立てば芍薬座れば牡丹・・・
2025/04/23
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花は美人を形容した言葉として有名だ。牡丹は女性が一番優雅に見える座っている姿の美しさ讃えた言葉だ。そんな例えの牡丹の花が咲き始めたのは三井寺の境内に在る牡丹園だ。専属の庭師が管理する牡丹園には色んな名前が付けられた牡丹の花が美しさを競う姿は春のフィナーレに相応しいと思った。今日はひと足お先に牡丹園を訪れた。庭師が丹精込めた牡丹の花が咲き始めた此の場所は三井寺の楽園のように見えた。優しい春雨が一段と花の美しさを際立たせていた。今週の週末には開園される予定だ。
坂本叙景
2025/04/22
坂本へは以前は自転車で向かうことが多かった、でも数年前からは殆ど京阪電車石坂線を利用する、坂本観光の拠点と言える立派な駅舎だが係員が常駐しなくり寂しい駅となった。今日は坂本のKクリニックへ行くのは何時も電車だ。駅を出ると日本最古の茶園?は道路改修のために少し移動していた。すっかり美しく整備された佇まいには歴史を感じなかった。狭かった道路は拡張工事で広くなった光景に少し違和感を感じた。大津絵が描かれたお店も出来ていた。検診を受け終えての帰路は鶴喜で昼食をするのだが混雑していたので駅の近くの蓬餅のお店で蓬蕎麦を食した。初めて食した蓬蕎麦は美味しかった。京津線の車窓風景は帰路の楽しみだ。田園風景が美しく広がっていた光景は消えた。住宅が立ち並ぶ眺めの中に小さな田んぼが見える車窓風景に今の日本の米問題が重なって見えた。米の生産量も少なく需要が多くてはこの先も米は高い値段のままではと家が立ち並ぶ田園風景をデジカメで撮った。
青空写真
2025/04/21
湖畔に佇んで琵琶湖と青空を見ているとイブ・クラインの青の芸術作品を思い浮かべた。雄大な自然が創ってくれる光景は芸術を超えた刹那の時間ではと・・・(今日も文章は短くしか書けなかった、こんな時、チャットAIを利用して写真を見せたらいとも簡単に感想文を書くだろうなとおもうが僕はAIには頼りたくないと思っているから此れで良いのだと思った。)
大賑わいの湖畔?
2025/04/20
今日は市民パレードが行われる浜大津港一帯は交通規制で自転車走れないから湖岸ポタリングはお休みにした。市民パレードにはディズニーのミッキーマウスも参加する事も在って朝から周辺は大混雑で僕も浜大津から自転車を押して行くも途中で諦めた。浜大津市民広場の混雑ぶりを写真に撮って湖畔から離れた。JR大津駅から湖岸へ向かう通りは人の行列が出来ていた。僕はパレードを撮るのを止め商店街へ向かった。湖畔の混雑ぶりとは別世界の静かな佇まいの商店街では将棋を指している人が見られた。改めてミッキーマウスの存在感に驚きながら帰宅した。
湖畔叙景
2025/04/19
浜大津港の湖岸一帯は明日の市民パレードの準備が今日も行われていた。明日は湖岸ポタリングはお休みにしなければと思った。

















