春はスロットル全開
2018/03/15
春がスロットル全開したと感じた。由美浜の河津桜は予想しているより遥かに早く満開になるのではと思いながらデジカメで撮った。昨日の天気予報では今年のソメイヨシノの開花は例年より早くなると伝えていた。三井寺の桜の蕾も少し大きくなり今月末に開花するとおもった。金堂の蓮池ではアイガモのカップルが産卵場を探していた。最近、春が短く感じるのは温暖化の影響と・・・今年の猛暑が今から心配になってきた。
夕刊の紙面に東京電力福島第一原発事故の影響で避難した人達が起した裁判、東電と国へ8億5千万円の損害賠償を請求した裁判で京都地裁が国・東電に賠償命令を下した・・・記事を読み終え、気分が少し明るくなったのは春が来たからではと思った。
大飯原発3号機再稼働
2018/03/14
京都新聞の夕刊に大飯原発3号機、午後再稼働の記事を読んだ。本当に未来の事を考えるなら原発は即、廃炉にするべきで、少子化問題を抱えている我が国では原発の廃炉が出来なくなる心配はおおいにある、1986年に事故を起したチェルノブイリは最近新しく石棺を覆うドームが完成したが耐用年数は百年だ、放射能が半減するまで永遠に作り続ける事など人類に可能なのかと、疑問に思った。地球上で起こっている環境問題は最近の百年ほど前からのと・・・今読んでいる、文明に抗した弥生の人びと(寺前直人)は今から一万年前の縄文から弥生までの時代を検証した、誰が読んでも楽しめる、本の中の時代まで遡っても一万年だ、原発から出る核廃棄物の放射能が消えるのは十万年と言われている、そのゴミを十万年保管する為の施設が建設されているが、現在の人類の歴史を遥かに越えた長い年月をこれから先、予測できる筈がないと思いながら新聞を読み終えた。
今日は二度も湖岸へ向かった。風のない日は安心しながら琵琶湖の北方を眺められた。
三井寺の梅の花を見ていると、美味しそうに見えた、桜は食べる気はしないが・・・
文書改ざん
2018/03/13
連日、テレビ、新聞を賑わしている文書改ざん問題は去年から続く森友問題だ。朝日新聞がスクープした事により今回こそ真相が暴かれるのではと少し期待を持ちながらニュースを聞いたり見たりしているが、はたして相撲の刃傷沙汰のニュースに長時間、費やしたメディアを急に信頼するのもと、躊躇しながら報道に注目した。文書の改ざんは時の権力者が自分達の思うがままに歴史を書き換えてきたことを考えれば彼らの常套手段ではないのかとおもった。かみそり後藤田と言われた保守政治家の言葉がネットに流れているのを読んだ、絶対総理大臣にはしてはいけない一番の政治家は安倍晋三と、そして恥を知らないとも書いて在った事を思い出してきた。東京では怒りのデモが行われている、もっと韓国のデモの様に何十万人が抗議の声を上げると世の中は急変するのにと他国が羨ましくなってきた。
せめて写真の世界だけでもホッとしたいとトイカメ風で琵琶湖を撮った。
由美浜の河津桜
2018/03/12
今日は昨日と違い春らしい陽射しを感じながら湖岸を自転車で走った。打出浜の桜は蕾も固く開花は当分先だと思いながら膳所由美浜へ向かった。河津桜の開花は例年通りでソメイヨシノが咲く前に満開を向かえ湖岸を彩るが現時点ではチラホラ咲きでお花見は先のことだ。自転車を止めて写真を撮っていると暖かさに誘われたのか園児たちの姿が見え、桜と園児を写真にと・・・最近は園児の顔はご法度と決まっているので、アウトフォーカスにするか遠景で顔が確認できない写真しか撮れなくなった、現在はスナップ写真も侭ならないとフイルム時代の大らかな写真時代を思い出しながら河津桜と園児を撮った。
休日の催し二つ
2018/03/11
浜大津港で学習船うみのこ、の引退セレモニーが行われる前に船内の見学会があり多くの人達で賑わっていた。新造船の姿が見られると期待してが残念ながら桟橋には新うみのこ、は無かった。うみのこ、は一度取材しているので見学はせずに膳所の学習センターでジャーナリスト広河隆一さんの講演があり、其方へ向かった。大ホールは満席、でも若い人は少なく原発への不安を感じているのは60歳以上の人ばかりでは此の国の脱原発への道のりも厳しいと思いながら話を聞いた。写真を交えながらチェルノビリを取材された時の話を聞いていると、国家が事故を隠蔽する体質は万国共通とおもった。我が国は原発に限らず全ての事を隠蔽しているのではと現実の国会を見ていると怒りと空しさが交錯した。
午後は原発のない社会へ2018びわこ集会で行われるデモに友人と参加した。500人ほどのデモは膳所公園から西武ショッピングセンターまでが歩いた。僕ら数名は途中で友人宅へとデモから離れた。

















