観光シーズン
2025/11/08
我が家の近くには観光地?三井寺が在るが春の桜シーズンは相当な人出もあり近くの道路も混雑するが秋の観光シーズンは静かだ。境内は国宝と重要文化財指定の建物が多く建築物の博物館と言われているが境内は広く今日も静かな佇まいだ。琵琶湖観光も浜大津港ターミナルもミシガン号が運行と小さな観光船では混雑の心配もない有様だ。琵琶湖の湖面は渡り鳥で賑わっているだけだ。
アオコは消えた?
2025/11/07
昨日、浜大津港で見られたアオコは消えていた。アオコのシーズンも終わったのではと思った。湖岸の紅葉は桜と欅が秋の装いだ。湖面には水鳥が多く羽を休めているがヒドリガモが多いとバードウォッチングの知人が教えてくれた。白鳥は北湖の長浜まで出かけないと見られないそうだ。今年も白鳥は見ることがないと諦めた。
アオコシーズンは続く?
2025/11/06
今日の湖岸ポタリングで訪れた浜大津港の湖面にはアオコが見られた。突堤の付け根あたりが一番アオコが酷いと思った。そしてスーパーかいつぶり号が水草を除去した湖面は風に吹き寄せられた藻が集まっていた。水位もマイナス50センチぐらいで推移しているようだ。台風が来ないと水位の上昇や水草問題も解決?できないのではと思った。
久しぶりに京都で・・・
2025/11/05
今日は京都で友人の偲ぶ会が行われたと言っても少人数での集まりで楽しく過ごした。4時間もキッチンバートンプソンで話が続くぐらいユニークな友人はやはり凄い人だったと懐かしく思い出した。友人は陶芸家、狂人、変人、奇人、天才・・・とにかく面白く生きた人ではとなかったのかと時間を遡った・・・・
雲を愛する?
2025/11/04
雲の愛する人は地球上に多く存在するのか?本(雲を愛する技術「荒木健太郎著」)まで出版されているのだからと湖岸ポタリングで撮影した雲の写真をパソコンにアップしながら雲を愛する人は地球上で凄く多いのではと思った。水の変化したものが雲と簡単には思うがよく考えると難しいのでは・・・と改めて「雲を愛する技術」を再読することにした。今日の湖岸から見る琵琶湖上空の雲は巻雲が多くそして低いところでは積雲も見られ大気の複雑な流れが感じられ短時間で変化する大空の雲の美術館を楽しめる日となった。そして時雨の多い11月は琵琶湖の虹のシーズンだ。去年は虹を見ることが少なかったが今年は期待できそうだと琵琶湖の彼方を眺めた。

















