ピンホールカメラ
2026/09/26
僕がピンホール写真を楽しんでいる時代は世紀末の1995年頃からだ。友人の陶芸家奥田さんの協力(穴窯)を得て僕が土で作った信楽焼のピンホールカメラで撮影をしていた時代を懐かしく思い出した。焼き物で作ったカメラは10台ほどでオブジェ?の様なカメラだ。それに4X5のホルダーを取り付けて琵琶湖の風景を撮った。写真展を何回もした事も良い思い出だ。フイルムも高くなった今の現状ではピンホールカメラを使うことはないと思った。今日は世紀末に撮影したピンホール写真を載せた。マキノ高原へ向かうメタセコイヤの並木も小さく見える30年前の風景だ。
湖岸の彼岸花
2026/09/25
湖岸の彼岸花と言っても高島市の湖岸で見られる彼岸花の群生地は南湖には無く?僕が何時も湖岸ポタリングする浜大津や打出浜では群生地は等は無く、おまけに頻繁に行われる除草作業で毎年咲く場所も変わるから見つけるのは難しい?今日は浜大津の近くの湖岸でひっそりと咲く彼岸花を見つけて写真に撮った。今日の琵琶湖はアオコは見られなかった。
雲は天才
2026/09/24
浜大津港の湖岸から上空を眺めて、雲は天才と言ったのは石川啄木が小説の中で記していた事を思い出しながら積雲が作り出す造形を楽しんだ。午後は彼岸花の写真を撮りに柳が崎方面へ自転車で向かった。久しぶりにロードバイクと言ってもクラシック自転車を漕いだ。やはりスポーツ用自転車は軽く自転車は早いと思った。肝心の彼岸花は盛りを過ぎて色は少し褪せていた。数枚写真を撮った。大津の農園地帯も様変わりした。小さくなった田んぼにも稲穂が実っていた。太陽のパワーにも秋を感じ暑さも我慢できた。
お彼岸
2026/09/23
酷暑の夏も過ぎた、今日はお彼岸、涼しい風が吹いている空を見上げ、祖母が暑さ寒さも彼岸までと言っていたことを懐かしく思い出した。暑さに慣れたのか僕は去年の方が酷暑だった様に感じた。水道の蛇口から出る水が去年ほど暖かくなかったの何故と今年の8月を思い返した。地球温暖化が進み気候変動で人間社会が急変するのではと心配が募るばかりの今日この頃だ。琵琶湖では消防団が災害に備えて湖上で救命訓練を体験していた。
青空
2026/09/22
今日の午後は雲一つ無い青空が広がり青の琵琶湖が広がった。でも足元の湖面を見るとシロコも見られた。

















