琵琶湖の水位
2026/01/31
琵琶湖の水位は低い状態ながら安定しているのは湖北や湖西では雪が降っているからだ。大津は雪も降らずに乾燥状態で湖岸に佇んで彼方の雪雲を見ていると羨ましいぐらいだ。今日の水位はマイナス56センチで少しずつ上昇しているようだ。
琵琶湖文化館
2026/01/30
浜大津港の前に建設中の琵琶湖文化館が2027年の完成を目指して工事が進んで二階部分まで立ち上がってきた。来年3月に竣工予定だと記されている会館は12月と随分と時間が掛かりそうだ。今日も大きなクレーンが空に向かって伸びていた。浜大津の新しい名所になればと・・・
湖岸散歩写真
2026/01/29
今日は久しぶりに望遠ズームを付けて湖岸へ向かった。期待していたミコアイサにも出会うことは無く折角の望遠ズームも活躍の機会はなかった。でも蓬莱山を望遠レンズで見ると雪は少なく僕が山スキーに勤しんでいる頃と随分積雪量が少なく山スキーが楽しめる状態ではないと思った。琵琶湖の北には相当量の積雪があり春先の雪解けで水位が上がることには期待できそうだと思った。
選挙運動
2026/01/28
衆院議員選挙が始まり選挙カーが走って豊かな国と経済そして日本人ファーストを政策に上げて走っていた。各党の政策では経済優先で豊かさと発展をと叫ぶばかりで地球温暖化による環境問題に対しての解決策を上げる党はなくこれから先の気候変動への対策が語られないのが残念だ。憲法九条を上げる党も一つだけと寂しい状況だ。憲法九条と地球温暖化問題を政策に上げ未来への希望を語る党がもっと増えても良いのではと思った。
電球の明かり
2026/01/27
昔の商店街は日が暮れると各お店に明かりが灯ると暖かさを感じた。今流行りのLEDの明かりでは暖かさより冷たい光を感じるのは何故?やはり熱量を感じないからだ。タングステン電球ではフィラメントが熱量を発する明るさが目に見えるからだろうと・・・今日も夕方の湖岸ポタリングの帰路商店街を通ると一際暖かな電球の明るさが目に入ってきた。菱屋町の角にある魚屋?惣菜屋さんは今もタングステン電球を使った照明で昭和を感じるお店だ。電球から放たれる美味しい光は香りまで運んで来るようでお店へと吸い込まれて行きそうだ。そして数十年前の商店街は明かりが灯るとワンダーランドになった、そんな時代を懐かしく感じながら僕はデジカメのシャッターを切った。

















