大寒
2021/01/19
明日から大寒、それに合わせたように今日の寒さは格別だ。午後、湖岸へ途中で振り返ると南西の空は青空だ、自転車の前方?北西方向の空には雪雲が空を覆っていて時々雪が頬に当たった。浜大津港はゴーストタウンと化してしまったのか思うほど閑散とした佇まいになったのはコロナの所為だ。此の寒さでは釣り人の姿もない湖岸に立ち琵琶湖を見ても船一つ浮かんでいない、静謐な琵琶湖は広がっている、そして周辺湖岸は高層マンションと言う衝立が林立している眺めは大津には見えないと思った。そして衝立のなかった頃の長閑な湖岸の光景を思い浮かべた。比叡山を見ると積雲が手を広げ覆いかぶさるように写真を撮る僕に迫ってくるように見える実に雲の造形の面白さを眺めているだけでお腹の事を忘れシャッターを押した。さあ帰ろう、爺の体に寒さが染みてくる、堪えられずに退散と決め、自転車に乗った。閑散とした乗船改札口の手摺が斜光を受け輝いていた。
外界
2021/01/18
たった一日、外へも出ず過ごした、と言っても体調を壊してのことだ。只30時間ほど外界と遮断されるだけで今度はストレスが溜まった。やっと午後になって少し元気が戻り湖岸ポタリングへ出かけた。浜大津港で上空を見上げると美味しそうなエビフライ?のように見える雲が美味しそうに二匹も漂っているのを見て急にお腹が空いた、と言うのは昨日から何も食べずに絶食して昼食、トースト一枚食べたきりではと、もう一度、雲を見ると今度は海老天が二匹に見え、雲の雰囲気からすれば海老天に決まりだと呟いた。残念ながら今夜はお粥だと恨めしそうに雲を見送った。腹ぺこでは浜大津止まりと湖岸から比良を見ると雪も少なく暖冬の兆しと、良くスキーに行ったびわ湖バレイを懐かしく想いだしてきた。湖岸に立ち深呼吸して湖面を見て琵琶湖も今年こそ深呼吸して湖水の全循環が出来ることを願った。
ダウン?
2021/01/17
ぼくのウィークポイントは腸が弱くお腹を壊し今日は一歩も外に出ることはなかったので霧の写真を載せるだけとなりました。
免疫力
2021/01/16
非常事態宣言された京都と岐阜に挟まれた滋賀県でもコロナ感染者が増え続けるばかりだ。コロナから身を守るには免疫力アップするしか、と言っても後期高齢者今年81歳では免疫力といってもコロナに対しては心もとないとおもった。ウィークポイントの腸の調子もイマイチで1月から3月の間は体調管理に注意しなければと考えた。今日はお天気もイマイチで湖岸ポタリングは休んだ。でも湖畔通信の写真をと少し晴れ間も見える午後3時過ぎに湖岸へ向った。浜大津港の湖岸から琵琶湖を見ると、雨上がりの澄んだ空気のお陰で視程は50キロメートルはあるのではと湖北の山を見た。伊吹は山頂付近雲で隠れている、雲低は三千フィートくらいだと琵琶湖遠望を楽しめた。
三枚目写真は前日に撮った学習船うみのこ号です。
霧の朝・・・
2021/01/15
今朝は霧が発生して幻想的な風景を見せてくれた。放射冷却?蒸発霧?かは分からないが霧の風景は好きな映画を思い出す、タルコフスキー(ロシア)の映画では「ストーカー」や「ノスタルジア」に出てくる霧のシーンそしてアンゲロプロス(ギリシャ)映画「エレニの旅」「こうのとり、たちすざんで」にも霧のシーンが印象的で今も心に記憶されたままだ。通常、映画撮影で使用されるのはスモークで実際の霧と違うから立ち込める霧には重さを感じることができないが・・・でもタルコフスキーのストーカーやノスタルジアでは水気を感じるから凄いとおもって見たことをおもいだしてきた。湖岸ポタリングではマスクをしているからメガネの内側が曇る、そして霧の水気で外側まで曇るのでメガネを外した。霧は正午になっても晴れなかったお陰で霧の琵琶湖を写真に撮れた。霧は晴れたがコロナ禍の状況は霧の中のままでは不安が募るばかりだ。
今日の夕景は黄砂と霧が影響したのか少しもやっているが味わい深い夕景となった。
















