中島省三の湖畔通信

蕾膨らむ

2026/03/22

琵琶湖疏水の堰堤の桜の蕾が膨らんできた。でも25日からの春の三井寺疏水のライトアップには開花は無理なようだ。散歩で歩く三井寺の境内の桜の開花も今月の下旬ごろではと思った。北国街道(県道)の拡幅工事は長い時間がかかっている、やっと歩道は完成に近づいたようだ。道路は電柱の撤去は先のようだ。両側の家も新しくなって此処が北国街道と知る人はいないのではと思った。

膳所由美浜のカワヅザクラが満開

2026/03/21

好天に誘われて湖岸ポタリングは少し足を延ばして膳所由美浜のカワヅザクラを見に向かった。途中におの浜では早くも芝桜が咲きかけていた。今年の桜は一気に咲くのではと思った。由美浜に着くとカワヅザクラはほぼ満開となっていた。青空に桜花は似合うと何枚もシャッターを切った。足を痛めているから此れくらいの距離でも遠く感じるようになった。後期高齢者の自転車は転倒のリスクがあるが写真を撮るための行動には必要だ。転倒を恐れて家の周辺を歩くだけでは良い写真が撮れないから安全運転で更に注意を心がけて行こうと思った。

祭日の湖畔

2026/03/20

少し寒さは残るも穏やかな祭日で家族連れらで湖畔は賑わっていた。浜大津港では久しぶりに大きな鯉が釣り上げられていた。午後は青空が占める好天となり浜大津港の噴水にも小さな虹が出てスマホで写真を撮る人も多く見られた。琵琶湖は比良の八講がすまないと本格的な春は来ないと言われているからまだ荒れる日も在るのではと思った。

久しぶりの青空

2026/03/19

久しぶりに青空の琵琶湖が見られた。午前中は雲が多く小さな青空が見えるも暗い琵琶湖の眺めだった。四時近く空を見ると青空が広がっているのを確認して琵琶湖へ向かった。やはり青空の下で見る琵琶湖を見ると元気が出てくる足を痛めていても湖岸に立てる幸せを感じた。

映えない写真

2026/03/18

今日はお天気イマイチでは写真の被写体探しも大変だ。浜大津港の前で進む琵琶湖文化館の工事が進んで建物が立ち上がってきた。覆われているから大きく見えるが船をイメージした大きな建物が姿を表すのはまだ先の事だ。

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