中島省三の湖畔通信

琵琶湖の人格権

2026/10/27

今日の午後、窓枠の防腐剤を塗り終えて休憩していると積み上げた本の隙間に友人の研究者M・S氏から頂いたコーピーが目に入った。コーピーはプランクトンの事が記されたものだった。5ページの最後には1976年から1989年の「琵琶湖総合開発に伴う諸工事の差し止め訴訟」(原告9名弁護士29名)は、今の司法では、原告の健康被害がでなければ受理できないということで「健康被害」の裁判になりましたが、原告・弁護士の本当の目的は、此の裁判をきっかけに「琵琶湖の人格権を認める法制度」の確率を目指した裁判でした。とレポートに記されていた・今日も午前と午後に湖岸ポタリングで琵琶湖を走った。進む時間の中で色んな表情で語りかけてくる琵琶湖を感じていると本当に琵琶湖に人格権が在って当然と思った。

1960年代アーカイブ?

2026/10/26

今日は雨・・琵琶湖へは向かえず写真はアーカイブです。1960年代は長閑な佇まいが残っていた。琵琶湖博覧会は万博の一年前の開催だ。西武百貨店は1970年代です。湖岸風景は1960年代です。湖北の尾上辺り?

映画と小説

2026/10/25

同じ題名の映画と小説を楽しんだ。映画は7年前に京都みなみ会館がリニューアルオープンされた時に映画「サタンタンゴ」タール・ベーラ監督の長編7時間18分を見てから7年が過ぎてから小説「サタンタンゴ」著者クラスナホルカイ・ラースローを先日読んだ。日本での翻訳本が出たのは今年の5月だから随分と時間がたってから本を読んだお陰で映画の登場人物が詳しくわかり映画を楽しく思い出させてくれた。映画監督も小説家もハンガリー人で友人と知った。映画は悲壮感と喪失感満載のただよう白黒映画で見ていても心が鎮まる映像美は今も忘れる事が出来ない、そして此の映画を見てから僕はもう映画を見なくても良いとおもったぐらいの凄い映画だった。もうフイルム撮影のモノクロ映画は制作も出来ないし撮る監督も出てこないのではと思った。

アーカイブ写真

2026/10/24

今日は雨・・何時ものアーカイブ写真で・・・フイルムで撮っていた時代の長閑さが懐かしく感じた。はり丸が島巡りがドラの音を響かせて出港して思い出も記憶の彼方へと・・・

琵琶湖文化館とびわ湖ホール

2026/10/23

今日の湖岸ポタリングの散歩写真は浜大津に建設中の琵琶湖文化館の下部が顔を見せていた。来年の3月には建物が完成する予定と告示されている開館は12月とまだ一年以上先だ。びわ湖ホールも多いがかけられてリニューアル工事で閉館中だ。2028年2月がオープンだと広報されていた。明日からは雨の予報で湖岸ポタリングはお休みだ。

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