ホワイトヘルメット
2016/10/07
午後、遅くコメダにコーヒーブレイクに出かけ、いつもの様に朝日新聞を広げるとイラクのアレッポで活躍する民間救助隊ホワイトヘルメットの記事を読んだ、アメリカとロシアの停戦協議が破棄され、連日の空爆で民間人が特に子供の死者が増えている悲惨な状況を訴えている内容で代表者が社会的な賞(ノーベル平和賞)よりも停戦をと語っていることが印象に残り、家に帰りパソコンでホワイトヘルメットを見ると活動が写真や記事で多く載っていた。大国アメリカとロシアの間での思惑で停戦が合意できず、お互いの国が詰りあっていては停戦が遠のくばかりだ。何としても一刻も早く停戦をしてほしいと願った。アメリカとロシアの両国を合わせると核弾頭が4300発も所持をしている、其の核は人類を何度も滅ぼす量と言われている、大国こそが核兵器を自ら廃棄してこそ平和と言う言葉が実現するのだが、核保有国はアメリカ、ロシア、フランス、イギリス、中国、イスラエル、インド、パキスタン、と多く在るのに驚いているが、核保有国が北朝鮮、イランなどを核保有をするなと説得するのは難しいと思っている、そして強い国を望む我が国の現政権は核の保有を望んでいると予想がつく、核の材料プルトニュームを多く所有しているのが事実だからだ、昨日、読んだ新聞にも戦争は宗教では起きないと貧困による格差社会が原因と記してあった。富の分配を相対的貧困の年金爺が幾ら考えても詮無いことと思った。
今日は晴れ、琵琶湖は藻や雑草が除去されてコザッパリした様に見えるが僕は雑草が湖岸に、そして湖面には藻のある方の景色が好きだ。
植物受難日
2016/10/06
琵琶湖の水草、そして湖岸の雑草?等の植物は受難の日が続いているが人間社会から見ると迷惑なことと、そして見た目にも汚く感じることから除去するのが最善としての作業が続いていて今日も浜大津の湖岸では人海作戦で、そして湖上は藻刈船が活躍している様をみていると僕は植物を剥きになって除去しなくても良いのではと思った。そして山や自然林は人が助けなくても自然の営みの中で上手く処理されて行く光景を見ていると開発で湖岸を人工化したばかりに人出をかけて管理しなければならない様になったのが現状と認識した。大津市の湖岸公園は琵琶湖を埋め立てて作られた人工の湖岸になってから一年に2回以上の雑草の除去作業らに経費もかかる現状を見ていると僕は自然に一度任せればと雑草が映え壮大な草原が湖岸に出現、そして湖面は藻に覆われる、植物のパワーを感じる自然の風景を一度、見てみたいと美しくなった湖面や湖岸を見ながら、一瞬そう思った。
トイカメラ
2016/10/05
僕が最初に手にしたカメラがトイカメラだった。所謂玩具カメラの事で小学生3年生の時、義理の叔父さんWさんから頂いたもので今も手元で大切に保管している、カメラの名前はHARBARとレンズ部分にあり、その下にはMADE IN NIPPONそしてNO NEED DARK ROOMと記してある、暗室は必要ない日中現像ができる印画紙と現像液で写真に仕上げる仕組みだが、一度だけ成功した事を記憶している、写った写真はぼんやりとしていて人である事が解るくらいの出来上がりを喜んだ少年時代を思いだした。カメラは戦前の昭和初期のものと思われるが今もシャッターは動くが現像液も印画紙もなく遠い彼方の忘れ物みたいなものと眺めて楽しんでいる、それにしても90年も前のトイカメラが壊れずにあることに驚いた。そして今日、久ぶりに16ミリ映写機に自分の作った映画を見ようとスイッチを入れフイルムを装てんすると映写機は途中で止まった、良く見るとゴムローラーが劣化してコールタール状になっていた、映写機は不能となった、アナログ時代に造られたものは丈夫と思っていたが残念なことに捨てる事になりフイルムは我が家で見られなくなった。使い捨ての消費経済で作られる製品のライフサイクルの短さに怒りを覚えた。そして戦前に作られたトイカメラを改めて眺めながら君(トイカメラ)は凄いと呟いた。
写真はパソコンの上のトイカメラそして湖岸風景はデジカメのトイカメラモードで撮ったものです。
新聞を読む・・・
2016/10/04
何時もの湖岸サイクリングでは昨日と同じ様な光景が・・・浜大津、打出浜では藻刈船が水草除去作業をしていた。白鷺は藻刈船には驚かず船が近付いても逃げないが、僕がカメラを出すと直ぐ飛び立ち写真は撮り辛いと今日もデジイチを持ってくればと白鷺を見ながら後悔した。
湖岸サイクリングを終え、コメダにコーヒーを飲みに向かった。この店は相席がないので新聞を広げゆっくりと読めるから週に4日は行く、今日も店に入ると朝日新聞を取り席に・・・大一面はノーベル賞の記事に目を通して企画面に、朝日地球会議2016 分断 格差 乗り越え未来へを読んだ。講演「グローバリズムの危機」エマニュエル・トッド氏の記事を読みながら考えた、経済で世界を一つにする、そんな夢も終りつつあると記してあった、アメリカが世界の警察を自認して力のあった時代ならアメリカの想うようになったかもと・・・そしてアメリカ大統領選挙のことも・・・僕は単純に顔で判断してトランプは嫌だと・・・でも記事を読んでいると別にトランプもクリントンにも魅力は感じないがと、そしてトランプが大統領になった方が世界情勢に変化が起きるのかもと・・・良いか悪いかやって見なければと・・・それは歴史が決める事とおもった。日本もますます格差社会へと変化して行き病める国になるのかそして安部政権が進める強い国、強いては軍事国家にならない様に注意しなければとおもった。先日、何かの記事に相対的貧困と絶対的貧困が解り易く書いてあった、考えると僕は相対的貧困状態であると自覚したが別に不幸と考えたことはない、原発事故や戦争がなく平和に暮らせれば大満足と・・・世界で経済大国になるより戦争をしない平和な国を続けて行く普通の国で良いのではと新聞を読みながらおもった。
藻刈船の活躍
2016/10/03
小雨が降っているが湖岸へ自転車で向かった。雨具を着ていると蒸し暑く由美浜まで行かず、におの浜で引き返した。今日は藻刈船が二艘が出動して活躍していた。秋はイベントが多くあり観光面でも汚い琵琶湖を見せられないと浜大津からにおの浜までの間を重点的に除去する為に二艘体制での作業となったと思った。文化館横の朽ちた桟橋で白鷺が藻刈船を眺めていた。白鷺は藻群が湖面にある方が魚が獲りやすく、刈り取られると都合が悪いと言っている様におもえた。

















