疏水清掃
2026/01/13
琵琶湖疏水の清掃工事が始まった。毎年此の時期には第一疏水の水を止めて大々的な清掃作業が一月以上続き、水の無い水路を作業車両が走る様を見ているとタルコフスキーの映画ストーカーのトロッコのシーンが浮かんだ。京阪石坂線の電車が来るのを待って写真を撮った。湖岸では短い時間で移り変わる琵琶湖の風情が楽しるのは冬の間だけだ。
成人式?
2026/01/12
浜大津港の市民おまつり広場付近に晴れ着姿の新成人が集まっていた。式典会場が市民会館からは湖岸は近くだから記念写真を撮るために多くの晴れ着姿の若者が青空のもとで映えていた。僕の成人式はと記憶を辿るも映像が浮かんでこないのは市主催の式典に参加した記憶が無いからだ、会場に入らず外にいたか?何の思い出もない二十歳を思い出した。カメラを持っているのに何故写真好きの僕が撮らなかったかはわからない?今日の湖岸ポタリングでは久しぶりにhikohiko3さんと打出浜で出会った。流石バードウォッチャー望遠ズームを付けて、ミコアイサを撮っているところに・・しかもミコアイサは岸から数メートルの所にいた。僕はワイドレンズでは、またとないチャンスを無くし少し後悔した。冷たい空気を呼吸する所為で副鼻腔炎は治りが遅いようだ。
正月行事
2026/01/11
今日は大津市の消防出初式があった。浜大津港の湖岸で消防車が勢ぞろいして行われる壮大な?行事も縮小されてコンパクトになったようだ。湖岸に並んだ消防車の数も少なく感じた。僕は寒さに耐えきれず消防車の放水を待たずに帰宅した。午後は近くの長等神社の正月神事の綱うち式で編まれた藁の龍蛇が飾られている拝殿へ向かった。龍蛇は完成して既に飾られていた。今年はユーモラスな顔で迎えてくれた。
積読の本
2026/01/10
三井寺の茶房ながら亭は静かで本を読むには最適の場所だ。音楽もなく静かな森の中の雰囲気だ。そして此の場所で積読の森関係の本を次々と読めたのは不思議な思いだ。「森の生活(ウオールデン)」から始まった森の本は「雲の峰 鮭の川」への次は「森林の荒廃と文明の盛衰」それから最近読み始めた、「森の旅 森の人」(文 稲本正 写真 姉崎一馬)は1990年発刊で一番新しいから偶然に年代の古いものから読み始めたのは良かったと、そして40歳代から50歳代とは琵琶湖の環境問題を取り上げた自主制作のドキュメンタリ映画を制作している時に買った本ばかりで、読んでいればもう少し良い作品になったのではと反省しながら読書を続けた。
雲を愛でる
2026/01/09
冬は僕の好きな季節だ、スキーが出来なくなった今も雪は好きだ。そして最近は雲が出す気になった。湖岸ポタリングで走る湖岸から大空の青いスクリーンに映し出される雲の動きの素晴らしさを見られることが大きな喜びだ。自転車で移動する数分で青空のスクリーンが変化する凄さは自然の超能力と感心しながら今日も楽しんだ。

















