柳が崎湖畔公園
2024/09/03
柳が崎湖畔公園は以前は柳が崎水泳場と言われ僕らプールが無かった戦後間もない頃の少年たちの夏の憩いの場所だった。集合住宅が衝立のように立ち並ぶ湖畔は昔は水泳場だったと想像するのは難しいと思った。近年、柳が崎はアオコで有名に?なってしまった。今日の湖面はアオコも見られたが藻が腐って発酵しているのか酷く汚く見えた。柳川河口付近では藻の除去作業の重機が見えた。この場所はサップを楽しむ人も時折見かけるが今日は姿は無かっが湖畔にはカラフルな水タンクが置いてあり、そしてシャワーも見かけた。遊び終えた人が利用するのか?と情景を写真に撮った。夕方、浜大津湖岸へ向かった。スカッと晴れた琵琶湖を眺めるのも久しぶりだ。寄せられた藻群の除去は何時から始まるのかと異臭が漂う湖岸を後にした。
台風一過
2024/09/02
台風一過の爽やかな天気を期待したが・・熱帯低気圧になり往生際の悪い台風10号は消えた?今日は蒸し暑い日となった。浜大津の湖岸には藻が押し寄せたまま動かずそのままだ。藻の周辺にはアオコも見られ大発生にならなければと湖面を写真に撮った。
防災の日に寄せて
2024/09/01
9月1日は防災の日、大正12年9月1日に起こった関東大震災の経験談を聞いた記憶が蘇ってきた。僕の母が12歳の時に東京で経験した大震災の話は何回か聞かされた。築地の市場が無料開放されたことや皇居の堀の水を一升瓶を投げ入れて酌んだ話も・・そして朝鮮人の暴動がデマから広がり多くの朝鮮人が犠牲になった話をもっとしっかり聞いておくべきだったと母の話を思い出した。災害が起きたときはデマに翻弄されずに冷静に判断して行動できるようにしたいと思った。
台風は何時来る?
2024/08/31
テレビや新聞が伝える台風10号の情報は僕の暮らしている場所には何の役にも立たないのではと?思うのは間違っているのかも・・・台風情報に翻弄されるのを止めた。台風が弱まった事を考慮に入れて雨戸は出さなかったから労力は0だ。なんと台風はまだ海上で停滞している事を知り雨は降らないと確信して湖岸へ向かった。琵琶湖は波もなく静かな湖面は台風の影響を受けていなかった。北方を見ると明るい空が日本海側は晴れているのではと想像できた。東南方向は台風の影響を受けている鈴鹿山脈があり雨が降っている様にも見えた。琵琶湖の水位は少し回復したようだ。湖岸付近に停滞した藻の除去作業は大変だと思いながら湖岸周辺を写真に撮った。観光船ターミナルには人影もなく台風で運休していた。そして勢力の衰えた台風は何時琵琶湖へ来るのかと東南の空を眺めた。
吹き寄せられた藻
2024/08/30
台風10号が日本の各地で大きな災害をもたらしているが幸い滋賀県では大きな災害は発生していないが心配だ。湖岸ポタリングに出かけると浜大津港の突堤からにおの浜に湖岸にかけて湖面は藻に覆われていた。昨夜は強い風はなかったのでは記憶を辿った。でも台風を取り巻く北風もあると天気予報が伝えていた事を思い出した。此れだけの藻の除去にはスーパーかいつぶり号が出動しても何日も除去作業をしなければ取り切れないと思った。でも水草の生態系は難しいらしい刈りすぎて琵琶湖への環境問題が心配だと以前に研究者から聞いた事を思い出してきた。早く10号が去ることを願うのみだ。

















