中島省三の湖畔通信

琵琶湖の時間

2026/01/26

今日も雪景色を期待したが雪は積もらなかった。湖岸ポタリングに出かけると琵琶湖は穏やかだが寒さは厳しく感じた。夕方近く二度目の湖岸ポタリングに出かけると高度の低い積雲が仄かな明かりのグラデーションで夕景を演出してくれた。琵琶湖の時間はいかように流れているのかと400万年の歴史時間を想像しながら今の時の美しさを感じた。年老いて琵琶湖の傍らで湖の時の流れを楽しめる幸せに感謝しながらシャッターを静かに押した。

雪景色?

2026/01/25

今日こそ雪景色が撮れると期待していたが三井寺や疏水も雪はほんの少し降っただけで僕が散歩に出かける頃には殆ど解けていた。

古いデジカメ

2026/01/24

古いデジカメと言っても15年前のPANA日本製のGF−1でフイルムカメラなら古さを感じない代物だが電気製品のデジカメではクラッシックカメラだ。今日は知人の依頼を受けて記念写真を撮った。安全のためペンタックスのK01でも撮った。此方も10年以上使用のクラッシックデジカメだ。両方の写り具合をパソコンで確認すると画素数の低い15年前のGF1の方が良い写りの様に感じた。でも少し赤みがかっているが僕好みの写真になっていた。フルサイズのデジカメで撮らず、此方の古いカメラで撮って正解だったと画像を見た。撮った写真は肖像権があるので載せることはできないが依頼主には納得してもらったのでは?

寒波居座る

2026/01/23

寒波が居座っていると言っても以前ほどの強烈な寒さは感じない、三井寺の蓮池や観音堂の御手洗屋の水も薄く氷が張っている程度だ。数十年前にはクロスカントリー用のスキーを履いて雪の積もった市内をスポーツ店まで行ったことを思い出した。そして2017年では1月に降った雪は三井寺で20センチ近くあり、僕はクロカンスキーを履いて三井寺の林道を歩いて山中へ、そして帰路、クロカンスキーで狭い山道を滑り降り岩に激突して骨折した苦い思い出が蘇ってきた。其れ以来、スキーには出かけていないがゲレンデスキーならできる自信はあるが86歳の後期高齢者で今度、骨折すれば寝たきりとなっては迷惑が心配で諦めているのが現状だ。今日も湖岸から眺める雪の比良山を見ると山スキーにも未練を感じた。

雪は降らなかった

2026/01/22

雪景色を期待していたが残念ながら三井寺には雪は積もらなかった。ダイナミックな雲が躍動して何時もと違う風景を見せてくれた。

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