中島省三の湖畔通信

雨が上がれば・・・

2020/02/22

雨が上がればと時計を見ると午後4時過ぎ、窓から外を見ると雨が止んでいた。直ぐに自転車に乗って湖岸へ向かった。浜大津港から比叡山を見ると雲に覆われ山容は見えず山麓に漂う雲が雨情を醸し出していた。打出浜から見る琵琶湖の彼方も雲の中、こんな日は琵琶湖が海のように感じるから不思議だ。湖岸に佇んでいると大気の流れを感じ心が鎮まってくるから僕は晴れている日より好きだ。比叡山方向を見ると雨雲が下りて又雨が降るのではと感じ、湖岸を離れた。

今日の写真は三井寺の表坂の近くにできたカフェと雨の商店街ですれ違ったのはコスプレイヤー?

琵琶湖が見える風景が好き・・・

2020/02/21

百万石の金沢の町も素晴らしいがやっぱり僕は琵琶湖の見える場所が好きだ、そして大津の町も欲望を持たずに静かに暮らせる町ではと湖岸ポタリングをしながら雄大な琵琶湖を眺めながらそれで充分と思った。そして何時ものカフェタイムに寄るとテーブルの上にレーコードが積まれていた。マスターの了解を得てレコードの数枚を手に取るとアナログ時代の重さを感じた。デジタル時代には感じない物の質量が手に伝わると時間と言う重さがプラスされるとレコードジャケットの絵が輝きを増し往時の華やかさを連れてきた。今の時代は何もかもが軽くなったと嘆くより少し時間を振り返れば心も豊かになれるのではとジャケットのデザインの素晴らしさに暫し見とれているとマスターがレコードを掛けましょかと声を掛けてくれたが、出かける予定もあり次回にお願いして店を後にした。午後は坂本のカフェ珈琲人へ向かった。此のカフェはギャラリーがあり写真家Yさんが企画するピンホール写真展に参加する事になり、写真データーと参加料を届けるためだ。石坂線の車窓風景の素晴らしいのは琵琶湖が遠くに望めるからだ、でも田園は住宅やマンションが立ち並ぶ風景へと変化したが今でも車窓からの眺めは最高ではと思いながら終点の叡山坂本駅まで楽しんだ。

金沢21世紀美術館にて?

2020/02/20

態々、金沢21世紀美術館に出かけた訳ではない、此の時期、僕は胃腸の調子が悪く毎年、早川クリニックで検査を受ける為に金沢へ、そして異常無しの結果の後は21世紀美術館に向かうのが恒例に、今日も友人のFさんと検査を受け二人ともセーフだった。勿論、美術館へGO、リニューアルされた直後で学生さんたちで混雑していた。コロナウイルスの影響も感じさせない賑わいを見せていた。世間は右へ倣えの自粛ムードが心配だ。権力側からの押し付けなら尚更心配だ。


写真は、金沢21世紀美術館にて

湖岸叙景

2020/02/19

今日は出かける用事もあり湖岸ポタリングは少しで済ませた。湖岸の水道管の工事が終わり修復作業が始めっていた。本日はこれにて・・・

町中の雛飾り

2020/02/18

今朝は雪景色を期待したが散歩に出かける時間帯には既に雪は消えていた。三井寺の蓮池では件のアオサギが哲学者の様に池端で佇んでいた。
片足で身動ぎもせずに悠然とした姿が羨ましくなった、と言うのは我が国の嘘つき首相安倍総理の稚拙で誠実さの無い答弁を見ているとアオサギの方が・・・比べたらアオサギに失礼だと分かっているがとアオサギを見た。コロナウイルス新型肺炎は一向に治まる気配はないが、静かに自然に収まるのを待つしかないのかと思うようになった。湖岸ポタリングは余りの寒さに負けて町中へ向かった。丸屋町の商店では雛飾りが見られた。人通りの少ない商店街の雛飾りは寂しさを漂わせながらも昔の繁栄の残像を見せていた。

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