中島省三の湖畔通信

散歩叙景

2023/03/17

散歩では何時も写真を撮るが最近は朝の三井寺へ向かう時はデジカメを持たずにスマホで向かう事が多くなった。重いデジイチを首に下げているのが辛くなったからだ。そしてスマホの性能も良くなり日常を撮るには此れで充分だ。でも湖畔通信に載せる写真はデジカメで撮りたいからと今日はデジカメを持って出かけた。鹿関橋から疎水を見ると通船のテスト運航が始まった様だ。閘門は工事が遅れ春の通船は閘門を使用せずに従来通りトンネル手前の乗船となった。三井寺の境内のソメイヨシノは少し蕾が赤くなったが開花は少し先になりそうだ。何か花は咲いていないかと辺りを見ると八重ツバキの花が誘ってくれた。和菓子の様に見える美味しそうな八重ツバキの花を見ていると甘いものが欲しくなった。打出浜湖岸では琵琶湖文化館の屋根修理を兼ねた工事で貼られた幕の上の鯱?鴟尾?が塗装され天守閣の様に見えるのは大トンボあきつ君が取り外されたからだ。側にあるコブシの花が咲き始めた。来年は、お城とコブシの花が撮れ新しい観光名所になるのではと思った。

長閑な琵琶湖

2023/03/16

琵琶湖の水位も雪解け水らの流入で平常水位に戻った。湖畔では保育園児の姿を良く見かける様になった。暖かくなると遊歩道を歩く人も増え自転車は気を付けて走行しなければと何時もより遅いスピードでポタリングした。水鳥の姿も少なくなった。湖上を埋め尽くした鳥たちの姿もなく寂しい光景となった。湖岸のソメイヨシノも少し蕾を膨らました。夕方、湖岸へ向かうと、雲が琵琶湖上空を覆い始めた。明日は雨の予報が出ていた。雨の降る前のダイナミックな雲の様子をデジカメで撮った。

オカメザクラ

2023/03/15

今日は疎水傍らに咲くオカメザクラを見に行った。石坂線の三井寺駅の近くの早咲きの桜オカメザクラは八重紅梅そして白梅と競っている様にも見えた。香りは梅に軍配は上がるがオカメザクラの小さな紅い桜の花は青空の下で映えていた。疎水堰堤ではライトアップの準備作業が進んでいた。三井寺で一番早く咲くのは展望台のソメイヨシノだが蕾も固くまだ10日ほど先ではと思った。三井寺では24日から春のライトアップ始まる、そして絵になる桜の風景で三位に入った、観月台の桜は人気が予想されるが予約が必要で有料だ。僕は早咲きの桜、河津桜、ハツミヨザクラ、そしてオカメザクラと毎日お花見をしたので、もうお花見は充分だとおもった。
今年は比良の八講が来る前に春は全開になった。打出浜から見る比良山の雪も以前は5月の連休あたりまで残り、比良の暮雪として滋賀県民に親しまれたが今年は雪も少なく消えてしまうのではと比良を見た。

早咲き桜は満開に・・・

2023/03/14

毎年、早咲き桜を楽しむ所為でソメイヨシノが咲く頃には桜の花にも飽きる頃では、と考えるのは人間の身勝手だと少し反省した。今日は鹿関橋から疎水を見ると通水されていた。春の陽射しを受け輝き流れる水の美しさに目を留めた。閘門の扉は閉じられているが閘門の中は工事用の機材やクレーンが残ったままだ。やはり工事は7月までは続きそうだ。春の観光通船は閘門は利用できないようだ。疎水の桜は蕾も固く咲く気配は感じられなかった。一方、早咲きの桜、皇子が丘公園のハツミヨザクラは咲きそろい満開が近いとおもった。膳所由美浜の河津桜は満開となって平日にも拘わらず大勢の人が一足先にお花見を楽しんでいた。青空の下、早咲きの名所の桜は咲きそろった。でも長閑で平和な気分になれないのは・・・ウクライナが戦争状態のままだから・・・原発事故が心配だから・・・地球温暖化による気候変動で夏場の台風や豪雨が心配だから・・・最近自分の体も少し変調だし・・・大きな生命体の地球に変調が起きていなければ良いのにと思いながら雲一つ無い青空を見ていると何かが狂い始めたのではと考えるのは春だから・・・

車窓風景

2023/03/13

昨日から金沢へ・・一年一回受ける内視鏡検査の為にHクリニックへ出かけた。今日は検査日で、何時もなら院長先生だが本日は副院長に担当してもらった。見事な内視鏡の技術は院長譲りで安心して検査を受けられた。僕は今年もポリープが出来ていたので切除してもらい無事、大津へ帰還した。帰路はサンダーバードで車窓風景を楽しんだ。

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