中島省三の湖畔通信

フイルム写真のアーカイブ

2026/10/30

今日は雨でデジカメのシャッターを一度も押さなかった。懐かしいフイルムカメラのアーカイブ写真を載せます。一枚目は真野浜の水泳場の1970年代の写真です。セスナから撮った写真です。空撮の醍醐味はセスナ機は固定翼機で撮影チャンスは一旋回に一回で決まると快感が心に届く、ヘリコプター(回転翼)はスピードも落とせ、そして空中停止も出来るから同じ被写体を何枚も撮れるから撮影の醍醐味は感じられない、空撮はやはりセスナでワンチャンスを狙って撮影するスタイルは空撮の楽しみの一つだ。下手なカメラマンはヘリで撮れば良いのだ。二枚目は彦根城の空撮だ。彦根は僕の生まれ故郷でもありお城は好きだ。此れもセスナで一発で決めた写真だ。此の角度から見るお城は最高だ。三枚目は記憶が乏しく熱気球で撮った記憶もあるが?多分セスナで撮った三上山周辺の写真だ。熱気球は風に左右されて自分の思う方向には行けないから目的のある空撮には不向きだ。もし空撮が出来るチャンスがあるならセスナをチャーターして琵琶湖を撮りたいと思った。

三井寺の法要?

2026/10/29

10月29日は智証大師ご遠忌が園城寺の唐院で毎年行われていて今日も大勢の参列者で賑わった。僕は会場で3年ぶりに友人のMさん夫妻に出会え法要後は茶会らも一緒に楽しめ良き日となった。午後は何時もの湖岸ポタリングを楽しんだ。上空は雲の美術館が開館した。明日は雨の予報だ。

散歩写真

2026/10/28

今日は木枯らし1号が確認されたとテレビの天気予報が伝えていた。急に寒くなりフリースを出してアウターも着て完全冬の格好で湖岸ポタリングに出かけた。マンネリ化した散歩写真の打開策はやはり古いレンズに頼ってしまった。デジカメもオートを外してマニュアルにするとフイルムカメラの様に撮れた。

琵琶湖の人格権

2026/10/27

今日の午後、窓枠の防腐剤を塗り終えて休憩していると積み上げた本の隙間に友人の研究者M・S氏から頂いたコーピーが目に入った。コーピーはプランクトンの事が記されたものだった。5ページの最後には1976年から1989年の「琵琶湖総合開発に伴う諸工事の差し止め訴訟」(原告9名弁護士29名)は、今の司法では、原告の健康被害がでなければ受理できないということで「健康被害」の裁判になりましたが、原告・弁護士の本当の目的は、此の裁判をきっかけに「琵琶湖の人格権を認める法制度」の確率を目指した裁判でした。とレポートに記されていた・今日も午前と午後に湖岸ポタリングで琵琶湖を走った。進む時間の中で色んな表情で語りかけてくる琵琶湖を感じていると本当に琵琶湖に人格権が在って当然と思った。

1960年代アーカイブ?

2026/10/26

今日は雨・・琵琶湖へは向かえず写真はアーカイブです。1960年代は長閑な佇まいが残っていた。琵琶湖博覧会は万博の一年前の開催だ。西武百貨店は1970年代です。湖岸風景は1960年代です。湖北の尾上辺り?

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