中島省三の湖畔通信

不思議な夢

2015/04/08

昨夜、不思議な夢を見た草原の飛行場で飛行機の操縦のことを知人に教えていると急にテレポーテーションして浜大津港の水上飛行機の発着場所に来ているそして名パイロットの魚谷さんが僕に話しかけて飛行機の操縦は女性を愛するのと一緒だと・・・優しく柔らかく接するのだよと、水上機ビーバー機のドアーを開けて僕を招き入れてくれた。そこで目が覚めた魚谷さんは真珠湾攻撃に参加された海軍の戦闘機のパイロットで戦時中は三重の四日市でテストパイロットをされていたそうです。木彫の腕も達人でいただいた鏡台は今も大切にしている。もう亡くなられて二十年近くなるが夢の中で会話をするのは初めてで驚いた。何回も関西航空の水上機に乗せていただいた本当に上手いパイロットで水上機の神様と僕等は言っていた。

寒風の湖岸

2015/04/07

季節が冬に逆戻りし風も強い湖岸を自転車で膳所公園へ名残りの桜を見に走った。近江大橋たもとの港の釣り船は乗る人も無く整然と並んでいる。夜来の雨で公園の桜も花びらを散らしている中山桜だけ凛としてたたずんで美しい花を咲かせていた。ソメイヨシノよりも品があり僕は山桜の方が好きだ。帰り際打出浜までくると湖岸にはオオシマザクラの花が琵琶湖から吹く風に揺れていた。

花の命は

2015/04/06

今日は雨でお花見には生憎お天気そして桜の花も散り始めました。花の命は短くて・・・・と日本人好みのセンチメンタルな詩が頭を過ぎるそして忠臣蔵の浅野匠守の切腹シーンが思い浮かんできます。散った花びらを見て無常観に浸るには雨の日が・・・・美しく敷かれた花びらが寂しさをお膳立てしてくれます。もう少しで入園日だったのにと幼稚園の門を見た。

カルガモとトカゲ

2015/04/06

陽気のせいか家の庭でもトカゲを見た。先日は三井寺の仁王門で見かけたトカゲはカメラを近づけても逃げずポーズを取っているように思えた。人との距離が近づいたのか人への恐怖感が消えたのかまた進化したのではとおもった。三井寺の前を流れる小川の中にはカルガモのカップルが餌をさがしていたが此方も逃げようとはしなかった。川の流れに雨の波紋が美しく心が安らぎほっとした。

雨の三井寺

2015/04/05

桜に雨も似合うかなとデジカメを持ち三井寺へと向かった。日曜日そしてお花見シーズンとあって人出はそれなりにある。観音堂からの展望は雨で琵琶湖は煙っているが比叡山に立ち上る雲が春雨の風景を見事に演出してくれた。境内の桜も行く春を惜しんでいるよに感じた。石楠花の花が桜に負けじと咲き始めていた。花が散れば新緑の季節へと移ろい行く時の流れに身を任せ・・・・そんな歌がありました。

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