中島省三の湖畔通信

師走も半ばに

2024/12/16

師走も半ばになり身近なところで歳末を感じる、今日は三井寺の僧らが歳末助け合いの托鉢に町中へ向かった。三井寺の紅葉も落葉して空が透けて見えるようになった。湖岸で撮影している時に気がついた。デジカメの感度設定を高感度ISO12800にして昨夜、アマゾンにロックリカバリーのため健康保険証を撮影したままで撮影した写真は余りにもソフトに撮れていたので掲載を諦めた。夕方、湖畔へ向かうのは湖畔通信用の写真が足りないからと出かけた。穏やかな湖畔の暮れなずむ風景が撮れた。
写真二枚目は高感度ISO12800の写真を載せることにした。

冬の青空

2024/12/15

冬の青空、青空に春夏秋冬があるのだろうかと高気圧に覆われた冬日の空を見上げた。日常の囚われごとも青空を見ると何もかも青の世界へと消えてしまう様な気分だ。僕は青色が一番好きなので今日の気分は最高だ。青空を見ていると時、今何が欲しいと聞かれても答えることが出来ない青空以上のモノがないからだと思いながら琵琶湖と青空を撮った、もう十分だと思った。

虹が見られる日

2024/12/14

今年の秋は夏の気候そのままで気温も高く好天が続き本来なら11月はお天気が安定しない男心と秋の空?も無く虹を見る機会が無かった。やっと12月に入り冬型のお天気が時雨を誘ってくれるお陰で琵琶湖で虹を見ることが出来るようになった。今日も冬型で朝から時雨れるお天気で虹が期待できる日となった。午前中は時雨れる時間が長く虹を見ることが出来なかった。午後は期待できそうで雲の様子を見て湖岸へ出かけた。湖岸に佇んで彼方を見ると虹の気配を感じるも虹は現れないので先に買い物を済ませる事にした。買い物を終えて打出浜にくるとバードウォッチャーのヒコヒコさんに出会って少し水鳥やツバメの話をして別れた。そして浜大津港近くで湖上の彼方を見ると虹の気配を感じた。自転車の向きを変えて打出浜へ戻り虹の出現をまった。虹の橋は掛からなかったが其れなりの虹を見ることが出来た。もちろん写真も撮れた。
三井寺の茶房の残り紅葉の美しさに心が動いた。そして写真を撮った。二枚目三枚目の写真は三井寺ながら亭の庭です。

自由な暮らし

2024/12/13

毎日の湖岸ポタリングで見かける鳥たちの自由な暮らしに憧れるが我らホモサピエンスもアフリカを出る前は自然界で自由な暮らしをしていたのだが?進化とやらですっかり自由に生きる能力を失ってしまった事を悔やんでも仕方ないと湖岸に佇んで鳥たちの姿を写真に映した。浜大津湖岸からマンション群を見ているとゲージを想像してしまった。浮桟橋に集合するカワウの群れは時間などに追われることなく腹が減ったら琵琶湖で魚を穫れば十分だ。コサギも湖岸で小魚を見つければ十分だ。南へ帰ることを止めたツバメたちは温暖化の影響で餌にする虫もいるから十分だ。誰からも拘束されず自由に何処へでも行ける鳥たちの世界は本当に自由だなと少し羨ましく感じた。

告示看板

2024/12/12

湖岸ポタリングで何時も通る浜大津港の展望デッキは何時の間にか琵琶湖疏水観光通船の乗船場?変化した。そして未だ工事中だ。不思議なのは今日、初めて工事の告知看板を見た。一月以上も前と言うより大津閘門の電動化が完成して通船の延伸が計画されてから仮設で使用したりされていたそして展望デッキの改修工事が断続的にされた。囲われた柵の中で秋も通船の運行が行われていた。展望デッキには囲いがされて工事中の様にも見えたが告示看板などは見当たらなかったのに何故今頃工事の告知看板が出されているのが不思議に思った。既に本格的にコンクリートで船着き場に改良され利用もされたが完成には至ってないからか?看板には来年の1月31日までと記してあった。湖岸のパブリックスペースが改良改修工事の目的でレジャー施設へと簡単に変わってゆこことは良いことなのかと少し考えた。膳所の市民プラザはラーゴ大津と言うたねやの施設が来年3月に開店すると周辺の道路の渋滞が今から心配されているそうだ。大津観光の賑わいを御旗に行政が進める事業は本当に市民が喜んでいるのだろうかと考えた。

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