マスク事情
2020/02/17
今年は花粉症が暖冬の影響でいつもより早くアレルギー反応が出た。僕は杉は然程でも無いがハウスダストを始め色んなものでアレルギーが出る、でも軽い方なのでマスクと薬で対応できている、でも今年はコロナウイルス新型肺炎の流行でマスクの品切れ状態が今も続いていてドラッグストアらでは品切れのままだ。僕はマスクのパケージに印刷された製造国を見るまではマスクらの医療品は全部日本製だと思っていた。コロナウイルス肺炎が流行っても日本でマスク不足が起きるとは想像できなかった。僕が買っていたマスクは全て中国製だった事に驚いた。日本を訪れた中国の観光客が自国での新型肺炎の流行での需要で買って行くのと国内需要で消えてしまった。当分、マスクは店頭に並ぶことはないと手持ちのマスクを大切に使うしかないと思った。そして我が国は自給自足できる国ではないと改めて心に記憶した。
写真は今日の琵琶湖と浜大津の小川酒店で見つけた雛飾り・・・
雨の日も楽し
2020/02/16
家前の通学路は日曜日で静かだ。目覚まし代わりに重宝?している学童はお休みだ。用も無いのだから寝坊すればと・・毎日が休日の年金爺の日課の散歩は毎日、雨が降っても出かけるからと、今日は雨音で起きた。散歩時は小雨で水分を含んだ空気が漂う境内は自分の足音が聞こえる静寂な佇まいだ。知り合ったアオサギも蓮池で見ることは無かった。午後、やっと雨が止んだ隙間を湖岸へ自転車で向かった。手袋無しでも冷たさは感じない、やはり暖冬のありがたさ?と喜んでいるわけにはゆかないと観光船ビアンカ号の出向を見送った。湖岸から見る琵琶湖雨情は心が鎮まると眺めていると、我が国の安倍政権の混迷の様子を思い浮かべるが、此方は視界不良で行き先も定まらずに市民に不安を与えるだけで心が乱れるばかりだ。せっかく心を沈めたのにと湖上を行くビアンカ号を見て、映画シテール島への船出を思い出した。僕の好きな映画監督アンゲロプロスのギリシャ映画は霧のシーンが多く暗く静かで沈鬱な映像が美しい作品でどれも印象に残っている、シテール島へ・・では船では無く筏で旅立つ老人の未来は・・そして和歌山の補陀落信仰を思い出すと今、此の国の現状の暗さが僕の心を覆ってきた。でも雨の日は楽しい・・・
天気の爺、湖岸へ急ぐ
2020/02/15
今日も琵琶湖は幽玄さを漂わせていた。比良山の麓には薄雲が昨日と同じ光景を見せていた。湖岸ポタリングで膳所由美浜の河津桜の咲き具合を確かめに向かった。でも期待したほど花は咲いていなかった。午後は脱原発市民ウォークに友人と参加した。何時もと人数は変わらず20人を少し超える参加者で膳所駅を出発して湖岸まで歩いた。原発は何時、此の国から消えるのかと先を行くデモの旗を見た。帰宅後、コーヒーを飲みに三井寺の茶房へ出かけた。コーヒーを飲みながら窓から見える空を見ると晴れ間が見え、急いでコーヒーを飲み終え湖岸へ向かう事にした。空を見上げると大気の流れが急げと言わんばかりに僕を即している様に感じた。浜大津港から打出浜へ・・・湖岸から琵琶湖を見ると上空には美しい雲が少し暗い雲のカーテンを引き連れながら南から北へ向かっている光景は久しぶりに見る空の美術館の雲の超大作で僕の全視野を迫力ある光景が占拠した。急いで来た甲斐があったとデジカメのワイドレンズで大空の一部をカメラに撮りこむと指先から充実感が心の中に入ってくると心が幸せで一杯になった。帽子を脱いで大空と琵琶湖に有難うと呟いた。一段と雲が広がってきた、ただそれだけの事だが僕は嬉しくなった。
ニュースはコロナと桜・・・・
2020/02/14
テレビや新聞が伝えるニュース?はコロナウイルスによる肺炎と国会の桜を見る会のことばかりでは心が折れるばかりだ。コロナウイルスの勢いは増すばかりで終息する気配は感じられないが、こちらの方は季節が変われば湿度と温度上昇でウイルスの活動が自然に弱まり収束に向かってくれるのを祈るしかないが、国会での桜を巡る答弁には呆れ空しくなるが此方は人間の力で何とかしなければ回復の兆しはない、どうすれば能無しの政治家を辞めさす事ができるのかと・・以前は皆が選挙に行かねければ成立せず国会は無くなると選挙には行かなかったが・・・本当に此の国は存在しているのかと国会での議事を見ていると今流行りのAIロボットに任せるか、会社組織にして民間の優秀な人材で国会運営をと誰かが言っていたことを思い出した。普通で真っ当な人が国会議員になるのが一番だが・・・
今年はやはり暖冬だ、寒さは続かず今日の琵琶湖は霞がかかり春を感じる眺めは幻想的だがと比良山を見ると雪が溶けて山肌が見えていた。琵琶湖の深呼吸が今年もできないのかと心配になってきた。
ウインドウズからリナックス?
2020/02/13
今日は友人のモロさんが京都から僕のパソコンの変更作業に来てくれた。安全面が心配されるウインドウズ7からリナックスに変えてはとアドバイスを受けたからだ。僕のパソコン歴はモロさんから始まった。何も知らない僕が写真加工まで出来るようになったのはモロさんのお陰だと今も感謝している、午後二時にモロさんが到着した、そして作業を開始、僕は横で作業をのんきに見守るだけの三時間がすぎ無事、パソコンがリナックスに変化した。モロさんから簡単に使い方を聞き終了した。モロさんを駅まで送り、感謝して別れ、忘れないうちにと急いで帰宅して、パソコンの前に座り湖畔通信を打ち始めるも、行き詰まりモロさんに電話で助けてもらい無事打てった次第だ。今日の湖岸は春を感じる様相になった、そんな写真を載せることにした。

















