秋の青さを感じる空
2026/10/03
青で固められて空気が止まった様な秋の空を感じた。浜大津ではイベントが彼方此方で開催されていた。午後は久しぶりに能を観覧させてもらった。シテ方の河村晴久さんよりご招待をいただき京都観世会館で能「清経」を拝観した。笛とシテが演じる無音の時間が不思議さを増して物語を深みへ運んでくれた。もう一演目「卒塔婆小町」も拝観させてもらった。能の世界は素人でも何回も見ると好きになるのではと思った。
空は秋の気配
2026/10/02
今日の琵琶湖は大陸の高気圧が張り出して高度の高い巻雲や高積雲が秋の気配を感じさせてくれた。浜大津港の桟橋の湖面では少しシロコ?が見られたが水位は順調に回復してきた。
今日から10月
2026/10/01
今日から10月だ、季節は夏から秋へと変わったのかと青空を見上げても本当にこのまま涼しくなるとは思えないのは地球温暖化の所為だとおもった。爽やかなお天気に誘われて湖岸ポタリングに出かけた。浜大津港では疏水観光通船乗り場にも人影が見られて秋の観光シーズンが始まった事を知った。観光船ミシガン号も多くの人を乗せ出航した。間もなく渡り鳥がやって来るシーズンだ。一番にやって来る水鳥はと静かな湖面を眺めても鳥の姿は見当たらなかった。水位も回復したようだがプラス水位にはなっていないようだ。満水になるには台風が必要だが被害が出ない台風なんて自然界には無いようだ。冬場の渇水期に備えてもう少し雨がほしい琵琶湖だと思った。
久しぶりの好天
2026/09/30
長雨も終わって久しぶりの青空が帰ってきた。午前中は雲が多くありスッキリとしなかったが午後は青空がる好天となった。久しぶりにデジカメのシャッターを押した。古いデジタル一眼レフだ、古いと言っても15年前の製造で友人が送ってくれて7年がたつが丈夫で動いてくれるそして画像にも不満はないから使い続けるつもりだ。写真三枚目と四枚目は古いカメラ撮ったで写真だ。秋の午後の優しい陽射しを感じる描写に満足をした。
アーカイブ
2026/09/29
今日も雨で撮影はお休みで、アーカイブ写真です。一枚目は菅浦です。陸の孤島と言われた村落は琵琶湖の北部にあり空から見ると状況が分かるのでは・・・二枚目は雄琴と堅田の中間地の湾の部分にはヨットが係留されていた。三枚目は尾上漁港付近の写真、エリがまだ多く在った1970年代の写真だ。

















