中島省三の湖畔通信

年金爺,都へ・・・

2017/04/27

昨日は雨で走らなかった湖岸へと自転車で向かった。たった一日走らかっただけで久ぶりと感じた。由美浜の湖岸で見かけたヒメジョオンの綿毛に自転車を止め写真に撮った。

午後は京都へ知人の個展を見に出かけた。会場には作家Rさんがいたので作品の事を少し話をして会場を後にした。そして大吉の理さんより頂いた招待券を持ちアンリ・カルティエ=ブレッソンの写真展の行われている京都現代美術館でブレッソンの写真を見た、もう何回も見ている写真が多く見るのには時間はかからなかった。外へ出て四条通の賑わいを見ると都は大津とは違うと思いながらデジカメを出して数枚、撮った。そして馴染みのハヤサカバーに寄るとバーテンダーのH氏から京都写真祭の事を知らされシャンパンを一杯煽り直ぐに写真展の会場に向かった。ギャラリーは京都の伝統的な民家を利用し洒落た演出でオランダ人写真家の作品が展示されていて写真と民家の重厚さを感じた不思議な展示だった。大津でもこの様な企画なら出来るのではと思いながら会場を後のした。そして都の人の多さに少し疲れを感じ帰路に着いた。

水面のアート

2017/04/26

今日は雨、湖岸サイリングはお休みにした。湖畔通信の写真は昨日、三井寺の蓮池のアオサギ君を撮ったものを載せた。水面に映るアオサギと新緑が風によって起される僅かな揺らぎが水のキャンバスに前衛的な絵画を見せてくれたと言っても瞬間に変化する美しさを脳裏に記憶するには特殊な能力が必要だが写真に撮れば誰もが自然のアート作品を楽しめるとパソコンの画面を見ているとイメージが涌いてきて下手な絵を描きたくなった。

インプラント

2017/04/25

今日はO病院へ術後3回目の検診に出かけた。受付を済ませ放射線科へ向かいX線撮影が済むと次は診察室でA先生の診断を受けた、心配していた骨片は成長せずに安定していると言われホッとした。先生に断ってパソコン画面に映る僕の股関節の人工骨頭を写真に撮らせてもらった。意外と大きな人工物インプラントが入っている様子を見るたびに不思議な感じになる、僕の本体の骨と骨の間に収まっているインプラントが僕の左足を支えている事実を見て何時も自分はサイボーグになったと自覚する、そして左足の反応は凄いと思った、そしてA先生に感謝して診察室をでた。次回の検診は三ヶ月先と少し長くなり心にゆとりが出来た。

午後は湖岸サイクリングに出かけた。浜大津の湖岸から見る風景は僕の好きなビフォア・ザ・レインだ、デジカメを出すと雨粒一滴が手に落ちた、でも雨はまだ数時間は大丈夫と自転車を進めた。打出浜では近くの釣り名人を見かけ尋ねるとやっと稚アユが連れ始めたと笑顔で答えてくれた。

穏やかな日の写真

2017/04/24

湖畔通信の掲示板にHさんからの投稿に穏やかな日のドキュメンを・・・
と記してあったリクエストにお答えして本日、撮った写真を載せました。
膳所由美浜サンシャインビーチで釣り人のビーチパラソルが初夏を呼んで来たように思え帰路、自転車のペダルを踏んでいると汗がすこしでた、もう夏は近くに来ているのだと思った。

爽やかな日の写真

2017/04/24

写真に困った時はスクエアサイズで・・・今、流行と言っても僕等の世代は二眼レフで写真を始めた人も多いと思っている、ブローニーフイルムで6x6サイズの真四角写真で構図に苦労せずに撮れたと記憶している、高校生の時に撮影した思い出のフイルムは多分棄てられて今は無い、少し惜しいと思った。ネットではSNSらでは真四角写真が使用され若者に人気と聞く、そして今回、フジフィルムから発売されるインスタントカメラ,チェキはスクエアサイズで発売前から人気があるそうだ。僕も肖った訳ではないが今日は身近な風景を真四角で切り、写真にした。そして写真を見て、まあまあやなと思った。

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