中島省三の湖畔通信

湖畔に流れう長閑な時間・・・

2020/03/18

今日も湖岸ポタリングを楽しんだ。打出浜のオオシマザクラの蕾も膨らみ間もなく開花しそうだ。湖上を見ると水上スキーを楽しむ人が春を先取りしてジャンプした。帰りそびれたオオバンが湖岸に上がっていた。長閑な湖畔の時は人間社会の喧騒とは関係なしに流れた。テレビから流れるコロナ関係のニュースにはうんざりだ、こんな時こそ自然の美しい映像を流しコロナウイルスで荒んだ社会に和らぎ与える方が精神衛生上、良いのではとおもうが、金太郎飴の様に各局同じ話題を流す日本のテレビや新聞はもっと社会の情勢を判断すべきではと思いながら湖岸から琵琶湖を眺めた。

三井寺観音堂で・・

2020/03/17

今日は三井寺の観音堂で御本尊の如意輪観世音菩薩の御開帳法要が行われ参加した。丁度毎日の散歩の時間と同じ九時に始まった。本堂内陣で僧侶が唱える三井声明が堂内に流れ厳かな中で御開帳の法要が進んだ。無事、法要が終わり順次、観音様のお姿を拝観させてもらった。コロナウイルス新型肺炎が流行っていなければ此処三井寺は春の観光シーズンで賑わう筈だった、今年は桜のライトアップは中止となり残念な結果となった。境内を歩くと桜の蕾も膨らみ始め間もなく開花する桜並木を見た。ウイルスに翻弄される人間社会とは関係なしに自然の時が静かに流れて行く、慌てることもないと青空を見上げると気分が落ち着いてきた。

今日も琵琶湖へ

2020/03/16

コロナウイルスは世界を制覇?したと言っても過言ではないと新聞を読みながら思った。閉塞感に包まれた人間社会から少し離れたいと、壮大な時間の旅へと、読書をすることにした。本は最近買った、オリジン・ストーリー138億年全史(デイヴィッド・クリスチャン)を読み始めた。まだ人類の歴史までは進んでいないが宇宙の創生史のスケールの大きさに飲み込まれながらのタイムトラベルを楽しむ事に決めコロナウイルスの活躍は適当に聞き流す事にした。今日も琵琶湖へ湖岸ポタリング、打出浜から見る湖上を走る雪雲を写真に撮っていると雪雲が迫り雪ならぬ雨が降ってきた。思ったより早く流れる雲の速さに驚き急いで雨具を着用した。帰路は雨と風に寒さを感じるも少し楽しさも感じ、改めて水の惑星、地球に住んでいる幸せを感じた。


比叡山も雪化粧、そして京都疎水には水が流れた。

メディアはコロナウイルスに・・

2020/03/15

メディアはコロナウイルスに感染してしまったのかと思ってしまった。毎日、テレビから流れる情報にも飽きてきた。40億年以上も前から存在するウイルスは僕ら人類と同じ生命体で大先輩ではと・・そして少し人類には優しく接してもらいたいと願った。テレビや新聞では多数の専門家が入れ替わり立ち代わりコロナウイルスについて語る情報も人が違うだけで同じように思えてきた。その中で何人かが6割か7割の人が感染する風邪の様な終わり方をするのでは予想をしているのが一番近いのではと考えた。地球の歴史の長い時間の中では今回のウイルス騒動も瞬きぐらいの時間とおもって諦めることにした。湖岸ポタリングで浜大津港によると北風を避けた水鳥が湾内に浮かんでいた。湖畔では今日もコロナ休日?の影響で子供連れの家族を最近多く見かけるようになった。観光船ミシガン号も出港した。今日も琵琶湖の時間は悠々と流れて行く・・・僕はそれで良いのだと思った。

テレビを見るより・・・

2020/03/14

今夕、テレビから安倍首相の会見ユースが流れると同時に僕はデジカメを持って湖岸へ向かった。想像が出来る会見など見ることもないとおもったからだ。ストレスを解消するには琵琶湖を眺めるのが一番だ。午後6時を過ぎると寒さを感じるが雨後の澄んだ空気を吸いながらペダルを漕いだ。浜大津港に着くとライトアップされた噴水が暮れなずむ光景に合っていた、素直に美しいと思いながらシャッターを切った。風景写真は時間とのタイミングと改めて感じた。湖岸で夜景の写真など撮る人は見かけなかった。夜の帳が下りる琵琶湖の風情は格別と改めて思った。


湖岸の衝立(ビル)も夜には美しくも思った。雨の情景、比叡山も素晴らしいと思った。

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