湖畔叙景
2026/02/18
湖岸ポタリングは雨が降らない限りは毎日湖岸へは出かけてデジカメで写真を撮るのが僕のルーティンだ。今日は諦めていた写真は久しぶりに僕の好きな写真が撮れた。木陰と水鳥?キャプションをつけるほどの写真ではないが・・ハトなら何時も撮れるのだが春が近づくと水鳥たちも北帰行に備えてか陸地で餌を探していて近づいても逃げないから不思議だ。今年は水鳥の姿が少なく感じるが三井寺でも渡りの小鳥が少なく見かけないのが心配だ。温暖化や人間には影響のない微量な農薬らも関係しているのではと心配になってきた。
水鳥観察?
2026/02/17
今日は三井寺の展望台から視程もよく湖北の山々が見えるが白山は少し厳しかった。湖岸へは望遠レンズ付けて向かった。水鳥を撮ろうと思ったからだ。お目当てのミコアイサの姿は無く残念だ、でもハシビロガモが岸辺近くで撮れた。もう少しアップで撮ろうと近づくと飛び去られた。でも納得の写真が撮れた。比良さんも近年は積雪が少なく蓬莱山を眺めると斑にも見え春が近いと感じた。
834ページの本
2026/02/16
1982年に発売された、吉里吉里人(井上ひさし著)の本を当時買ったのか友人に借りたのか記憶も定かでない本を古びた本棚で見つけた。読んだ記憶のない本で在ることは確かだ。数日前から読み始めるが分厚い本で読むのが大変と少しプレッシャーを感じているが日本国の中に吉里吉里国が独立宣言する物語は面白いと感じた。そして今、我が国は最近の選挙で大きく国が変わりそうなので?良い方に変わるのなら僕もこの本を手に取らなかったのだが・・・ちょうど1980年頃の日本の社会を思い出しながら読み始めても現代とあまり変わらない社会や政治は進歩しているどころか後退している今の時代を嘆くよりもこの本を読みながら日本国の有り様を考える良い機会だと思って大作を読み続けようと思った。
置き配的風景?
2026/02/15
今日は自分のスマホの情報では7年前の今日は膳所の由美浜ではカワヅザクラが咲いていた光景を見て湖畔ポタリングで由美浜へ向かった。残念ながら一輪も開花していなかった。そして蕾も固く咲く気配を感じられなかった。膳所公園まで足を延ばしてユリカモメを撮ろうと出かけるも此れもカモメがゼロでは致し方なかった。膳所港で繋がれた貸し釣り船群を撮って帰り道は大津ラーゴ付近でレンタル電動キックボード置き場を撮った。スマホでの手続きで利用でき人との接触?コミュニュケーションせずに貸し借りが出来る時代は本当に便利なのかと考えた。アマゾンでの買い物も置き配で石油ファンヒーターが家の戸の前に置かれていたのには少し驚いた。膳所の港の釣り船は事務所での人とのコミュニュケーションが必要だが未来はレンタル電動キックボードの様にスマホで利用になれる時代になるのかと・・・
穏やかな日の写真
2026/02/14
少し春の兆しを感じる穏やかな日になった。そして写真を撮った。静かな波のうねりに心が鎮まった。

















