素晴らしい眺め
2026/07/26
毎日の湖岸ポタリングで走る湖岸から見る眺めは素晴らしいが、特に青空と雲は共演する光景は見飽きることがないと今日はデジカメのシャッターを何回も押した。
アオコのシーズン
2026/07/25
今朝の新聞にはアオコが今年初めて観測されたと滋賀県が発表したと伝えていた。浜大津港の湖面にはアオコはまだ発生していなかった。
花火大会準備
2026/07/24
8月6日の琵琶湖花火大会の準備で浜大津湖岸では花火の有料観覧席の設置工事が始まった。昔は無料で誰でもが湖岸で琵琶湖花火大会を楽しめた時代が在った。僕は花火は家の近くで空に上がる花火を見ればそれで十分だ。
湖畔には高級会員制のホテル?
2026/07/23
昨日、パソコンで琵琶湖の情報を見ると高島市の鴨川河口(北側)に完全会員制リゾート「サンクチュアリコート琵琶湖ベネチアンモダンリゾート」が開業していることを知った。琵琶湖の雄大さが楽しめるのは北湖で多くの自然が残っている場所だった。僕は20年以上前はヘリをチャーターして湖岸線を撮影したことがあり今も美しい北湖の風景は映像として頭の中に映し出すことが出来るが過去の琵琶湖だ。大津の湖岸の様に高層集合住宅が埋めつくす、までには至っていないが高級リゾート施設が美しい自然の残った湖畔に出来ることは観光県として良いことなのか?誰でもが琵琶湖の雄大さを楽しめる自由な湖畔が減って来るのと人工物が増えて琵琶湖本来の自然景観の美しさが失われて行くのではと心配になった。今日の写真は20年前の鴨川河口の風景だ。美しい夕景は近江白浜の空撮、でも此の写真は鴨川河口の空き地からマイクロライトプレーンで飛行して撮ったものだ。三枚目は安曇川河口だ。
トカゲ
2026/07/22
最近は爬虫類の姿を見なくなった。ヘビ、トカゲ、ヤモリらは身近な爬虫類で以前は普通に見られた。でも最近では我が家の庭でトカゲは確認されず、ヤモリも玄関の蛍光灯の近くで見かけなくなった。少年時代に聞いた天井を這うアオダイショウの音も記憶の彼方へと消えた。今日は三井寺の観音堂でトカゲを見かけ写真に撮ることが出来た。そしてセミの鳴き声も聞こえた。三井寺の蓮池でも何輪かの花も見かけるようになった。でも心配なのは秋は遠くなのに紅葉する楓を見ると今年の酷暑が心配になって来た。

















