中島省三の湖畔通信

琵琶湖の蜃気楼

2025/02/21

琵琶湖の蜃気楼は上位蜃気楼と下位蜃気楼があり冬は下位蜃気楼がよく見られる事で知られている、上位蜃気楼は変化も大きく人気があり4月から6月に発生するチャンスが多く有り蜃気楼研究会のメンバーが湖岸で観測する姿をよく見かけるが下位蜃気楼は見られる日も多く変化に乏しいのか今日は蜃気楼を観測する人の姿は見られなかった。湖岸ポタリングで少し足を伸ばして膳所市民プラザの改修工事?で建設が進む施設ラーゴ大津の様子を見に行くとコンクリートの建物は土で固められ小山?と言うより砦の様になっていた。完成予想図では湖畔の森の中の施設で色んな木々が植栽され作られた自然が3月下旬のオープニング時には花も咲き緑豊かな湖畔の森になるそうだ?湖畔に在った広い空間が消えた、少し窮屈になった湖岸をデジカメで撮った。

琵琶湖の深呼吸

2025/02/20

京都新聞の朝刊第一面に「琵琶湖の深呼吸」5年連続で確認と載っていた。テレビニュースで昨夜、琵琶湖の深呼吸の事は知らされていたが記事を確りと読んだ。僕は毎年、琵琶湖の深呼吸のニュースを見るたびに54年前の記憶が浮かんでくる、大津青年会議所のメンバーで琵琶湖の環境映画の制作で撮影担当で16ミリのボレックス撮影機を廻していた。もちろフイルム映画だ。その時に学者さんにインタービューした時、滋賀大学教授の岡本巌さんが琵琶湖が冬に深呼吸する事を説明された。酸素を多く含んだ冷たい水が湖底に流れ込み全循環して酸素が琵琶湖全体に届く事を琵琶湖の深呼吸と言うと話されたことを、今もはっきりと頭に映像が浮かんでくる、今日も打出浜に佇んで琵琶湖が深呼吸できたことを嬉しく感じた。16ミリ映画の名前は「青の輝き」20分くらいの短編映画だったと記憶しているが、僕は途中で退会しているからその後のフイルムの行方は知らないが一度ビデオ化された作品を見たことを思い出した。半世紀以上も前の作品はもう存在しないのではと・・・

三枚目写真は琵琶湖文化館の起工式があった。

免疫力

2025/02/19

今日も寒く感じるのは免疫力が落ちた後期高齢者だから?去年は登山用のダウンは2日ほど着用したが今年は着る日が多くなった。何十年も前に買ったダウンジャケット今も存在するのは町で使用する機会がなかったからだ。キン肉マン?ミシュランのタイヤ広告みたいなダウンウエアが町中で必要になるとは思いもしなかった。今日の湖岸ポタリングも寒さ厳しくお世話になった。雪は期待したほど積もらなかった。鹿関橋からみる疏水の風景にも春を感じた。三井寺の金堂の屋根にはパウダーシュガーを振りかけた程度の積雪だった。

琵琶湖の雪雲

2025/02/18

今日は朝から病院の予約があり気忙しく散歩写真もゆっくりとは撮れなかった。足の親指の爪が巻き爪になる前にと大きな病院に向かったが、皮膚科では無く爪外来があるからと言われ本日は爪外来の予約を取っただけで大した治療もせず帰宅した。何だか空振りしたような気分だ。大した症状でもないからと三週間先の予約でもう一回病院へ行くことになった。午後は湖岸ポタリングに出かけるも風も強くにおの浜で引き返した。明日は寒波の影響で雪景色が美しいのではと琵琶湖の雪雲をデジカメで撮った。

寒波近づく湖岸にて

2025/02/17

西高東低の冬型気圧配置になり湖岸は風が強く、こんな日に若狭の老朽原発に事故が起こればと不安を感じながら湖岸に佇んだ。我が国はベースロード電源として原発も入っている、もっと自然エネルギー利用した発電や電力消費の少ない暮らし方を真剣に考え地球温暖化の対策を視野の入れた方向に向かう事が大切ではと思った。

TOPページ前ページ次ページ

-Topics Board-Skin by Web Studio Ciel- 管理

× 閉じる