惑星ソラリスは・・
2026/06/05
今日の湖岸ポタリングでも先日の台風号で打ち上げられたプラごみがそのまま放置されたままだ。そして浜大津港の突堤付近の湖面には泡?と一緒にペットボトルらのプラごみが浮いている情景を見ていると僕はタルコフスキーの映画「惑星ソラリス」を思い出してくる、映画の中ではソラリスの海がメッセージとして送り出してくるモノが海からの意志として人間へ伝えている映像は現実に僕が見ているプラごみが浮かぶ湖面は琵琶湖が送り出してくるメッセージではないのか?・・・琵琶湖は400万年と長い歴史を刻んできたが人間の消費資本主義経済が進んだ最近の40年ほどで急速に琵琶湖の水環境が急変して琵琶湖事態が悲鳴をあげているからだとおもっている、アオコや淡水赤潮も琵琶湖から送られてくる危機を知らせるメッセージではと受け取っているが・・・膳所由美浜の人工湖岸のサンシャインビーチにもメッセージが届いていた。琵琶湖のプラスチックによる環境汚染が心配になってきた。
オオケマイマイ
2026/06/04
三井寺の散歩で登る石段では此の時期にオオケマイマイをよく見かけたのだが去年は写真に撮れなかった。見落としていたのかも?分からないが温暖化の影響で小さな昆虫や生物が次々姿を消している様子に不安を感じるこの頃です。今年は三井寺でギンリュウソウを見ることが無かった。
台風6号
2026/06/03
台風6号は僕の暮らしている場所では大した被害もなく無事通過した。何時ものポタリングで湖岸を走ると浜大津湖岸には台風の強い風で起きる波に打ち上げられてゴミが散乱していた。湖面は濁っているが満々と水を蓄えた琵琶湖が雄大に見えた。でもゴミをよく見るとプラスチック製品が多く混じっている、おまけに細かく粉砕されたプラごみもありマイクロプラスチック問題が心配される状況に琵琶湖の水が心配になった。
雨の日に読む手紙
2026/06/02
雨の日の散歩、三井寺の蓮池は雨の日が美しいと足を留めた。雨の日の午後、引き出しを開けると古い手紙が目に入った。差出人は数年前に亡くなった友人のシナリオライター深尾さんから頂いたものだ。深尾さんがお元気な頃は僕は写真ハガキで深尾さんからは手紙が届き対話をしているようで楽しかった。久しぶりに再読すると映画制作の裏話そして身近な東近江のお話らが書かれた手紙は会話しているようで楽しく読めた。手紙は多く頂いているから小説を読むように再読しようと思った。有意義な雨の日となった。
晴れの日の写真は皇子山運動公園で撮ったものです。白い塀は新庁舎予定地の工事?そしてグラウンド。
今日から6月
2026/06/01
時間が過ぎる速さに驚く毎日だ。快適な5月はあっという間に終わった。毎日の散歩で撮る写真をパソコンにアップして少し短文を書くのが一日の締めみたいなものだ。今日は飛行機雲が多く見られお天気は下り坂と観天望気を楽しめた。

















