琵琶湖叙景
2024/12/26
毎日、湖岸をポタリングしていても虹に出会うチャンスは少なく、虹は昨日も一昨日も大きな虹の大橋とアーク現象も見られたと蜃気楼研究会の富田さんが話してくれた。時雨れていても雨具を着て湖岸へ向かわないと虹には出会えないと思った。今日も上空の雲の動きは活発で空の美術館を楽しませてもらった。
クリスマスは遠く
2024/12/25
クリスマなど記憶の彼方へ消えた。大津の商店街にもサンタクロースの姿も無くジングルベルも聞かなくなった。それからクリスマスは進駐軍と共にやってきた時代に育ったから思い出と言えば進駐軍が子どもたちにチョコレートらの菓子をプレゼントでもらったチョコレートの美味しかった事は今も思い出すが家でのクリスマスの思い出は靴下に入ったお菓子(アメリカのチョコレートが美味すぎて家のプレゼントのお菓子は砂糖が不足していて日本製のお菓子は美味しくなかった)ぐらいがプレゼントだった。湖岸ポタリングでは浜大津港の観光船乗り場でサンタさんのディスプレイを見た、其れぐらいがクリスマスの佇まいだ。湖岸も町中も静かで老人が暮らすには良い環境だと思った。
雲の劇場
2024/12/24
毎日の湖岸ポタリングで見る琵琶湖と上空の雲の様子を何時も雲の美術館と言っているが空の劇場と言った方が良いのではと考えた。刻々と移り変わる雲の姿は大空の劇場だと僕は思った。今日は浜大津湖岸から琵琶湖を撮って、15分後ににおの浜で琵琶湖を撮ると空の雲だけではなく琵琶湖の表情も変化していた。冬は数秒単位で変わる琵琶湖の風景は見飽きることがないとデジカメのシャッターを押した。そして夕方近く窓から空を見ると雲が少し赤く染まっていた。急いで自転車で湖岸へ向かった。湖岸から見る琵琶湖の北方は雪雲に覆われて上空の雲は少し赤く染まっていた。雄大な琵琶湖と空の風景を独り占めしているようで申し訳ないような時間を味わった。
浜大津港のユリカモメ
2024/12/23
浜大津湖岸から琵琶湖を眺めると比叡山や比良山の裾野は雪が見えた。北方は雪雲が覆っていた。今日は和邇の友人宅で忘年会の予定だったが数日前に大雪を予想して取り止めにして正解だったと雪雲を眺めた。港の桟橋の欄干に手を掛けて写真を撮っていると急にユリカモメが飛んできて欄干に整列して留まった。僕が餌でも与えると勘違いしての行動だ。餌を与える人がいるからだと思った。膳所公園では決まった時間にパンくずなどを与える人が来るその時間にユリカモメの群れが集まって来るそして数も多くいるからユリカモメを撮るなら膳所公園の方が良いと思った。
自然観察会
2024/12/22
休日の湖岸も冬場は人影も少ないが浜大津港の突堤のと近くで自然観察会の旗が見えた。近づくと数十人が集まって湖上を見ていた。水鳥の観察会ではと思った。少し先の湖岸では何時も一人で水鳥を観察している少年晴くんを見つけた。今日はお母さんと一緒だ、近づいて水鳥の状況を教えてもらった。ハシビロガモがいるよと場所を教えてもらって別れた。湖岸から水鳥の群れを探すも老人の目では無理と諦めた。沖合の彼方には水鳥の大群やユリカモメの飛翔も見られるが遠く過ぎて見ることが出来なかった。夕方も湖岸ポタリングに出かけ湖上の彼方の琵琶湖大橋から北方は雪雲に覆われている様子が確認できた。

















