中島省三の湖畔通信

2026年幕開け

2026/01/01

新しい年が始まっても日常は変化しない、お正月と言っても特別な事が在るわけでもないが毎年、此の時期に思い出す句、めでたさも中くらいなりおら春 を口で謎ると何となく爽やかな気分になる正月なんて平常と同じと思えば良いのだと今日も三井寺の展望台から琵琶湖を眺めた。そして今年も湖畔通信を書き続けようと思った。

大晦日

2025/12/31

今日12月31日大晦日何と一年が早く過ぎたのかと85歳の老人時間の速さに驚く一年の最終日だ。今朝の散歩では三井寺の展望台から眺める景色は飛行機雲の多さに驚いた。今、読んでいる「森林の荒廃と文明の盛衰」安田嘉憲著の本は僕が買ったのは1988年だから積読で買った本を今読んでいるから少し恥ずかしいことだ。そんな本を読んでいて思うことは文明の進化は人間が自然を破壊してしか築けない事実は悲しいけれど今も続いている飛行機雲を見て文明がもたらす負の遺産はどれほどと考えても僕には想像すら出来ないのが現状だが今日見る大空の飛行機雲の多さは異常に感じた。莫大な資本をかけて地球の資源を使った飛行機が出す排気ガスの影響らを考えて飛行機雲を見ると美しいとは思えなくなった。大空の自然の雲とジェット機から出された排気ガスで出来た雲がコラボしている光景は何とも不思議な光景に見えてくる、そして未来は決して明るくはないと思う今年最後の日になった。

湖岸散歩写真

2025/12/30

12月は師走の言葉通り過ぎ、あと一日で年が明けると、あまりにも早く時が流れるのに驚くばかりだ。老人時間は早いとは聞いているがこんなにも早いと感じたのは初めてだ。今日の湖岸散歩でもユリカモメに餌を与える親子を見かけ桟橋の手すりの方を見るとユリカモメが競って餌を狙って飛翔していた。よく見ると鳶やハトまでが仲間に加わって飛び交っていた。西側の浮桟橋ではカワウが休んでいる中にアオサギの姿も見られる長閑な風景が広がっていた。そして恒例の京都グレートランのフィニッシュするゲートには100キロメートル以上の距離を走ったランナーがゴールしている風景を見ながら、200キロの距離を限られた時間に人力で移動する凄さに感心しながら写真を撮った。

浜大津港のユリカモメ

2025/12/29

今冬のユリカモメの渡来数が少ないのか浜大津港では群れの姿を近くで見ることはなかった。そして今日の湖岸ポタリングで今シーズン初めてユリカモメを撮ることが出来た。ユリカモメは人馴れしているから誰か餌を与える人がいれば寄ってくる鳥だから・・写真を撮れたのも子供連れの親子がユリカモメに餌をやっていたからだ。でもユリカモメの数は以前と比べれば少なくなっていることは事実だ。地球温暖化による気候変動も影響しているのではと思った。

歳末の商店街

2025/12/28

大津の歳末の商店街は賑わいもなく寂しさが漂っていりるだけだ。湖岸ポタリングの帰路、商店街を通った。唯一歳末を感じさせる老舗だけが歳末売出しの佇まいだった。僕の少年時代は多くの人出があり歩く隙間もないくらいの混雑した商店街だった。今では歳末売出しもなく静かな商店街になった現実を見ていると師走の賑わいもなく少し寂しさを感じる年の瀬も良いと思うこの頃だ。

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