中島省三の湖畔通信

雨の日に読む手紙

2026/06/02

雨の日の散歩、三井寺の蓮池は雨の日が美しいと足を留めた。雨の日の午後、引き出しを開けると古い手紙が目に入った。差出人は数年前に亡くなった友人のシナリオライター深尾さんから頂いたものだ。深尾さんがお元気な頃は僕は写真ハガキで深尾さんからは手紙が届き対話をしているようで楽しかった。久しぶりに再読すると映画制作の裏話そして身近な東近江のお話らが書かれた手紙は会話しているようで楽しく読めた。手紙は多く頂いているから小説を読むように再読しようと思った。有意義な雨の日となった。

晴れの日の写真は皇子山運動公園で撮ったものです。白い塀は新庁舎予定地の工事?そしてグラウンド。

今日から6月

2026/06/01

時間が過ぎる速さに驚く毎日だ。快適な5月はあっという間に終わった。毎日の散歩で撮る写真をパソコンにアップして少し短文を書くのが一日の締めみたいなものだ。今日は飛行機雲が多く見られお天気は下り坂と観天望気を楽しめた。

由美浜へ

2026/05/31

好天に誘われて膳所由美浜の紫陽花とリュウキュウツキミソウの花を見に行ってきた。人工の砂浜サンシャインビーチに咲くリュウキュウツキミソウは人の管理からから開放されて自然に帰って自由に咲いているから頼もしく感じた。紫陽花の花は今年は少し小さく感じた。植物も大変だ地球温暖化の影響を受け困難な時代を生き抜かねばならないから・・・

気象万千?

2026/05/30

琵琶湖疏水の第一トンネルの扁額には気象万千と書かれている、今日も心向くままに気象の変化を楽しんだ。朝の散歩では三井寺の展望台より彼方を眺めると百キロメートル以上離れている加賀白山が見えた。夕方には台風が近海にあり高度の高い巻積雲、高積雲が雄大な景色を描いてくれた唯それだけで十分と空を見上げた。

散歩写真

2026/05/28

毎日の湖岸ポタリングで走っていても気づかない植物の美しさを改めて知った。カラスムギが風に揺れている先日のミノムシもそうだったが揺らぎに誘われ自然に心が動いたから写真が撮れたと思った。もう一枚は公園の一角に巡らされた塀の写真だ。塀はあまり好きな被写体ではないがシャッターを押した。

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