ミラノオリンピック
2026/02/20
冬季オリンピックがミラノで行われているがテレビ中継は少し見ただけで僕の好きなアルペンスキー競技のダウンヒル所謂滑降競技だ急な斜面の長いコースを唯ひたすらに重力に従って100キロを超えるスピードでぶっ飛んで滑り降りるスキーヤーを見るのが楽しみだが日本のテレビでは放映していないようなので残念だ。もう山スキーに出かけることも無くなったから冬は寂しいさを感じるシーズンになってしまった。
琵琶湖の水位
2026/02/19
琵琶湖の水位は低いながらも安定しているのは北湖の周辺の山に降った雪が水を供給してくれるお陰だ。そして最近、琵琶湖の深呼吸と言われる湖水の全循環をメディアが報道していたことを思い出した。姉川、安曇川、高時川らの河川には雪解け水が流れているからだと分かった。日本の各地で水不足が伝えられている中で心配せずに水のある暮らしが出来るのも琵琶湖のお陰と感謝しながら琵琶湖を撮った。
湖畔叙景
2026/02/18
湖岸ポタリングは雨が降らない限りは毎日湖岸へは出かけてデジカメで写真を撮るのが僕のルーティンだ。今日は諦めていた写真は久しぶりに僕の好きな写真が撮れた。木陰と水鳥?キャプションをつけるほどの写真ではないが・・ハトなら何時も撮れるのだが春が近づくと水鳥たちも北帰行に備えてか陸地で餌を探していて近づいても逃げないから不思議だ。今年は水鳥の姿が少なく感じるが三井寺でも渡りの小鳥が少なく見かけないのが心配だ。温暖化や人間には影響のない微量な農薬らも関係しているのではと心配になってきた。
水鳥観察?
2026/02/17
今日は三井寺の展望台から視程もよく湖北の山々が見えるが白山は少し厳しかった。湖岸へは望遠レンズ付けて向かった。水鳥を撮ろうと思ったからだ。お目当てのミコアイサの姿は無く残念だ、でもハシビロガモが岸辺近くで撮れた。もう少しアップで撮ろうと近づくと飛び去られた。でも納得の写真が撮れた。比良さんも近年は積雪が少なく蓬莱山を眺めると斑にも見え春が近いと感じた。
834ページの本
2026/02/16
1982年に発売された、吉里吉里人(井上ひさし著)の本を当時買ったのか友人に借りたのか記憶も定かでない本を古びた本棚で見つけた。読んだ記憶のない本で在ることは確かだ。数日前から読み始めるが分厚い本で読むのが大変と少しプレッシャーを感じているが日本国の中に吉里吉里国が独立宣言する物語は面白いと感じた。そして今、我が国は最近の選挙で大きく国が変わりそうなので?良い方に変わるのなら僕もこの本を手に取らなかったのだが・・・ちょうど1980年頃の日本の社会を思い出しながら読み始めても現代とあまり変わらない社会や政治は進歩しているどころか後退している今の時代を嘆くよりもこの本を読みながら日本国の有り様を考える良い機会だと思って大作を読み続けようと思った。

















