疏水の桜
2015/04/01
春雨じゃ濡れて行こう・・・たしか時代劇で月形半平太が言ったセリフだと思いますが今日は雨に濡れながらの散歩でした。疏水の桜のほとんどがソメイヨシノで樹齢60年を越えているせいか元気が無いように思えます。この際新しく植えて行くなら山桜かエドヒガンかと雨の桜を眺めて思った。
春霞
2015/03/31
湖岸からの眺めは遠くは霞がかかり遠望はききませんが春らしいお天気で鮎を釣る人やグランドゴルフをする人たちで賑わっています。近くにいた釣り名人に今年の鮎はと尋ねると去年より悪いと返事が返ってきました。少年時代に疏水で鮎を引っ掛け釣りをしたことを思い出した。
春の湖岸
2015/03/30
昨日の雨から一転今日は晴天で散歩日和、久しぶりに友人の車で渚のテラスへ昼食に出かけた。琵琶湖ホール横の湖岸近くに小さなお店四軒並んでいる中にイタ飯屋がこのお店は何時も繁盛しているのが自転車で散歩の時に見ているが入るのは初めてだ友人はAランチ僕はそれにピザとビールを注文した。湖岸に目をやると多くの人が散歩をしている暖かさに誘われたのかも、ランチも意外と早くでてきた味は普通でビールの美味しさが口の中に残った。帰り際に白い花がカメラを取り出し撮ったがはて名前が・・・こぶし・・・モクレンまあどっちでもええわと呟いた。帰りに通った疏水の橋から見る桜はまもなく開花しそうだ。
雨の浜大津港
2015/03/29
今日は雨、自転車に乗らずに人気の無い町を通り浜大津へ出かけた。雨の風情は格別と少し解った様な気分でそれなりに楽しめました。三月から就航した大津市消防局の新しい消防艇がそして隣には旧艇が並んで係留されています新しい船はクラッシックなデザインでむしろ古いほうがスマートな形をしていますでもスピードは新艇の方が36ノットと早く走るそうです。琵琶湖の船はクラッシックなデザインに、琵琶湖の環境実習船うみのこ、もスマートな形からどんな船になるのかな・・・・・
琵琶湖疏水
2015/03/28
今日から疏水の通船が試験運航されました。観光の目玉としてと騒がれていますがどうなるものかと橋の上から眺めています。乗船できる人数も少なく狭い水路に大きな船も無理かと事業化されると京都蹴上げまでの運賃は一万円ちかくなると聞いていますお金持ちかよほど物好きぐらいが乗るかも知れませんが大津の観光は湖岸に広がる雄大な琵琶湖を眺めるだけで良いのだと思いながら疏水を眺めると通船がトンネルから上ってきました大津への乗船は無いそうですボートから出る波もつよく操船の安全からだと聞きました。疏水の桜ももう直ぐ開花、桜の樹は通船のことどうおもっているかな・・・・・・・
















