黄色い自転車が
2018/04/24
雨の新緑も風情があると静かな三井寺の境内を歩いた帰り際、駐車場の見慣れぬ旗が、其の旗には、ここから乗れますの文字が、其の時はタクシー乗り場かと木陰の自転車には気づかず、興味も無く通過して家に帰った。今日は検診日で坂本のKクリニックからの帰りに友人と西大津コメダに寄ると自転車置き場に黄色の自転車が八台程が置かれ、傍に三井寺で見かけた旗があり、黄色い自転車はテレビニュースで見たシェアサイクルと分かった。雨の日の暗さの中で黄色の自転車は輝いて見えた。コーヒーを飲み終え帰宅して直ぐにパソコンでグウグルと世界最大のシェアサイクルプラットホームOfO(オフォ)が運営する会社と判明した。僕は利用する事は無いが利用方法などを見るとケイタイを利用して全ての手続きが出来るとあった、関西では和歌山市が最初で大津市でも4月28日から営業を始めると記してあった。記事を詳しく読むと国家事業で来月、自転車活用推進法が一周年を迎えるにあたり地方都市で始まった企画?で大津市ではコンパクトで持続可能なまちづくりの事業の一つと知ると僕の頭の中で輝いていた黄色の自転車が急に色あせてしまった。そして雨を避ける場所も無く佇んでいる黄色の自転車が可哀想に見えた、持続可能ならモノを大切にする心が無ければ黄色の自転車は直ぐに錆びて壊れてしまってはと心配しながら消費資本主義経済で行われる事業は消費する事が基本と考えればモノは早く壊れた方が経済の活性化に繋がると・・・僕の使用している自転車は優に二十年を超えたモノばかりで何時も雨を避け玄関内で保管しているから錆びもない、多分、僕の人生が終わるまで乗り続けられると思った。
大きな鯉
2018/04/23
今日も晴天、空を見上げると飛行機雲が青空に落書きしたように白線が多く引かれた様子を見ると天気は下り坂と予想できた。吾妻川の河口では稚アユ目当ての釣り客が多く見られた。におの浜では鯉釣りの竿が湖岸に並ぶ様は何時もどおりと人だかりに目をやると大きな鯉が釣り上げられ、釣り人が鯉の寸法を測る準備をしていた。僕は近くの人に一メートル超えですかと訪ねると多分と言う返事が返ってきた。鯉が計測板に乗せられると軽く跳ねおとなしくなった、真名板の鯉の言葉を思い出しながら寸法が測られるのをまった。結果は残念ながら96センチと一メートルには届かなかった。その後、釣り人がカメラを出して鯉と一緒に撮って欲しいと言われシャッターを押した。そして釣り人が僕に鯉を持ってみるかと問われたが直ぐに固辞して其の場を去った。家に帰りパソコンで琵琶湖の鯉を見ると一メートル二十センチ、クラスの鯉はよく見られるとあり、それ以上大きな鯉は少ないとあった。
ノムラモミジ
2018/04/22
以前から気にしていた小さな謎,謎と言っても・・・何時もの散歩、三井寺の展望台で見かける新緑のモミジの横で存在を示す紅いモミジが気になっていたが調べる事も無く時が過ぎ、本日、やっとパソコンで調べてノムラモミジと分かり、小さな謎が解けたと少し喜んだ。謎と言えば推理小説かサスペンス小説が定番だ、今しがた読み終えた、火星に住むつもりかい?(伊坂幸太郎)はデストピアな社会の物語、平和警察が暗躍する社会では、何が正義で悪なのかが分からないグレーゾーンに住む人達の行動を読みときながら楽しく?読めるのは何故と・・・我が国の状況がデストピア的社会で小説の世界が近いからではと考えた。今の国会では嘘が蔓延りネット社会ではフェイクニュースが飛び交い正義も不正義、善も悪もすべてグレーゾーンではと暗い気持ちにもなるが、小説、火星に住むつもりかい?は決して暗い小説ではなく、読み終えると微かな開放感が心を癒してくれ、デストピアな時代でも気持ちを切り替え進んで行ける気分にしてくれた。
観光公害
2018/04/21
晴天に恵まれた今日、湖岸や市内ではイベントが開かれて賑わっているが京都の観光地の様な混雑はなく来た人が余裕を感じながら楽しめるのではと思った。湖岸サイクリングを終え西大津のコメダへ向かった。コーヒーを飲みながら朝日新聞を広げ大まかにページを繰ると観光公害の文字が目に留まり読んだ。京都の観光シーズンの人出の多さは凄く名所付近では車の渋滞で住民が迷惑を被り苦情も、そしてマナーの悪い観光客も多く負の問題が出始めているとあった。日本は観光立国として多くの外国人を受け入れようと計画しているが、受入れ準備も出来ないまま観光客を受け入れ不評をかっては持続性ある観光には繋がらないのではと記してあった。大津では観光公害といえる程、観光客は多くないが、行政が進める海外からの観光客を取り込む計画しているらしいが特に大津市内は道路も狭く多くの観光バスや自家用車が来れば交通マヒを起こすことは分かっている現状ではと心配するが、当分は京都一極集中観光で混雑は無いと少し安心するが、現代はネットの時代、何時、大津琵琶湖の観光がブームになるか分からないのではと少し心配になった。今日は大津市内(商店街)で町屋ホテル七棟が完成して、お披露目公開があった。多くの人が訪れて町屋ホテルを見学していた。大津はまだ、静かに観光できる場所も多くあり、穴場としての価値観があるのではと思った。
新緑のころ・・・
2018/04/20
湖畔通信を書こうとパソコンを立ち上げるも画面にはプロファイルが読み込めませんと表示された。電源をオフにしてサイド立ち上げるも画面には同じ表示がでるのでパソコンショップに電話すると最近,そのような症状での相談を良く受けると聞いた、原因はウインドウズのシステム変更ではないかと言われた。今日の湖畔通信はと、あまり使ってないパソコンを使用して写真をアップした。写真はスクエアサイズでご近所を撮った。カメラを変えると何時も見慣れた光景も新鮮に見えた。

















