大空の移ろい
2024/10/30
湖岸に佇んで琵琶湖上空の雲の移り変わりの速さを見ていると女心と秋の空の諺を思い出しスマホでグウぐると古くは女の心は秋の空が本来のかたちと在ったが、その他を見ると男心と秋の空も良く使われるらしいと・・そしてスマホ画面から目を離し空を見上げると雲の風景が変化していた。ちっぽけな人間の諺などどうでも良いと思うと、今日も雲の美術館を心ゆくまで楽しむ一日となった。
フイルム写真
2024/10/29
今日は写真を撮らなかったと言うより撮れなかった。やはり太陽が顔を出さないと影が見えないからだ。写真の無い日は以前撮ったフイルム写真を載せる事にした。フイルムだから良い写真とは限らないが最近撮った写真だ。デジタルカメラで撮った写真の方がメリハリもあり良く撮れるが映りすぎて現実よりも美しく見え、数年前に撮った写真でも時間経過を感じないから不思議だ。フイルム写真は最近た撮った写真でも随分と時間が経過したように感じるのは何故だろうと思いながら今日は三枚載せる事にした。
選挙結果
2024/10/28
衆議院議員選挙はもっと自民党が大敗するのかと期待したが・・自民党票が多くまだろくでも無い政党に入れる人が多くいるのにがっかりした。もっと小さな野党が増えるのを期待して投票したが20議席には程遠かった。ヨーロッパの様に地球の環境問題を訴える小さな政党が多くあれば選択肢も増えて選挙が面白くなるのではと思いながら新聞の選挙結果を見た。
衆議院議員選挙
2024/10/27
今日は衆議院議員選挙の投票日だが別に選ぶほどの人もないのが現状だ。比例区だけでもと出かけた。温暖化問題、核問題そして原発問題と真剣に取り組まなければ未来のホモサピエンスが暮らして行ける地球が存続するとは限らないのに政治家は何故動かないのだろうか?大きく良い方向に向かっても自然の環境は直ぐには戻らないと言われているから心配だ。虚しい投票を済ませ湖岸へ向かうと大気の流れが美しい景色を見せてくれた。湖岸に佇んで雲を眺め気分を鎮めほっとするが10月の下旬になってもまだ夏が終わらないことに不安を感じるばかりだ。
大気の流れ
2024/10/26
今日はどんよりとした曇り空で何時もの散歩も足取りが重く感じた。湖岸ポタリングでも快適なリズムで走ることが出来なかった。湖岸から見る風景も精彩はなく水位低下で琵琶湖文化館も土台が浮き上がっているように見えた。天気予報が台風二十一号の発生を告げていた。此の台風が琵琶湖へ恵みの雨を降らせてくれるかと期待したいが災害をも心配しなければならないと台風のコースが気になった。夕方、空を見ると雲が覆っているが青空も見えたので湖岸へ向かった。やはり台風が近海にあると大気の流れが変わるのか湖岸から見る琵琶湖上空の空は雲の美術館に変身して美しい雲の風景が現れた。湖岸に佇んで素晴らしい眺めを楽しんだ。
写真一枚目、琵琶湖疏水の桜紅葉は今年は散ってしまった葉も多く疏水観光船の眺めも台無しでは・・

















