5月は祭りのシーズン
2025/05/03
僕の住む大津は神社仏閣が多く5月は市内の彼方此方の神社で祭礼が行われる今日は近くの三尾神社のお祭りだが僕らの少年時代賑わった境内には露天もなく寂しく境内の拝殿には神輿が飾られていた。三社の神輿が大門坂を掛け声も勇ましく駆け下りた記憶は過去へと消えた。近くには三尾神社の他に早尾神社,長等神社もあり各町内が祭礼日には神輿に加え稚児行列や武者行列もあり見応えのある祭り行列も規模が縮小されて静かなお祭りとなった。コロナ前までは我が町の早尾神社では神輿が担がれて其れなりのお祭り気分が味わえたが今では車に載せられた神輿のパレードが在るだけだ。でも大津市に昔の面影を残す大きな祭礼の山王祭や大津祭は今も壮麗で迫力を残している祭りは健在だ。
雨後の琵琶湖
2025/05/02
僕は三井寺への散歩は嵐の日以外は出かける、今日も雨の中を歩いた。雨の情景も良く見れば好天では味わえない趣があるとデジカメで撮った。小学校のグラウンドも雨の重さを感じる風景に足を止めた。三井寺の展望台も泥濘んだ地面が柔らかく久しぶりに童心に帰れた。雨の日もまた楽しいと思った。そして雨が止むと美しい雨後の琵琶湖の眺めの素晴らしさに見とれながら今日は雨と雨後の風景を楽しめる時に感謝した。
今日から5月に
2025/05/01
時の流れの速さに驚くばかりだ。天気予報が今年の夏も猛暑だと伝えていた。琵琶湖観光の拠点浜大津港周辺も静かで長閑な佇まいが春の観光シーズンとは感じられなかった。三井寺の観光客も少なく静かな新緑シーズンだ。午後は三井寺の護摩堂で護摩供が行われた以前は真夏の7月に行われていたが猛暑をさけて数年前から5月になった。爽やかな季節の護摩焚きも良いとおもった。
インフラの老朽化
2025/04/30
京都の五条通りでインフラの老朽化で水道管破裂に寄る漏水事故が全国ニュースで流れていた。世界ではスペインでの大停電事故が報道されていた。近代社会の脆弱な一面が露呈しただけで大変な事態になる現実を見ていると未来は大変な時代になることだけは想像できた。まだ今日の事故は対処できるだけ安心だ。此れが老朽原発が事故を起こせば対処できるのかと考えると原発事故に関しては何も準備もされていないのではと過去に起きた原発事故を見ても分かるのではと・・・・
風が吹く湖岸で
2025/04/29
テレビから連日万博の情報が流れて未来への夢?・・会場の様子らが伝えられてくるが興味が湧かないのは現実社会の問題が多いからだ。今日の琵琶湖は北西風が強く波立っている僕は湖岸佇んで彼方を見るとやはり気になるのが若狭の高浜らの老朽原発の再稼働が心配だ。40年も超えた原発が本当に大丈夫なのかと心配になってきた。地球温暖化による異常気象によって起きる災害、食糧危機そして核問題の多くの問題が山積みなのに明るい未来が見えてこないから不安が募るばかりだ。

















