これでいいのか日本!・・・
2020/02/11
今日の午後、におの浜にある解放県民センターである講演「これでいいのか日本!」2020滋賀県集会へ参加した。今日の演題は、なぜ天皇制にこだわるのか?として菅 孝行さんが90分戦後もまだ天皇制が影響を与えている政冶背景とアメリカ軍の戦後処理の問題らを例に上げて分かり易く話された。今の国会の状況を見ていても中々大人になれない日本社会の現実は此れから先、本当の民主主義を手に入れることが出来るのかと思いながら聞き終えた。今朝、三井寺の蓮池でアオサギと対面できる様になった事を思い出し考えた。鳥の様に自由になるにはどうすれば良いのだろうか、人間は余りにもモノを持ちすぎているから、まずモノを棄てる事から始めないと・・・そして心の欲望も消さないと自由にはなれないのではと自分に問うても思考停止ではどうしようもないと心は重くなるばかりだ。
蓮池で・・・
2020/02/10
今冬一番の冷え込みではと観音堂前の金属製の雨溜め容器?の表面が凍っていた。自然の氷は今年初めてと写真に撮った。そして蓮池に向かうと今日はアオサギにはお目にかかれなかった。心無い人が砂利を投げた所為だと思いながら蓮池を見た。僕は鳥類が好きだ、自分の力で空を飛べ地上の道を使う事無く一直線で目的地に向かえる能力が羨ましいからだ。人間が造った空飛ぶ機械、飛行機は核兵器を積み人口密集の都市を攻撃できる爆撃機や戦闘機も殺戮目的のものが今も存在しているが鳥類の世界では自分達暮らすために飛行するだけだ。昨日、朝日新聞、日曜に想うでは核戦争の恐さを伝えていた。卵を積み上げた世界時計は叫ぶを読んだ。其の中で、人間による判断ミスで起こる誤射らが起こる可能性に触れていた。核をめぐって、あわやの危機は過去にあったとソ連空軍の1983年の出来事・・・ソ連空軍のスタニスラフ・ペトロフ中佐が突然の早期警戒システムの誤った情報を冷静に判断していなかったらソ連側から核弾頭を積んだミサイルの発射ボタンが押され戦争の危機を冷静な判断で防げた話しら引用して現在の核の恐怖を世界時計が示す、人類滅亡まで100秒の意味を真剣に各国の代表者は考えて欲しいと願うしかないと想った。
アオサギとの距離は
2020/02/09
今朝の散歩は今年初めての積雪?となった何時もの散歩の三井寺へ向かった。鹿関橋から見る雪景色も薄っすらと積もった雪ではイマイチと、でも初雪で気分は高揚した。やはり雪景色は青空が似合うと空を見上げると薄い雪雲から、ちらちらと雪が舞って願い通りにはならなかった。もう少し早ければ陽射しもあったのにと悔やんだ。蓮池へ向かうとアオサギの姿はと石橋に上がり池面の枯れ蓮を撮って振り向くと足下からアオサギが飛び立ち直ぐ近くに下りた。もう少し注意していたらアオサギとの距離は狭まったのにと池端のアオサギを見た。写真を撮ろうとデジカメを構えると金堂に勤める職員がアオサギを追っ払うために砂利を投げたのに驚きアオサギは飛び立ってしまった。でもデジカメを構えていたのでアオサギの緊急テイクオフを迫力を感じる大型の鳥を近くで見ることが出来たうえ写真まで撮れた。明日は多分、アオサギは居ないのではとおもった。まさか境内で鳥に砂利を投げる人が居るとは思わなかった。アオサギが僕を認識していたら距離を狭められると思いながら境内を後にした。
友人からの電話で・・
2020/02/08
朝の散歩では蓮池に件のアイサギが池端で佇んでいるのを見かけ石橋に上がるも悠然としていた。昨日よりも距離は近くなったとデジカメでアオサギを撮った。今日の琵琶湖は穏やかで、やはり冬型は長く続かないのかと湖岸ポタリングを楽しんだ。昼食後、のんびりとテレビを見ているとケイタイが胸ポケットで鳴った。表示を見ると友人のMさんで直ぐに話すと今日の集まり?には行かないのかと尋ねてきた。世話人でありながら、さいなら原発・びわこネットワークの総会が大津教会であるのを頭の記憶装置に入れるのを忘れていたから自分の予定には入ってなかった。Mさんから電話がなかったら欠席のままだったが、聞いたからには行くしかないと大津駅近くの教会へ自転車で向かった。会場は教会の別棟の小さなホール?で開催された。会員は百人に満たないが色んな運動団体の人や組合関係の人が殆どで一般市民は少なく感じた。総会の議事は簡単に終わり、記念講演では永井友昭さんが「久美浜原発はどうして阻止できたのか」では久ぶりにテンポがある話で反対運動の経緯を話された。最後に原発を阻止できたのは地元の人たちが最後まで原発NOの考えを変えずにいたからだと締めくくられた。琵琶湖が原発事故で放射能汚染されないように地元民が声をもっと強くして高浜の老朽原発の再稼動反対や原発廃止を訴えなければと強く思った。
飛行機雲叙景
2020/02/07
今日の写真はイマイチで湖畔通信にアップする写真が無い、夕方近く空を見ると飛行機雲が見えた、急いで自転車を出して湖岸へ向かった。雄大な空の光景を撮るには湖岸しかないからだ。浜大津湖岸から見る飛行機雲と琵琶湖は絵になると思いながらデジカメのシャッターを押した。そして飛行機雲の多さに少し驚いた。今や航空機がなくては人間社会は成り立たないが・・・空の二酸化炭素の排出量はと考え、航空機を利用せずに環境問題を訴える少女グレタさんを思い出した。そしてコロナウイルスも人間の造った交通網を使って地球上のあらゆる国へ病原体を届ける事が出来る時代だ。近代文明の到達点はと人間が支配する地球にも綻びが見え始めたのではと思った。一方、新聞(朝日新聞)のコラムニストの眼ではニコラス・クリストフさんがアメリカ社会の断面を・・米国で増える[絶望死」責任は社会に 投資を人にの中でアメリカ社会の下層に暮らす人たちの事を語っていた。自己責任論が横行するアメリカ社会の断面は、先日、僕が読んだ本ポバティー・サファリで描かれたイギリス社会の下層に暮らす人たちとの共通点を感じながら我が国でも変わらない状況になっているのではと思った。そして国会での審議の不毛さには空しくなるばかりだ。

















