中島省三の湖畔通信

フイルム写真

2026/04/09

今日、みどりや写真店からフイルム現像が出来上がったと連絡があった。写真をフイルムで撮ることも少なくなった。36枚撮りのフイルムを撮り終えるのに四ヶ月程かかった。フイルムを湯水のように使用したのは仕事をしている時代で一日に何本もフイルムを使ったのにと一本のフイルムを撮り終えるのに随分と時間がかかったのはフイルムが一本2000円そして現像とデーターで2000円を超えるからだ。趣味で撮るならデジタルで十分だ、わざわざフイルムを使う必要もないのが現状だ。写真店に寄るとフイルムも現像代も4月から値上がりを告げられた。もうフイルムを使うチャンス無いのではと考えた。持ち帰ったフイルムデーターをパソコンで見てもデジタルとフイルムの違いを表現するのは大伸ばしをしなければ意味がないと思った。大全紙に伸ばした大きな写真で展示しない限り必要は無いのではと思った。今日の写真は一枚目は古いデジカメで撮った湖岸のミュージシャンで後の二枚が今日出来上がってきたフイルム写真だがパソコンの画面では分からないのではと思った。

花祭り

2026/04/08

4月8日は花祭り?お釈迦様の誕生日で三井寺でも行事が行われた。金堂の入り口の階段には花が飾られて何時もと違い華やかだ。甘茶の接待もあり賑わっていた。打出浜のオオシマザクラはタワワに花を咲かせ美しさを誇っていた。写真はデジカメに付けた古いレンズが殊の外美しい写真を撮らせてくれた。

桜雨情

2026/04/07

今日は雨、自転車の転倒から一月が過ぎて足の痛みは良くなってきた。傘をさして杖を持てば両手ふさがりでは写真も撮れないから杖なしで三井寺へ出かけた。疏水の鹿関橋の上も静かだ。雨の日の桜が美しいと思うのは少し憂いを感じるからと雨情を楽しんだ。デジカメにはお気に入りのマニュアルレンズを付け、久しぶりに写真らしい写真を撮ろうとおもった。唯それだけのこと・・・

花筏

2026/04/06

桜の花が散り始め風が強く吹くと花吹雪がお花見のシーズンの終わりを知らせているようだ。疏水の流れにも花筏が見られた。三井寺では新緑が次は私が主役と鮮やかな緑で表現していた。琵琶湖の水位も順調に回復してきた。魚たちの産卵に必要な水位までは後少しだ。間もなく三井寺は鬼貫の有名な俳句花散りて また静かなり 園城寺 に戻り静かな佇まいの三井寺へと・・・・

お天気も味方に

2026/04/05

天気予報では雨の予報が変わって晴れの休日になって近くの名所は朝から大賑わいとなった。今日は三井寺の春の茶会で友人の清水さんと参加した。残念ながら光浄院の山桜は散っていたが池に浮かぶ花びらを見ながら煎茶を楽しんだ。午後は湖岸ポタリングで膳所公園へ出かけた。公園は膳所桜まつりで賑わっていた。以前在った雪洞の姿はなく昔を知るものには風情が無くなったように思えた。におの浜湖岸では静かにお花見を楽しむ家族連れの姿も見られ長閑なお花見も良いなと思った。もうお花見のシーズンも最終章になり少し寂しさを感じた。

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