湖岸の桟敷
2025/08/04
花火大会の観覧桟敷が完成した。湖岸は花火大会の準備で公園の様子は様変わりした。花火大会が有料になり何万円もする席から売れてゆくとテレビのニュースが伝えていた。僕は琵琶湖花火大会は湖岸から見たのは30年以上も前だ、大津歴史博物館の映像制作での撮影に関わった時だ。その頃は有料観覧席は無かった頃だ。今年も湖岸へ行くことはない家の近くで少し見るつもりだ。
古いデジカメで・・
2025/08/03
散歩や湖岸ポタリングに持ち歩くデジカメが重く感じる様になった。昨日も今日も僕の持っているデジカメで一番古いカメラGF-1はパナソニックのミラーレスカメラだ。単レンズ40ミリだけしか持っていないので14年間使っているメインで使わなかったから故障しなかったのか?愛用していたコンパクトデジカメはキャノンやパナそしてリコーペンタックスデジイチも10年は使用できなかった。デジカメのライフサイクルの短さに愛着心が湧いてこないがGF-1だけは別格だと思った。
景観
2025/08/02
湖岸ポタリングで湖岸を走っていると大きな立て看板が見えた。花火大会の場所取りを注意した看板だ。ビニールシート等で場所取りするのは自分ファーストだと思うが有料席が湖岸の大半を占拠した現状ではしょうがないのではと思って看板を読んだ。僕は花火は余り興味がないから関係ないが・・でも琵琶湖の景観を考えずに無粋な看板を建てる花火大会運営委員会のセンスの悪さは琵琶湖観光を薦める行政にも責任があるのではと思った。そしてメディアが伝える悪評の高い塀の工事も始まった。
何でも無い写真
2025/08/01
今日から8月、本来なら夏も後少しと一息入れて夏を過ごせる余裕もあった時代は記憶から消えてしまった。温暖化は自らが招いたことと諦めるしかないと思った。久しぶりに何でも無い写真を撮った。改めて何でも無いことの難しさを感じた。
7月も終わった。
2025/07/31
今年は十分に夏を過ごしたと思っているのに、7月が終わって明日から8月に本格的な夏はこれからなのだと改めて地球温暖化による気候変動の怖さを感じた。

















