牡丹から芍薬へ
2025/05/10
昨日、三井寺の境内の木々を管理する庭師のIさんに芍薬が咲き始めましたよと知らされた。少し急いでいたので花を見ずに帰宅した。今日、三井寺への散歩で牡丹園に寄ると夜来の雨に打たれた芍薬の花が凛とした姿で迎えてくれた。僕は牡丹よりも芍薬の花が好きなのは目鼻立ちがすっきりした美人に見えるからだ。でも昨日に撮っていれば咲いたところだったのではと少し残念に思った。辺りの芍薬を見ると蕾も多く明日からが楽しみだ。
ギンリュウソウ
2025/05/09
三井寺の境内の何箇所で見られたギンリュウソウも去年は写真に撮ることも出来なかったが今年、金堂の近くで咲いているのを見つけた。以前は群生している場所も在ったが近年はイノシシが土を掘り返す影響で少なくなったのではと思った。ギンリュウソウは一名ユウレイソウとも言われている今日の様な天気の悪い日の暗い木陰で白いギンリュウソウは正しくユウレイソウに見えた。
再び都へ
2025/05/08
昨日、見逃したと言うより休館日だったので見ることが出来なかった京都新聞本社地下の印刷工場跡の展示を見るために再度訪れた。フォトグラフィー京都国際写真展の会場の中で僕が一番好きな京都新聞社本社地下印刷工場跡の展示は毎回趣向を凝らし見るものを楽しませてくれるからだ。京都駅の壁面に展示された写真の制作ストーリーのメーキングビデオもあり内容豊富で充実した時間を楽しめた。今までの中で一番良かったのではと思った。
フォトグラフィー京都
2025/05/07
久しぶりに京都へ向かった。目的はフォトグラフィー京都「国際写真展」を見るためだ。京都駅の北面の展示作品を見るためにJR琵琶湖線に、でも大津駅に向かわずに浜大津から京津線で山科駅へ向かうのはバスの便も無くなり歩くにも距離があり最近は京阪電車琵琶湖浜大津駅が多くなった。京都駅下車後、北面を目指して京都タワー前から京都駅北面を見ると作品が見当たらなかった。僕は巨大な京都駅の北面にドデカイ写真が展示してあるものと勘違いしていたのだ、作品は駅舎の北面の壁に写真が展示してあった。溢れんばかりの人が写った写真は見応えが在った。そして地下鉄で烏丸を目指した。室町の誉田屋源兵衛屋敷の展示は今回は奥の美術館の展示はなかったので少し残念だった。そして京都新聞の地下の展示も今日は休館日だった。烏丸通りの展示会場へと・・・何だか歩き疲れhayasakabaで一杯飲んで帰宅した。
ナニワノイバラ
2025/05/06
我が家の庭ではナニワノイバラが全盛期を迎えて咲き誇っている、此の花は京都の友人大吉さんから15年も以上も前に頂いたものだ、すでに大吉さんも違う世界へと旅立たれたが今年も白いシンプルなノバラが花を咲かせてくれた。小さな苗木だったものが大きく育ったものだと大門通りから眺める、でも木はそんなに大きくはなく下部はくねっている幹だけだ。棘が鋭く油断して近寄ると痛い目にあうから手入れの時は大変だ。でも白い花をたわわに咲かせたナニワノイバラの木は大切にしたいと思った。
三井寺の牡丹園では花は盛りを過ぎて朽ちゆく姿に少しもののあわれを感じるも隣では芍薬の蕾が咲く準備をしていた。

















