穏やかな日の写真
2026/02/14
少し春の兆しを感じる穏やかな日になった。そして写真を撮った。静かな波のうねりに心が鎮まった。
雄大な景色を
2026/02/13
青空が広がる中で湖岸に佇んで雄大な琵琶湖を眺めた。マイナス水位が気になる春の雪解けでプラス水位になるのだろうか・・・
和綴じの限定本
2026/02/12
散歩写真も撮れずにちょっと行き詰まった日となったが午後、商店街へ買い物に出かけ魚屋の丸にさんによると店主の竹村さんから預かりものがあると言って小さな手提げ紙袋を手渡された。中には謹呈の文字が見えて本だと分かった。封を開けて見ると美しい和綴じの本が出てきた。美しい表装で洒落たデザインは久しぶりに京都湯川書房の本を思い出させてくれた。著者はHさんで数年前に丸にさんで会ってからの知り合いだ。写真や映像そして著作業の仕事とは聞いているが詳しくは尋ねることはなかったがクリエータだと理解はしていた。良くお出会いするが昼食をお邪魔してはと余り会話することがなかった。数十日前に声を掛けられて間もなく退社することになり思い出の食事場所の丸にさんで写真を撮ってほしいと頼まれた。其の時に本を作るから其の時に必要なのでと言われたので、僕で良かったらとお引き受けしてデジカメで撮影してからお会いすることがなかった。そして今日、出来上がった限定本を頂いた。其の本は昼ゴハン歳時記?見事な短文で丸にさんでの食事の内容と全国のくいもんの話で綴られている内容で、Hさんが丸にの竹村さんに感謝を込めて作られた限定本で内容は詳しく書くことが出来ないが素晴らしい本を僕にも頂いた。家に持ち帰りページを開くとHさんの感性の素晴らしさが伝わってきた、Hさんの7年間丸にさんで昼食を楽しまれた大津の時間を拝見しようと本を開いた。
雨後の琵琶湖
2026/02/11
曇り空では気分が上がらず晴れるのを待って午後三時頃に湖岸ポタリングに出かけると青空が広がり始める雄大な琵琶湖の風景を眺めていると気分も晴れて写真が撮れました。そして琵琶湖大好き少年HARUくんにも久しぶりに出会え水鳥の状況を訪ねた。ミコアイサは時々見られると教えてくれた。明日は望遠レンズを付けて水鳥を撮ろうと思った。
朝ドラのロケ地
2026/02/10
NHK朝ドラ今放送中のばけばけ、では良く登場するシーンに三井寺の境内が映る、お寺で無く町中に利用されるのは電信柱が無い土の道は国中探しても時代に適した場所は無いのでは、車の通らない広い境内の参道は時代劇の撮影場所としては最高だ。三井寺の周辺は京都の撮影所から近く僕の少年時代は鞍馬天狗の撮影で嵐寛壽郎を見た記憶もある、大掛かりなカラー映画の照明器具の多さは地獄門の撮影で映画製作の大事さを見た思い出もあり今も時代劇の撮影には欠かせないロケ地だ。(三枚目写真は雪の唐院)

















