中島省三の湖畔通信

雨待ち琵琶湖

2024/08/14

晴天が続き琵琶湖の水位は低下する一方で夏場の渇水が心配になってきた。藻が増えた湖面は久しぶりの光景だ。間もなくスーパーかいつむり号の出動ではと思った。山並みの積乱雲も夕立を降らす程には発達していなかった。台風7号に期待するしかないと青空を見上げた。

アオコの兆候

2024/08/13

琵琶湖の水位がマイナス35センチになった。真夏の水位低下は気になってくる、1994年の異常渇水も真夏だったからだ。台風が来なければ異常渇水になるのではと心配になった。藻の繁茂も気になった。そして浜大津港ではアオコの兆候が見られた。花火大会に浮かれているが琵琶湖は本当に大丈夫なのかと琵琶湖を眺めた。

台風シーズン

2024/08/12

台風シーズンの様子が以前と変わったのではとテレビの天気予報を見て感じた。僕の少年時代は確か9月が台風シーズンだった。8月の上旬に台風が日本近海で次々と発生することなど無かった。父親が良く9月1日は二百十日は台風が来ると言っていた。そして室戸台風(1934年)は巨大で瀬田川鉄橋で蒸気機関車が転覆そして琵琶湖で竜巻が発生したことらを話してくれたことも台風の思い出だ。温暖化が進みスーパー台風と言われた室戸台風を超える台風が襲ってくれば我が家も吹っ飛ぶことを覚悟しなければと気を引き締めることしか出来ないのが現状だ。災害列島に暮らして84年間良く無事でいられたことに感謝するしかないとおもった。

積雲を楽しむ

2024/08/11

石川啄木の小説に「雲は天才である」があるのは知っていて、一度読んだ?記憶があるが内容までは思い出す事が出来ないが・・・今日も湖岸から眺める琵琶湖上空の雲は殆どが積雲だ。少し時間が行くだけで大きく変化する雲の形は天才しか創り出すことが出来ないと雲の美術館を楽しんだ。唯それだけのこと・・・・
浜大津港では藻の繁殖が目立ってきた。水位低下で真夏の太陽光線のパワーを受けて異常繁殖しそうではとおもった。

今日の写真

2024/08/10

大津の夏の一大イベントの花火大会が終わり元の静かな湖畔になった。琵琶湖南湖の湖上は静かだ。ジェットスキーやモーターボートの姿のあまり見かけなくなった。広い湖面を横切るのは水上スキーを楽しむモーターボートが一隻の姿のみの静かな琵琶湖の佇まいだった。浜大津港公園では百日紅の花が盛りを迎えた。夜は三井寺が昼間の静けさと打って変わって賑わったのは恒例になった三井寺妖怪ナイトのイベントに大勢の人が訪れた。静かな湖都大津はやはりイベントがないと人が集まらないのは何故とだろう・・・・

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