サイクリング
2026/03/15
サイクリングと言えば琵琶湖一周が一番と?でも約200キロメートルを一日で回るのは大変だ。僕も30代の時に自転車で琵琶湖一周を12時間ほどかかって浜大津にたどり着いた。道路事情は悪く今のように湖周道路はなく国道や県道を走っての一周では湖北の湖岸など走るところも少なく唯一走ったのは海津大崎から今津までの湖岸ぐらいだ。知人と二人で競争ではないが意地の張り合いがなければ走りきれなかったのではと思い返した。高校生の時は彦根の従兄弟と彦根から海津大崎を往復したのも良い思い出だ。其の頃は砂利道が多くハンドルを握る手にも振動が伝わり強く握るために手にも豆が出来、そしてお尻も痛く夜になって彦根に辿り着いた事も琵琶湖サイクリングの思い出だ。油断して浜大津辺りで自転車で転倒しているようでは琵琶湖一周など出来ないではと湖岸を走る自転車を眺める爺だ。
今日の琵琶湖
2026/03/14
自転車で転倒して体にダメージを受け少し元気がない、でも琵琶湖へは出かけたいと自転車で湖岸へ・・・青空の下では水位を徐々に回復する琵琶湖は深呼吸が出来たお陰で元気に見えた。満々と美しい水を満たした琵琶湖が帰ってきたと・・・そして琵琶湖疏水にも水の流れが戻った。間もなく桜のシーズンが始まる。
オカメザクラと梅花と白いカラス
2026/03/13
今日も湖畔通信に載せる写真は?デジカメを持ってポタリングに出かけた。京阪石坂線の三井寺駅ちかくの疏水の傍らにあるオカメザクラは咲いているのかと其の場所へと・・オカメザクラは小さい桜だが五分咲きで春の来たことを?隣には白梅,紅梅、蝋梅も残り香を漂わせていた。写真を撮り終えて疏水の手すりを見ると白いカラスが見え急いでカメラを構えるも直ぐに飛び立たれた。白いカラスには遭遇するチャンスは何回かあるが望遠レンズ付きのカメラでは無く撮り逃がす事が多かっが今日は良いタイミングだったが又しても鳥を撮れる長い望遠レンズではなかった。
比良の暮雪
2026/03/12
今日は高気圧のど真ん中で風もなく視程も良く湖岸から見る琵琶湖の眺めは最高だ。でも僕は雲がある情景の方が好きだが・・・彼方に見える比良山には雪が残っていいる、以前は3メートルの積雪があった比良山も温暖化の影響で積雪量が少なくなった。数十年前なら5月の連休でも雪が 見られ比良の暮雪として知られていた。そして浮世絵では歌川広重が近江八景「比良の暮雪」を描いた絵は有名だ。
政治家の発言
2026/03/11
先日来SNSらの情報を見ているとトランプに対してメッセージを伝える政治家の姿勢が素晴らしいと思った。スペインの首相の毅然とした国の姿勢を示した発言は素晴らしいと思った。我が国は政治家の発言もなく世界の各国がアメリカに対しての意思表示をしているのにアメリカにモノを言えない国は戦後からまだ続いているのだと思うと悲しくなるばかりだ。

















