釣り大会に想う
2017/07/23
三井寺の展望台から曇り空の琵琶湖を眺めていると祖母の言葉が思い出されてきた、此の時期、朝は雲っていても晴れる事が多い、其の事を土用の朝曇とよく言っていた、今日もそんな日になった。何時もの湖岸サイクリングで浜大津港に来ると、外来魚の釣り大会で賑わっていた。主催はJAバンクと旗で分かった、そして夏休みに入っての最初の日曜日とあって僕が見た釣り大会では最高の人出とかと感じた。湖岸は浜大津港から文化館まで親子連れの釣り姿で埋め尽くされている風景を見ながら、僕の少年時代の釣りを想い出した、何時も近所の友達と疎水の入り口、三保が崎へ向かう前に、疎水近くの釣具店で簡単な竹竿と釣具一式(糸,うき、針、虫)を買ってから釣り場へが常だった。僕は魚釣りは特に下手で何時もボテ(タナゴ)しか釣れなかった、友達の登ちゃんは上手くてモロコらを時々、釣り上げていた。釣れたボテを持って帰ると祖母が近くの農家の鶏の餌にと持って出かけた記憶があるが、僕の釣った魚を家では食した事はなかった。今日の釣り大会で釣れた外来魚(ブルーギルが主体)は殺処分される運命だ、ブルーギルの扱われ方は僕の子供の頃のボテ雑魚と同じかと、考えるが少し違うと考えた、ボテ雑魚らを駆除とも言わなかったし無駄にもしなかった、そして釣り大会なども開かれなかった、釣りは個人の遊びと思っていて、まして企業が企画する釣り大会で外来魚を駆除が主では遊びとしての趣が無いのではと思った。琵琶湖に住む外来魚を思い込みで悪者扱いするのだけは止めにしたいと思った。
60回目の市民ウォーク
2017/07/22
反原発の市民ウォークも今日が60回目の記念デモとなり暑さの中30名がJR膳所駅から関電滋賀本社前を通り湖岸まで歩いた。福島原発事故後の2011年代は市民の関心があり多くの参加者があったが、ここ数年は三十名ほどで続いている、僕は人数は少なくても諦めずに原発反対の行動は続けて行こうとおもった。今日も京都新聞第一面に福島3号機溶解燃料か、圧力容器 底から垂れる塊 として水中ロボットの作業の様子を伝えているが事故から6年以上も経っているのに未だに事故処理は解決しそうにも無い現状を考えてみても絶対に地震国の我が国では原発は即廃止すべきと誌面を見終え改めて市民ウォークは続けて行こうと思った。
思い込み
2017/07/21
三井寺の蓮池では蓮の花の最盛期を迎え美しい花を咲かせ訪れる人を楽しませているが殆どの人は蓮の花が開く時にはポンと音がすると信じている人の多い事は周知のことと思いますが・・・これほど人々の心の中に入った思い込みはないのかと思いながらが先日見た映画、花戦さ、の中でも蓮の花が小さな音ではあるがポンと鳴っていた。多く知識を持っている脚本家ですら思い込みで蓮の花が開くときにポンと音がするとおもっているのだから仕方ない事とと思った。蓮の花の思い込みでは社会に影響を与えないが政治家が思い込みで政策や議会を運営してもらっては困るのは国民と、そして選挙の折、思い込みで好きな政党や人に投票するのも考え物と思った。
ずっと以前にNHK大津が烏丸崎の蓮群落で実証見聞をした番組でも蓮の開花時には音がしないと言っていた事を思いだした。
チャレンジは楽しい
2017/07/20
カラスウリの花を今シーズン二回チャレンジしたが満足なカラスウリの花の写真を撮る事は出来なかった。今日も夕食をすませ長等山を見ると静かな夕景が雨の心配は無いと知らせてくれているようで、もう一度、カラスウリの花を撮りに、におの浜へ自転車で向かった。過去の撮影時間を考えながら今日は少し早めの七時前に家を出た。におの浜に着くと辺りはまだ明るいが白い神秘的な花は彼方此方で咲き始めていた。デジカメを出し構図を決めながらゆっくりと撮影を始めた。暫らくすると湖畔にはカラスウリのワンダーランドが広がった。美しい光景を楽しみながら夕闇が迫る雄大な琵琶湖の時の流れを感じた。写真は三度目の正直で納得できる写真が撮れたと、チャレンジする事の大切さを少し感じた。
アカヤマドリダケ
2017/07/20
今朝の三井寺への散歩で本寿院の石垣にキノコが生えているのを見つけ写真に撮った。良く見るとクッキーの様なひび割れ模様をした僕が初めて見るキノコだ。入念にキノコの裏も観察した。家に帰り早速、パソコンでグウグルとアカヤマドリダケと分かった、そしてアカヤマドリダケは大変美味しいキノコと記してあったが僕には食べる勇気は無いのが残念と思いながら画面のアカヤマドリダケを見ながら、名前の様にきっと美味しいキノコだと思った。
湖岸では真夏の太陽の下、コヒルガオの花が湖上から吹く風に揺れている様子を写真に撮ると僕も涼しさを感じた。

















