風が吹く湖岸で
2025/04/29
テレビから連日万博の情報が流れて未来への夢?・・会場の様子らが伝えられてくるが興味が湧かないのは現実社会の問題が多いからだ。今日の琵琶湖は北西風が強く波立っている僕は湖岸佇んで彼方を見るとやはり気になるのが若狭の高浜らの老朽原発の再稼働が心配だ。40年も超えた原発が本当に大丈夫なのかと心配になってきた。地球温暖化による異常気象によって起きる災害、食糧危機そして核問題の多くの問題が山積みなのに明るい未来が見えてこないから不安が募るばかりだ。
公衆電話
2025/04/28
公衆電話を使用する事がなくなったのはスマホを持ってからだ。八年前に怪我をしたことがきっかけでスマホを所持するようになった。スマホを電話として使用することは一月に数回?ではと考えると別に家の固定電話や公衆電話があれば十分と思うのだが、公衆電話が最近少なくなり駅などでも公衆電話を見つけるの困難な時代ではやはりスマホも必要だが機能てんこ盛りの機種はいらないと思うこの頃だ。
写真三枚目は大津の歓楽街として賑わった町中も寂れ公衆電話が淋しげに見えた。
静かなゴールデンウイーク
2025/04/27
ゴールデンウイークに入ってもご近所の名所三井寺も静かな佇まいだ。お隣の京都の観光地はオーバーツーリズム状態らしいが琵琶湖観光の拠点の浜大津港の観光船ターミナルも賑わっているが混雑状態ではなかった。湖岸では家族連れが疎らに存在するくらいの長閑な眺めだ。
二枚目写真は母が植えたエビネ蘭は今年も花を咲かせた。
散歩写真
2025/04/26
三井寺は一番静かで美しいと感じる時だ、桜のシーズンでは連日多くの観光客で賑わっていたのが嘘の様だ。新緑に混じってノムラモミジが紅葉で春を表現している様は可笑しく思えた。牡丹園では色んな種類の牡丹の花が美しさを競っていた。浜大津の公園のハナミズキも見頃となった。
カメラは電気製品
2025/04/25
僕はカメラの説明書を最初から読んだことがないがデジカメになっても殆ど読まずに使用できた。最近デジカメの使用方法を詳しく知ろうと何気なく使用説明書を開くとカメラは電気製品ですと確りと記されていた。有名なミノルタも今ではソニー製だ。友人が亡くなる前に託してくれたソニーのデジカメa7は電気製品だと思ったのはアダプターを介して古いレンズを付けると作動しなくなり何回もデジカメのスィッチを入れ直さなければならない、そして使用できなくなることもあるからだ。機械式カメラのニコンやライカは電気製品では無いので作動不良を起こすこともなく今でもフイルムを入れれば使用可能だ。今日の朝の散歩でも電気製品のデジカメが誤作動して撮影に時間がかかった。アナログ時代のレンズとデジタルカメラの相性は悪く撮影するにもストレスを感じるのは正規の使用方法ではないのが原因だが素直にデジタルカメラに従えないから問題が起こるのは分かっているがデジタルAI万能時代に少しでも抵抗して行きたい気持ちは続けたいと自分のスタイルで写真を取り続けるつもりだ。

















