静かな湖畔
2026/01/05
テレビや新聞がアメリカのベネズエラへの攻撃を伝えていた。ルール違反はトランプ大統領の特憲?とただ見ているだけの小さな存在の僕が正論を言ってもと・・SNSらでは多くの投稿者がアメリカのベネゼエラへの攻撃は国際法の違反と訴えているが世界一の侵略国家の大統領に幾ら言っても無駄な事では・・此の様な戦争のニュースを見ると、何時も僕はアーサー・C・クラークの小説「地球幼年期の終わり」を思い出すのは地球外からやって来た超知性体のカレレン地球総督が率いる大宇宙船団は地球上の一切の武器が起動しなくして地球に住む人類を次の次元へと・・平和的な手段で進むSF小説の様な事が起ころない限り戦争は無くならないのではと思った。僕はカレレン地球総督の到来を待つしかないと空を見上げた。
白いカラス
2026/01/04
三井寺へ散歩に向かう途中の疏水に掛かる鹿関橋で辺りを見ていると電柱の上に白いカラスが留まっているのが見えた。急いでポケットからスマホを出してカメラモードにするとカラスは民家の手すりに移動して撮りやすくなった。何枚か撮っていると白いカラスは飛び去った。撮った写真を確認するとスマホカメラのズーム画像は粗く満足できる写真ではなかった。湖岸ポタリングでは浜大津港の手すりに整列するユリカモメを久しぶりに撮ることが出来た。群れで暮らし人から餌が貰えるユリカモメよりも孤高の白いカラスの方が好きになった。黒いカラスは群れで行動するがアルビノの白いカラスは仲間に入れず単独で生きるしか無く長くは生存できないと言われている、僕がここ数年で見た白いカラスは消えたのではと羽が少し黄色がかった白いカラスと嘴が黒い白いカラスの姿を思い浮かべた。
散歩叙景写真
2026/01/03
天気予報では積雪も予報されていたので今日は三井寺の雪景色でも撮れると思って何時もの散歩に出かけた。でも既に雪は解け長等小学校のグランドに少し残っている雪を見て期待した積雪でないことがわかった。三井寺の観音堂前の雨水瓶にも薄く張った氷の上に仄かな雪の記憶が在った。元旦は賑わった境内は静かな佇まいで絵馬堂では広報僧ベンベンが休んでいた。湖岸では雪は完全に消えたいた。観光船の桟橋にはユリカモメの群れが休んでいた。琵琶湖観光の拠点浜大津港はお正月でも静かな佇まいだった。
琵琶湖文化館
2026/01/02
打出浜の琵琶湖文化館は後2年でお役御免となるが琵琶湖の水城と親しまれた琵琶湖文化館が解体されるのか?それともリフォームされて他の施設になるのかはまだ発表されていないから存続の道は在るのではと存在感を保持する建物をデジカメで撮った。水位低下で湖上に浮いている様にも見える姿は素直に美しいと思った。
2026年幕開け
2026/01/01
新しい年が始まっても日常は変化しない、お正月と言っても特別な事が在るわけでもないが毎年、此の時期に思い出す句、めでたさも中くらいなりおら春 を口で謎ると何となく爽やかな気分になる正月なんて平常と同じと思えば良いのだと今日も三井寺の展望台から琵琶湖を眺めた。そして今年も湖畔通信を書き続けようと思った。

















