牡丹は樹木
2026/05/08
三井寺の牡丹園の花は全て散ってしまった。そして次は芍薬の花が出番を迎え凛とした花が5月の爽やかさを表しているように感じた。僕は目鼻立ち?がはっきりしている芍薬の花の方が好きだ。そしてパソコンで調べると牡丹は樹木で芍薬は多年草だと知った。でも僕は芍薬の方が樹木だったら良かったのにと思った。打出浜ではエニシダの黄色の花が咲いていた。
散歩写真
2026/05/07
爽やかな季節は短くなった。温暖化の影響で一番過ごしやすい日が少なくなったの残念だ。間もなく猛暑の夏が来ると思うと憂鬱だ。仁王門を離れて撮ると長等山の椎の花が輝いていた。山笑うのシーズンだ。間もなく千団子祭りで椎の花の匂いが漂って来ると地元では千団子さんの匂いと言ってお祭りが近づいた事を知るのだ。でも昔から住む人が少なくなった昨今ではあまり言わないようだ。浜大津港の近くに建設中の琵琶湖文化館の姿が立ち上がってきた。打出浜の水城と言われる琵琶湖文化館は此方が出来上がると取り壊されるのかと今日も琵琶湖に浮かぶ水城を眺めた。
連休も終わった
2026/05/06
連休も終わった?年金爺には感じることはないが、端午の節句や祭りも終わった。三井寺も連休最終日は静かな佇まいだった。牡丹園では芍薬の花が咲き始めた、そして疏水ではアザミが咲いているが間もなく除草作業で刈り取られる運命だ。武者飾りも暫くしたら片付けだ。菖蒲の花が一日遅れで咲いた。今年も爽やかな5月をのんびりと過ごす間もなく猛暑の夏が・・・
祭日の賑わい
2026/05/05
5月5日こどもの日、端午の節句そして氏神様のお祭りだ。お祭りと言っても縁日も神輿も担がれずトラックに載せての巡行では昔の賑わいを思い出し寂しくなった。子供の頃は三尾神社、早尾神社の神輿が大門坂を駕輿丁に担がれ三社も連ねて下ってきた時代は遠くの彼方の記憶の中に消え知る人も少なくなった。今日も早尾神社の祭り行幸は軽四輪やトラックに載せられた神輿や稚児が足早に通過するするだけだった。湖岸は釣り人や蜃気楼を観測する人たちで賑わっていた。
積雲が浮かぶ空
2026/05/04
5月の空は積雲が似合うとダイナミックな琵琶湖と大空を眺めていると何もかも忘れて雲になった気分だ。

















