中島省三の湖畔通信

ウィークエンド

2024/11/16

毎日の散歩に出かける時間も遅くなった、三井寺の開門時間が九時なり早く行っても入れるがルールを守ることにしたからだ。でも今日は特別遅く家を出たのは10時過ぎだった。観音堂前のカフェは開いていたので紅茶を飲んだが、やはり午後の紅茶が良いと思った。仁王門に来ると賑わっていた。門前の大きなサンタさんの前では作家の谷口さんが小さなサンタさんにペインティングするイベントで集まっていた。京阪石坂線でも絵本から抜け出たサンタさんが描かれたラッピング電車を走らせているから気合の入った展覧会ではと思った。湖岸の紅葉も曇り空ではイマイチだ。でも浜大津港の楓の色づきは曇り空に映えていた。其れよりも湖上でウイークエンドなど関係ないよと水鳥の大群が休んでいた。僕は水鳥のシーズンの冬場は湖上での花火大会は止めた方が鳥たちのためにも良いのではと思うこの頃だ。夏の水鳥のオフシーズンに限れば・・・・

門前のサンタさん?

2024/11/15

毎日撮る散歩写真は被写体探しが大変だが今日は苦労はしなかった。三井寺の境内を歩き仁王門まで来ると後ろ姿は大きな袋を担いだ大きな人形が見えた。門の正面に回ると大きなサンタさんが仁王門の前に立っていた。お寺にサンタさん?これは16日から三井寺の観音堂書院で始まる絵本作家谷口智則さんの絵本原画展覧会の宣伝モニュメントだと分かった。湖岸ポタリングでは湖上の水鳥の大群の一部が岸に近づいてくれたので写真に撮ることも出来た。でも良く見ると湖岸近くの藻が集まっている所にはアオコが見えた。やはり平年よりも温かい気候が影響しているのではと琵琶湖の環境が気になった。 

散歩写真

2024/11/14

毎日の散歩で訪れる三井寺の境内も葉を落とした木もあり小鳥たちを見る機会も多くなった。今日も樹間を飛び交う小さな鳥たちを見かけるもヤマガラとシジュウカラとの見分けにも苦労する程度の愛鳥家では致し方ないと飛び去る鳥を追うだけだ。小さなスバシコイ鳥たちを撮るには相当な動体視力が必要で老眼で無理だと諦めた。湖岸ポタリングで走る湖岸からは湖上の水鳥の大群が見えるがもう少し岸に近づいてくれないと僕の持っている望遠では無理だと思った。そして何時も散歩写真には少し広角の35ミリ単レンズでは情景写真専門で今日も琵琶湖叙景を撮った。

湖岸の紅葉

2024/11/13

琵琶湖の湖岸の紅葉も色づき始めた。と言っても桜紅葉は期待は出来ないようだ。楓が多く植えられている打出浜やにおの浜では秋色が楽しめるのではと思った。今日も湖面には水鳥の大群が羽を休めている光景は素晴らしい眺めだ。しかし人工湖岸で葭原がないのが残念だと思った。

今日の行動

2024/11/12

今日は49日毎の検診に坂本のKクリニックに向かう日だ。数年前は自転車で行くことも在ったが最近は京阪石坂線で叡山坂本駅へ、そして徒歩で15分、所要時間は自転車と同じくらいの40分だ。今日はお天気もよく車窓風景も楽しめた。以前は田園風景越しに琵琶湖を望めたが現在は住宅が立ち並び田畑はすっかり少なくなり猫の額のたとえのようだ。駅から琵琶湖へ向かう道路も拡張工事で様変わりした。全国何処でも同じ様な風景へと進化?して何でも無い町に変わって行くのだ。帰り道に何時も寄った鶴喜に行かずに電車に乗った。友人も亡くなり寄る意味もないからだ。午後は車窓から見えた皇子が丘公園の楓の木の紅葉を見に出かけた。公園の上部にある楓は紅葉して其れなりに美しかった。そして京都植物園に行かなくても楓の大木の紅葉が間もなく見られると思った。高台からの眺めも都会的になったと昔の町を懐かしく思い出した。

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