湖岸叙景
2018/07/27
今日は台風12号の影響で少し気温が下がった所為か涼しく感じた。今回の台風は東からお出でと何時もと様子が違い風向きが心配と我が家の雨戸を点検した。湖岸サイクリングでは件のアオサギ君が釣りをしている小学生の間合いを詰めながら様子を伺っていた。小学生が釣ったブルーギルを頂こうと狙っているのだが・・・にらめっこしたままだ。でもビニール袋の中のブルーギルを一瞬の隙をつき見事にゲットした。におの浜では青いビニールシートが船の帆のようにも見えた。湖畔に出来るカフェ用の井戸でも掘削しているのかと想像しながら写真に撮った。膳所由美浜では桜が紅葉しているのを見て秋でもないのにと異常現象に少し不安を感じた。地球温暖化への対策は進んでいる様にも思えない昨今の世界事情そして、相変わらず消費資本主義社会は便利さと豊かさを求めて行くところまで到達しないと気がつかないのではと悲観的な未来を想像した。
湖岸では花火大会の準備が・・
2018/07/26
湖岸では8月7日のびわこ花火大会の準備作業が始まった。有料観覧席の設営で湖岸の景観も変化した、そしてフェンスが琵琶湖の眺めを遮断している場所もあった。僕の子供時代は長閑なもので有料観覧席など無く、浜大津港周辺の湖岸の彼方此方で気楽に花火見物をしたこと思い出しながら準備風景を写真に撮った。花火大会は大混雑するので好んで見ることも無いと町中から家並みを通して見るぐらいだ。大津観光の一大イベント花火大会が盛り上がるのは一日だけと、後は静かな湖畔へと帰って行くから問題はないとおもった。帰路、疎水に架かる鹿関橋から関門を見るとアオサギ君が鉄製門の僅かな空間で陽射しを避けながら獲物を狙っていた。
妻フリ?
2018/07/25
妻フリ、何の事かと、最近、映画の題名まで簡略するらしいが爺は付いて行けないとぼやいた。妻フリは今、浜大津、アレックスシネマで上映中の映画、家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています(監督李闘士男)の事だ。少し長い題名に誘われて見に行ったのは昨日だ。暑さしのぎにはピッタリのラブコメディー映画だった。妻が毎日、毎日、色んなバージョンで死んだふりを演じてゆく面白さもそれなりに楽しめた。映画は愛の言葉の重さをコミカルに描いた秀作ではと、そして妻ちえ、が何時も発する愛の言葉、お月様きれいですねの意味が最後に分かりホッとしてエンディングスクロールのリズミカルな音楽を楽しんだ。館外へ出ると四階の窓から琵琶湖の夕景を眺めると現実の時間へ帰った。
メディアは連日、暑さを・・・
2018/07/24
猛暑埼玉・41・1度の大きな見出しの京都新聞朝刊を手に取った。広げると社会面に、琵琶湖に冷却効果無し?の大きな字が目に入ると余計に暑さが部屋中に広がった。メディアも暑さを書き立てるだけでは能がないのではと考えた。涼しさを呼ぶ風景写真でも載せられないのかと思った。琵琶湖の伝え方も。実際に記者が猛暑の中、湖岸に立った事があるのかと、僕は毎日、湖岸サイクリングで湖岸を走っていて何時も琵琶湖の冷却効果を味わって快適にサイクリングを楽しんでいるのが現実だ。自転車で走る湖岸の道は歩行者と自転車専用で車から発せられる熱気がプラスされないので町中より遥かに涼しく琵琶湖の冷却効果だと僕はおもった。
今日の湖岸サイクリングで、におの浜では木々が伐採され県が計画している湖畔エリアの活性化のための店舗造りのための整地作業と思われる工事が進んでいた。琵琶湖を眺めて心を鎮めるなら何も必要ないのではと考えた。
青空そして白い雲
2018/07/23
連日の暑さにも少し慣れたのかと思いながら見上げる青空の美しい事、そして白い雲が浮かぶ光景は暑さを忘れさせてくれた。気候がアフリカの様になれば、僕ら日本人も黄色人種から黒人に変化しているではと未来を想像するが、エアコンで室内暮らしで外で太陽に当たらないから変化しないのではとくだらない事を考える暇爺は昼間はクーラーなしの生活だ。家の中よりは外のほうが開放感があり暑くても散歩や湖岸サイクリングには出かけている、痩せ我慢しているわけではないが湖岸を自転車で走ると体感温度は低く風も涼しく爽快に走れるから不思議だ。今日も湖岸サイクリングでにおの浜湖岸にくると重機が入り並木を伐採している様子を見ながら以前、新聞の記事に湖畔にカフェを造ることが許可され何店かが湖岸の賑わいのためとか・・・・浜大津から膳所まで続く静かな湖畔は何時まで存在するのか少し心配に成ってきた。最近は夕食後、湖畔へ琵琶湖の夕景を楽しみに出かけることが多くなった、一日として同じ夕景は無く眺めていると心が鎮まってくる、金儲けでの賑わいならもういらないと思った。

















