フェイスブックの内幕
2022/02/07
朝刊(朝日新聞)のオリンピック記事ではなく僕の目に留まったのは、記者解説だ、大きな見出し フェイスブックの内幕 に誘われて記事を読んだ。元フェイスブックの従業員フランシス・ホーゲン氏が内部告発したことでフェイスブックの不都合が明るみに出たことが書かれた記事を読んだ。五十嵐支局長(サンフランシスコ)の記事はボーゲン氏がアルゴリズムを利用してコンピューターで処理した情報らの使われ方の問題らを取り上げた記事を読みながら、SNSやARそしてVRと言っても説明がなければ分からない世界、拡張現実と仮想現実の世界が主流を迎える時代に、この問題に立ち向かうのは女性ジャーナリストばかりとおもった。以前読んだ「インスタグラム」のサラ・フライヤーそして「アルゴリズムの時代」のハンナ・フライも女性ジャーナリストだ、ジェンダーの時代で性別を意識する僕は古い人間だとおもうが、活躍する女性の素晴らしさに感心するばかりだ。現在フェイスブックは社名がMetaに変更になった事は周知のとおりだ。其の会社が目指す世界がAR(拡張現実)とVR(仮想現実)を利用してこれから先の資本主義社会の中で君臨しようとするMetaには注意が必要ではと感じた、バーチャルゲームに使用されるVRゴーグルを着けて仮想世界に入った経験はないが、素晴らしい世界が広がる仮想空間で自分の目から色んな情報が抜き取られ丸裸にされ個人情報もすべてコンピューター(メタ)に記憶され管理されて行く怖さを感じた。やはり僕はスマホでインスタグラムやフェイスブックで楽しむのはほどほどにしたいと思った。そしてスマホを見ると充電を促すシグナルが目に・・・・スマホを使う自分にジレンマを感じた。
今日も冬型で強い偏西風が
2022/02/06
今日も琵琶湖は冬型の強い偏西風が吹き荒れて湖上は白波が立っていた。山用のダウンを着て防寒対策は万全で湖岸ポタリングで膳所由美浜へ向かった。琵琶湖の水が全層循環したとニュースが数日前に伝えていた、去年に続いて琵琶湖が深呼吸できて良かったと湖岸から波立つ湖面を眺めると水も綺麗に見えた。全層循環の事は今から53年前に大津青年会議所JCのメンバーで琵琶湖の富栄養化を問題にした環境映画を作る時に滋賀大学の岡本巌教授に琵琶湖の水の表面の水が冷たく、そして酸素を多く含んだ重い水が湖底に向かうと深層と表層の水が混ざり湖底まで酸素が届く現象を琵琶湖の深呼吸と言うと話された取材時を思い出してきた。映画「青の輝き」は16ミリ映画で彼方此方の集いで上映された。今では其のフイルムの無いと聞く、幻の映画になってしまったが僕の記憶のスクリーンに上映する事が出来るのは撮影カメラマンだったからだと思った。今日の琵琶湖は映画の題名通りの青い琵琶湖が冬空の下で美しく輝いていた。
寒い日
2022/02/05
地球温暖化なのに、今年の冬は寒い日が多いのは何故と・・以前気象予報士が説明していたが、簡単すぎて分からなかった。気候変動の事は本当に分からないことが多いのではとおもった。唯一、ホモ・サピエンスの産業活動が影響を及ぼしたことは事実だろうとおもうが・・・今日の湖岸ポタリングは北西風が強く東へ向かう時は背中に風を受けて走ると、以前友人Mさんの電動アシスト自転車に試乗させてもらった事を思い出した。打出浜湖岸では数百メートル?ペダルを漕がずに自転車を走らせてくれた。風の力恐るべしと感心した。におの浜から湖上烏丸崎を眺めると夢風車とか言われた風力発電の風車は、もう取り払われ姿は見えない、滋賀県の自然エネルギー政策は進んでいるのかと白波の立つ湖面に迫力を感じた。バス釣りの人が雪雲を見て、早々に引き上げる用意をしていた。余りにも強い風に負けて湖岸を走るのを止めて町中へと自転車を向けた。
冬季オリンピック
2022/02/04
冬季オリンピックが中国の北京で今日開幕されるそうだが一向に興味が沸かないのは白けているからだ。環境問題に配慮したと聞いて呆れた、雪の降らない地域であることは最初から分かっているのに、オリンピック委員会は何を考えて北京に决めたのか、世界的に環境問題が問われている時代に、しかも気候変動が起きている中で雪の降らない場所で人工雪でスキー競技らを行うなど常人では考えられないとおもった。以前から国別対抗のようなオリンピックの時代はもう終わっていると思う僕はプロスポーツの世界ではワールドカップとしてサッカーやスキー、ボードとあらゆるスポーツが年中行われているから自分の好きなスポーツを見れば良いと思うからだ。僕は人工雪で滑るスキーは以前から嫌いだった、人工降雪機は多くの水と電力を使い作る雪の上で僕は楽しさを感じる事は出来なかった。びわ湖バレイは蓬莱山の斜面に水を貯める為に大きな貯水槽(ダム?)まであると聞いた、美しい自然を謳うのは勝手だが、人間好みの自然の美しさなど自然の猛威の前ではなす術もないのだからと自然に畏怖を感じるのが本当のホモ・サピエンスではと・・・・・今回もオリンピックには興味が湧いてこないとテレビを消した。
写真2枚めは比良山上空に発生したロール雲では?とおもった。
湖岸で見かけるユーチューバー・・・
2022/02/03
ユーチューバーが子供たちの間で人気の職業だとテレビがアンケートの結果を伝えていた事を聞いたのは数年前ではと記憶を辿った。僕がスマホを持ったのは六年前にケガをしてからだ。フェースブックへの投稿も最初は乗り気でなかったが最近は毎日の様に琵琶湖の写真をアップしている自分は今でもSNSには疑問を持ちながら続けているのは、すでにSNSの虜のなっていると少し恥ずかしくなった。そして三年前からはタブレットでユーチューブを見ることも多くなリ、航空機関係やカメラ機材の動画が主だ。カメラや写真関係ではユーチューバーを職業としている人達の顔を多く見るが、番組自体に直ぐに飽きてしまい最近ではユーチューブを見ることが少なくなてきた。そして湖岸で活躍する、職業のユーチューバーを意識して見たのは去年のクリスマス前後に湖岸でバス釣りの様子を生配信している人を見かけて声を掛けたのが始めてだった。ユーチューバーなる職業と判断できるよになったのは休日でもないのに毎日湖岸でバス釣りをしているのは高齢者のリタイヤ組ぐらいで、其の中で一際目立つのは三脚にスマホを付けて自撮りでバス釣りをしながらスマホカメラに向かって、語り続ける釣り人を数年前から僕が毎日湖岸ポタリングで見かけていたが、でも職業ユーチューバと知ったのは,つい最近のことだ。フォロア−が何十万人以上いなければ生活費を賄う収入は得られないからと本で読んだ事を思い出した。フォロア−が100万人にもいれば悠々と生活できるとも本には記してあった。近所の釣り名人に聞くと琵琶湖のバス釣り中継では有名と聞いた。今日、におの浜で生配信しているところを撮影させてもらった。感じの良い人で快く了解してくれた。一人テレビ局だと改めて全体を眺め、今の時代、一人で出来る会社?企業は幾らでもあるのではとおもった。ジャーナリストも既存の放送局に頼らず正義の刃で社会の悪を切って欲しいとおもいながら湖岸のユーチューバーを写真に撮った。

















