晴天に誘われ
2019/12/25
晴天に誘われて今日は少し遠くへサイクリングした。風邪でパワー不足を感じながらペダルを漕いだ。瀬田川沿いの遊歩道は信号もなく安心して自転車を走らせた。休憩を取らずに南郷洗堰に着いた。琵琶湖の水位が低い所為か堰は両端のゲートが放流をしているだけだ。帰路は瀬田川左岸の遊歩道を走った。川辺の葦再生事業も瀬田川では成功していないのではと枠を見た。瀬田の唐橋付近の川面には競技ボートの練習でミズスマシの様なボートを多く見かけた。ユリカモメの姿は無くオオバンとハジロが彼方此方の川面に見られた。近江大橋近くのエリの竿にユリカモメの姿が見られるが去年に比べると異常に少ないと思った。におの浜から三上山を見ると空には飛行雲が何本も引かれ、消えずに広がっている、しかも空全体を飛行雲が占拠している様に見え、高高度で航空機から排出される排ガス規制にも早く取り組むべきではと飛行雲の多さに驚いた。明日は勿論お天気は下り坂と久しぶりの観天望気だ。
静かな師走
2019/12/24
大津の町は師走と言っても気忙しさを感じない静かな時が流れている、商店街の歳末大売出しも賑わいも無く終わった。今日はクリスマスイブ数十年前の商店街ならクリスマスケーキが店頭に並んだ洋菓子店も在ったのではと記憶を辿ると、此の町にもケーキ屋さんとパン屋さんの店頭にクリスマスケーキが並んでいた事を思い出した。先日もテレビニュースで町からケーキ屋さんが消えたと伝えていた。大津の商店街では洋菓子店は消えたが和菓子店は新しい店も出来て僕の知る限りでも六軒が特長を生かし営業していて昔の賑わいを感じさせてくれた。午後、大津競輪場跡に出来た総合施設のブランチ大津京へ出かけた。広い駐車場にも車が少し見えるだけだ。スーパーの中も空いていてレジ待ちする事無く買い物できた。此処でもクリスマスケーキを目にする事は無かった。ジングルベルも聞こえないから静かな雰囲気で年末の喧騒を味わうことは出来なかった。周辺に出来る大型店舗の乱立に成り行きが少し心配になった。
浜大津港ではユリカモメの姿を見かけ写真に撮った。少し多くなったと湖上のユリカモメを写真に撮った。
寒さは何処へ
2019/12/23
寒さは何処へ・・暖かい冬に戸惑いを感じた。朝の散歩では吐く息も白くならず空気に冷たさを感じないから手袋も要らないと三井寺へ散歩に向かった。展望台から見る琵琶湖も霞がかかり春の眺めだ。やはり冬は水気を含まない密度の高い空気を吸いたいと深呼吸しても肺は満足していないのではと深呼吸は一回で止めた。空を見渡してもトンビの姿も無く寂しい空だ。空を縦横に飛行する鳥達も密度の低い空気では飛びにくいのかと想像した。密度の高い空気と言えば僕は飛行機を思い出す、カラットした空気の中でスーパーカブの135馬力ライカミングがプロペラを回すと固い空気を捉えてエンジンは唸り声を出し走り出すと150メートルの距離で機体は浮かび上がり一万フィート(三千メートル)を目指し上昇すると15分と短い時間で到達できた、夏の水気を帯びた空気より早く上昇できた事を思いだした。足下を見渡すと水気を含んだ空気が彷徨っている早く冬らしく冷たい密度の空気は何時流れるのかと暖冬を心配した。
デジタル時代
2019/12/22
最近は体の免疫機能が落ちたと実感している、風邪が治らないのは高熱が出ないのでウイルスが死滅しないからではと思った。幸い熱が無い分散歩やポタリングも続けているが気力半減ではデジカメの被写体を探すにも苦労すると琵琶湖の叙景だけは撮れた。そして昨日の湖畔通信の誤り箇所に気付き訂正しようとパソコンを開きグウグルにお世話になった。アポロ計画が終わったのは1972年12月が最終と分かった。そして何回も月面着陸している事も知った。其の中で一番印象に残っているのはアポロ13号だ、映画で見た事も在り宇宙船アポロの事故からのリカバリーを描いた物語の主演俳優トム・ハンクスの顔が浮かんでくるが監督の名前は忘れていたがロン・ハワードと分かった。デジタル機器に頼るようになった自分の脳の半分はAIだと苦笑いした。フイルム時代は頭とフイルムに記憶させたと懐かしい時代を思い出した。
宇宙軍?
2019/12/21
夕食後、テレビを見ていると画面にアメリカのトランプ大統領が得意げな顔をして宇宙軍の創設を発表しているニュースを見た。アメリカは地球上で満足出来ないのか宇宙空間まで戦場を広げるのかと呆れてものも言えないと、そしてその事に何の反応も示さないニュースは宇宙軍を肯定している様に感じた。此れから先、戦場は宇宙を巻き込み世界戦争に発展しないかと心配になって来た。そしてテレビはアメリカの民間事業で進められている米新宇宙船、試験飛行の失敗を告げていた。1972年のアポロ17号を最後に月へは向かっていなかったが又、世界では月を目指す宇宙の競争が盛んになってきたようだ。肝心の地球の状態が温暖化により悪くなっている時には足下の地球の事を考えるべきでは思った。朝のテレビ番組、チコちゃんに叱られるでは鏡の不思議さを・・僕も以前から鏡の前に立ち自分の右手を上げ、鏡の中の像は左手を上げているのは何故だろうと考えるが、説明が出来ないとテレビ番組で伝えていた。でも天才レオナルド・ダ・ヴィンチなら説明してくれるのかと思った。身近な処にも謎が多くあり、解決されないから良い事もあるのではと思った。もし本当の事が分かる方が恐ろしいのではと謎の多い方が世の中うまく時間が流れるのではと考えた。

















