高齢者を実感
2026/01/08
今年3月には86歳になる高齢者を実感するのは風邪の治りにも時間がかかる様になった。正月から体調イマイチで冴えない日が続くが休むこと無く散歩と湖岸ポタリングを続けられていることに感謝した。写真だけはの思いで撮った三枚です。
定点観測
2026/01/07
今日も体調イマイチで湖岸ポタリングも短めでは撮る写真もマンネリ化と言うより定点観測写真と思ってもらえればと三枚を選んだ。打出浜の琵琶湖文化館が浮いて見えるのは水位が低いからだ。冬は大津では雨や雪は少ないが琵琶湖の北側は冬型気候で結構雨が降っているのか琵琶湖の水位はマイナス57センチまで回復していた。大雪が降れば春の雪解けでプラス水位に回復することを期待した。
副鼻腔炎
2026/01/06
今年に入ってから体調がイマイチなのは鼻炎が酷くなっているからだ。今日は西大津耳鼻科で検診を受けると副鼻腔炎と診断されて抗生剤を処方された。去年も此の時期に副鼻腔炎を患ったことを思い出した。夕食後、処方された抗生剤を飲んだが直ぐには改善されない事は知っているが市販の風邪薬で対応していた時のほうが体は楽な気がするが・・・医者からの薬を飲むしかないと思った。
静かな湖畔
2026/01/05
テレビや新聞がアメリカのベネズエラへの攻撃を伝えていた。ルール違反はトランプ大統領の特憲?とただ見ているだけの小さな存在の僕が正論を言ってもと・・SNSらでは多くの投稿者がアメリカのベネゼエラへの攻撃は国際法の違反と訴えているが世界一の侵略国家の大統領に幾ら言っても無駄な事では・・此の様な戦争のニュースを見ると、何時も僕はアーサー・C・クラークの小説「地球幼年期の終わり」を思い出すのは地球外からやって来た超知性体のカレレン地球総督が率いる大宇宙船団は地球上の一切の武器が起動しなくして地球に住む人類を次の次元へと・・平和的な手段で進むSF小説の様な事が起ころない限り戦争は無くならないのではと思った。僕はカレレン地球総督の到来を待つしかないと空を見上げた。
白いカラス
2026/01/04
三井寺へ散歩に向かう途中の疏水に掛かる鹿関橋で辺りを見ていると電柱の上に白いカラスが留まっているのが見えた。急いでポケットからスマホを出してカメラモードにするとカラスは民家の手すりに移動して撮りやすくなった。何枚か撮っていると白いカラスは飛び去った。撮った写真を確認するとスマホカメラのズーム画像は粗く満足できる写真ではなかった。湖岸ポタリングでは浜大津港の手すりに整列するユリカモメを久しぶりに撮ることが出来た。群れで暮らし人から餌が貰えるユリカモメよりも孤高の白いカラスの方が好きになった。黒いカラスは群れで行動するがアルビノの白いカラスは仲間に入れず単独で生きるしか無く長くは生存できないと言われている、僕がここ数年で見た白いカラスは消えたのではと羽が少し黄色がかった白いカラスと嘴が黒い白いカラスの姿を思い浮かべた。

















