祭日の湖畔
2026/03/20
少し寒さは残るも穏やかな祭日で家族連れらで湖畔は賑わっていた。浜大津港では久しぶりに大きな鯉が釣り上げられていた。午後は青空が占める好天となり浜大津港の噴水にも小さな虹が出てスマホで写真を撮る人も多く見られた。琵琶湖は比良の八講がすまないと本格的な春は来ないと言われているからまだ荒れる日も在るのではと思った。
久しぶりの青空
2026/03/19
久しぶりに青空の琵琶湖が見られた。午前中は雲が多く小さな青空が見えるも暗い琵琶湖の眺めだった。四時近く空を見ると青空が広がっているのを確認して琵琶湖へ向かった。やはり青空の下で見る琵琶湖を見ると元気が出てくる足を痛めていても湖岸に立てる幸せを感じた。
映えない写真
2026/03/18
今日はお天気イマイチでは写真の被写体探しも大変だ。浜大津港の前で進む琵琶湖文化館の工事が進んで建物が立ち上がってきた。覆われているから大きく見えるが船をイメージした大きな建物が姿を表すのはまだ先の事だ。
吉里吉里人
2026/03/17
吉里吉里人(井上ひさし著)は1981年に日本SF大賞受賞作品だ。発売されてたのは45年前だ。話題になった小説なので名前は知っていたが買うことはなかった。何故僕の家にあるかと言えば友人の清水さんに借りたのも20年以上も前?一月ほど前に何か読む本はないかと探していたら下の部屋の本棚の片隅に分厚い本が目に入り手に取ると834ページの重さを感じた。最初僕が買った本だと思って開くと随分古く読まれた本と分かって清水さんを思い出した次第だ。86歳の爺が長編をと躊躇しながら20日程かかって先日読み終えたところだ。読後、今の時代に読んで良かったと思った。45年前と同じ問題を抱えたまま進歩していない国の現実は小説の内容と変わらない部分の多さに驚きながら、政治や文化、文明批評が至るところででてくるから面白く感じながら読むことが出来た。我が国の政治を見ていると本当に独立を考える人も多くいるのではと思った。
疏水観光通船
2026/03/16
今日、近くの鹿関橋から疏水を見ると四艘の通船が繋がれて、春の観光シーズンが始まった。桜の蕾も固く開花は暫く先のようで近くの三井寺の桜のライトアップも3月25日からで、其の頃には開花しているのでは思った。

















