積読の本
2026/01/10
三井寺の茶房ながら亭は静かで本を読むには最適の場所だ。音楽もなく静かな森の中の雰囲気だ。そして此の場所で積読の森関係の本を次々と読めたのは不思議な思いだ。「森の生活(ウオールデン)」から始まった森の本は「雲の峰 鮭の川」への次は「森林の荒廃と文明の盛衰」それから最近読み始めた、「森の旅 森の人」(文 稲本正 写真 姉崎一馬)は1990年発刊で一番新しいから偶然に年代の古いものから読み始めたのは良かったと、そして40歳代から50歳代とは琵琶湖の環境問題を取り上げた自主制作のドキュメンタリ映画を制作している時に買った本ばかりで、読んでいればもう少し良い作品になったのではと反省しながら読書を続けた。
雲を愛でる
2026/01/09
冬は僕の好きな季節だ、スキーが出来なくなった今も雪は好きだ。そして最近は雲が出す気になった。湖岸ポタリングで走る湖岸から大空の青いスクリーンに映し出される雲の動きの素晴らしさを見られることが大きな喜びだ。自転車で移動する数分で青空のスクリーンが変化する凄さは自然の超能力と感心しながら今日も楽しんだ。
高齢者を実感
2026/01/08
今年3月には86歳になる高齢者を実感するのは風邪の治りにも時間がかかる様になった。正月から体調イマイチで冴えない日が続くが休むこと無く散歩と湖岸ポタリングを続けられていることに感謝した。写真だけはの思いで撮った三枚です。
定点観測
2026/01/07
今日も体調イマイチで湖岸ポタリングも短めでは撮る写真もマンネリ化と言うより定点観測写真と思ってもらえればと三枚を選んだ。打出浜の琵琶湖文化館が浮いて見えるのは水位が低いからだ。冬は大津では雨や雪は少ないが琵琶湖の北側は冬型気候で結構雨が降っているのか琵琶湖の水位はマイナス57センチまで回復していた。大雪が降れば春の雪解けでプラス水位に回復することを期待した。
副鼻腔炎
2026/01/06
今年に入ってから体調がイマイチなのは鼻炎が酷くなっているからだ。今日は西大津耳鼻科で検診を受けると副鼻腔炎と診断されて抗生剤を処方された。去年も此の時期に副鼻腔炎を患ったことを思い出した。夕食後、処方された抗生剤を飲んだが直ぐには改善されない事は知っているが市販の風邪薬で対応していた時のほうが体は楽な気がするが・・・医者からの薬を飲むしかないと思った。

















