中島省三の湖畔通信

由美浜へ

2026/05/31

好天に誘われて膳所由美浜の紫陽花とリュウキュウツキミソウの花を見に行ってきた。人工の砂浜サンシャインビーチに咲くリュウキュウツキミソウは人の管理からから開放されて自然に帰って自由に咲いているから頼もしく感じた。紫陽花の花は今年は少し小さく感じた。植物も大変だ地球温暖化の影響を受け困難な時代を生き抜かねばならないから・・・

気象万千?

2026/05/30

琵琶湖疏水の第一トンネルの扁額には気象万千と書かれている、今日も心向くままに気象の変化を楽しんだ。朝の散歩では三井寺の展望台より彼方を眺めると百キロメートル以上離れている加賀白山が見えた。夕方には台風が近海にあり高度の高い巻積雲、高積雲が雄大な景色を描いてくれた唯それだけで十分と空を見上げた。

散歩写真

2026/05/28

毎日の湖岸ポタリングで走っていても気づかない植物の美しさを改めて知った。カラスムギが風に揺れている先日のミノムシもそうだったが揺らぎに誘われ自然に心が動いたから写真が撮れたと思った。もう一枚は公園の一角に巡らされた塀の写真だ。塀はあまり好きな被写体ではないがシャッターを押した。

琵琶湖の湖面に・・・

2026/05/27

雨の降る前に琵琶湖へ向かった。少し風もあり浜大津港の突堤から見る湖面は波立っていた。よく見ると泡の様な模様が浮かんでいた。

風に揺れるミノムシ

2026/05/26

小さなモノに心が引かれる時?86年間も生きて今日初めてミノムシと会話した?本当は写真を撮ってゆっくりと風に揺れるミノムシを見ただけだ。家に帰りパソコンを開きミノムシの生体を知り不思議さに驚いた。木の枝かぶら下がっているミノムシを支える糸はナイロンの四倍の強さが、そして天然繊維で一番強いと言われるクモの糸よりも強いと知った。オスは蛾になって飛ぶが口が退化していて食べることが出来ず、栄養は幼虫の時に蓄えたもので生きる凄い省エネの虫だ、メスは蓑から出ることは無く目や口そして足も退化していて外界を知ること無く一生を終える事もしった。ミノムシの強い糸は写真では見えないほど細いが丈夫で切れることが無いのかと風に揺れるミノムシを思い出しながらパソコンを閉じた。

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