今日は雨・・何時ものアーカイブ写真で・・・フイルムで撮っていた時代の長閑さが懐かしく感じた。はり丸が島巡りがドラの音を響かせて出港して思い出も記憶の彼方へと・・・
琵琶湖文化館とびわ湖ホール
2026/10/23
今日の湖岸ポタリングの散歩写真は浜大津に建設中の琵琶湖文化館の下部が顔を見せていた。来年の3月には建物が完成する予定と告示されている開館は12月とまだ一年以上先だ。びわ湖ホールも多いがかけられてリニューアル工事で閉館中だ。2028年2月がオープンだと広報されていた。明日からは雨の予報で湖岸ポタリングはお休みだ。
レンズの味
2026/10/22
レンズに味と言っても食するわけではないが・・友人の形見でもらったライカのレンズを、其れを同じ友人にもらったデジカメに付けて撮った。風景が自分の思っている写真に撮れた。もし友人が見たなら・・どう言うかと考えた。多分、レンズが良いからだと一言で言ったと思いながらパソコンにアップしながら写真を見ると友の笑顔がうかんだ・・レンズやカメラをありがとうとつぶやいた。
夏日
2026/10/21
気温が30度を超えると夏日と天気予報が伝えていた。大阪は30度を超えて夏日となったが大津は夏日にはならなかった暑い日となった。朝の三井寺への散歩では長袖を着ていたが汗をかき半袖に着替えて湖岸ポタリングを楽しんだ。でも真夏のような暑さではなく快適に自転車のペダルを漕いだ。午後4時過ぎに湖岸へ向かった。デジカメに古いレンズを付けて湖岸風景を撮った。まったりとした午後の陽射しを感じる写真が撮れたと僕は思った。台風30号が琵琶湖に雨の恵みを期待したいと思った。

















