中島省三の湖畔通信

梅雨入り前の青空

2024/06/19

近畿地方も今週末に梅雨入りしそうだとテレビの天気予報が伝えていた。厳しい暑い日となると思っていたら意外と過ごしやすく我が家はエアコンを使用しなかった。今日の琵琶湖は青空が広がる好天となった。昨日の雨で琵琶湖の水位も少し上がったがプラス水位に戻るには梅雨の大雨を期待するしかないと上空の飛行機雲を見た。
写真二枚目は大津の戦争遺跡、三井寺の弾薬庫後の石積みが過去には大津が軍都であった事を物語っているようだ。

戦争遺跡

2024/06/18

今日は前線と低気圧の通過で朝は荒れ模様で三井寺の散歩では傘が約立たずだった。坂本のクリニックへ向かう頃は雨も小止みになった。大宮川の水量を見ると雨が多量に降った事が分かった。午後は三井寺の山内にある戦争遺跡訪ねた。というのは今週末の大津こども歴史探検で訪れるから下見に出かける必要があったからだ。三井寺さんが弾薬庫跡付近の草刈りをしていただいたお陰で弾薬庫の跡地がまるでアンコールワットの様にジャングルの中の遺跡にも見え楽しく撮影できた。植物は人間の歴史など簡単に消してしまうのではと思った。夕方、湖岸へ行くと青空が広がり朝の雨が嘘のように思えた。

フイルムで撮った写真

2024/06/17

フイルムで撮った写真と言ってもデジタルデーター化された写真だ。今日の散歩写真はお天気イマイチ被写体もなく最近ライカM6で撮った何でも無い写真だ。フイルムも高くなり2年前には900円ぐらいで買えたネガカラーフイルムが税を入れると2000円もする時代だ。仕事では一日何本も使用した時代を懐かしく感じた。ポジフイルムの値段の高さと現像料を見ると驚き撮る気は起きなかった。ブローニーフイルム120が一本2000円もする時代になった事を知るとハッセルブラッドも使うことは諦めるしかないと思った。でも最近ペンタックスが新しくフイルムカメラを発売するニュースが伝わっているがフイルムが高価になった時代に以前のようなフイルムカメラの時代が来るとは想像できないが、なんとかフイルムが存続できてコストが下がればフイルム写真は生き残れるのではと思った。

静かな町

2024/06/16

今日、久しぶりに自分の映像作品をパソコンで見た。30年前に8ミリフイルムで町の情景を撮影した「スーパーロカルロードムービーイン大津」だ。来月、子ども大津歴史探検のフォトさんぽの最終会に写真のワークショップの時に子どもたちに30年前の大津の町の姿を見てもらおうと思ったからだ。今日も寂れた町を自転車で走ると余りにも変わった町を見て改めて驚くしか無かった。自分の撮った映像を見て驚いたのは初めてだ。町だけでなく湖畔の賑わいも無くなったのは何故と考えるも原因など見つかる筈がないと・・・・

雲の美術館

2024/06/15

梅雨入り間近で前線が北上したのか空の動きは激しく今日の琵琶湖上空では色んな雲が躍動して久しぶりに雲の美術館を楽しめた。愉快だったのは下層の空気の流れは上空とは違い小さな積雲が低い高度を東から西へ向かって飛行していた。手に取る様な高さなので、その積雲に乗ってみたくなった。雲に乗って飛行できるのは観音様?と孫悟空かと飛び去る雲を眺めた。

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