雪の朝
2026/02/09
雪が降り積もった朝は何故か早起きをするのは雪が好きだから、でも雪が好きだったのは山スキーを楽しんでいる頃だ。山スキーが出来なくなったのは今から9年前に大津には珍しく20センチの積雪があり家の前からクロカンスキーを履いて三井寺の森へ向かった。そして観音堂の展望台から続く林道をスキーで登った。よせば良いのにクロカンスキーで狭い山道を滑って降りる時に岩にスキーを引っ掛けて転倒して大腿骨を骨折して自力で観音堂まで降りてくるのに三時間ちかく費やした。それから病院へ搬送された苦い経験を思い出した。でも今日は安全だスキーではなく、軽登山靴を履いて表へ出ると辺りは一面真っ白な雪の世界が広がっていた。久しぶりの雪の感触を味わいながら三井寺の境内を歩いた。今日は雪景色の撮影もできて楽しい一日となった。
雪景色
2026/02/08
今日は朝から雪が降り出し積もりそうな予感がした。昼食後、雪が舞う中を三井寺のカフェながら亭へ向かった。久しぶりの雪景色に心が踊った。山スキーらはできないが、やはり雪上を歩きたくなる、今もクロカンスキーだけは所持しているから近場で積雪があればスキーを履きたいと雪の積もった辺りを見渡した。デジカメを出して雪景色を撮った。今日は衆議院議員総選挙の投票日だ、雪で投票率が変わるとメディアの予想を外れ接戦になると良いのにと思った。でも与党、野党らの公約の中に環境問題や原発のゴミ問題らが無いのが残念だと思った。
今日の写真
2026/02/07
今日の出来事を文で書くのは難しいが写真なら簡単と思って湖岸ポタリングに出かけるも被写体探しにも難儀した。最後は四角写真に逃げるしか無いとデジカメの画面をスクエアにした。四角い枠で物を見ると収まるから不思議だ。比良の山も枠で見ると素直に収まっているように見えた。宅配的風景を感じるのは湖畔のシェアバイクだ。人と無接触でモノが借りられる時代は僕の少年時代には想像すらできなかった。先日もアマゾンからの宅配が玄関先に置かれ入り口を邪魔していた。品物は石油ファンヒーターだ。ありがとうもご苦労さまも言わなくて済む時代は良い時代なのかと少し寂しさを感じるのは時代遅れの爺だからなのかと思った。
全国的に少雨
2026/02/06
全国的に少雨傾向とテレビが伝えていた。ダムの貯水量がゼロに近いダムが多く在り渇水で水道に影響がでている場所も在り心配だ。でも琵琶湖はマイナス水位のままだが取水制限には至っていないが安心はできないのではと気候変動で此の先何が起きるかと不安になってきた。今回の選挙では環境問題を政策に上げる党がないのは残念だ。原子力発電も我が国ではトイレの無いマンションに例えられるように原発から出る核のゴミの処理問題は解決していない経済優先では未来が見えてこないと思った。
森への憧憬
2026/02/05
此処数年、暇な時間に読んだ森林関係の本は「森の生活」から始まり「森の旅 森の人」まで数冊を読み終えて本物の森に会いたくなって今日は三井寺の森?を歩いた。僕は三井寺の森と言えば新羅の森だ。その森は新羅社があり新羅明神が祀られていて今も神秘的な場所だ。その森は椎木が多くあり子供の時は祖母が其の森で拾ってくる椎の実は大きく、美味しかった事は覚えている、でも現在の新羅の森は明るくなり椎木は朽ちたり伐採されたりして少なくなった。でも大きなクスノキも顕在で数本残っている椎木が昔の森の名残を感じさせてくれた。少し山へ入ると新羅三郎義満の墳墓があるが周辺は植林された杉が多く幽玄な森でないが800年前の歴史の影を感じる場所だ。森の静寂を一人で感じると何故か遠くへ来たように思った。

















