中島省三の湖畔通信

特異日?

2026/11/03

昔から11月3日(文化の日)は雨があまり降らない特異日と言われているが科学的な根拠はないが移動性の高気圧が日本列島を覆う機会が多いからとも言われている、今日も穏やかな快晴となった。特異日は現存すると青空を見上げた。浜大津周辺の湖岸緑地や市民お祭り広場もイベントで賑わっていた。

雨上がりの琵琶湖

2026/11/02

今日は朝から雨で今日は琵琶湖の写真を撮れないと思っていたら夕方近くに雨は上がった。まだ低い雲が立ち去ろうと躊躇しているような風景に心が和んだ。比叡山の麓に際川飛行場があった頃は雨上がりの静かな気流の中を飛行した事を思い出しながら琵琶湖の情景を楽しめた。
(今日の写真の二枚目、三枚目は浜大津港に在った関西航空の水上機の写真だ。パイロットの岩谷さんに何度かコ・パイ席に座らせてもらったことも懐かしい思い出だ。)

秋の彩りも少し

2026/11/01

今朝の三井寺の散歩では境内の紅葉も少し色づき始めてきた。秋の天気は移り変わりが早く雲の動きも活発で楽しい雲の美術館が楽しめる日となった。夕方にも湖岸へ向かい久しぶりに琵琶湖夕景を楽しめた。

10月も終わり

2026/10/31

10月の終わりの週末は好天に恵まれて湖岸は少し賑わっていた。今年も琵琶湖を通過した台風も無かった、その代わり水位が低いままで冬に向かうことになり少し渇水が心配だ。アオコのシーズンも終わり湖水は綺麗に見えた。水鳥の姿が見えないのは何故と琵琶湖を眺めた。

フイルム写真のアーカイブ

2026/10/30

今日は雨でデジカメのシャッターを一度も押さなかった。懐かしいフイルムカメラのアーカイブ写真を載せます。一枚目は真野浜の水泳場の1970年代の写真です。セスナから撮った写真です。空撮の醍醐味はセスナ機は固定翼機で撮影チャンスは一旋回に一回で決まると快感が心に届く、ヘリコプター(回転翼)はスピードも落とせ、そして空中停止も出来るから同じ被写体を何枚も撮れるから撮影の醍醐味は感じられない、空撮はやはりセスナでワンチャンスを狙って撮影するスタイルは空撮の楽しみの一つだ。下手なカメラマンはヘリで撮れば良いのだ。二枚目は彦根城の空撮だ。彦根は僕の生まれ故郷でもありお城は好きだ。此れもセスナで一発で決めた写真だ。此の角度から見るお城は最高だ。三枚目は記憶が乏しく熱気球で撮った記憶もあるが?多分セスナで撮った三上山周辺の写真だ。熱気球は風に左右されて自分の思う方向には行けないから目的のある空撮には不向きだ。もし空撮が出来るチャンスがあるならセスナをチャーターして琵琶湖を撮りたいと思った。

TOPページ前ページ次ページ

-Topics Board-Skin by Web Studio Ciel- 管理

× 閉じる