亡国の政治
2024/06/06
連日テレビから流れてくる政治の裏金問題に関するニュースは一般常識を持っている人には理解できない問題だ。亡国の政治とはこの様なものかとニュースを見るのも馬鹿らしくなりテレビを消した。僕が日常、目にするごくありふれた光景の素晴らしさに心が癒やされる毎日だ。
インドの総選挙報道
2024/06/05
テレビニュースがインドの総選挙風景を流していた。僕はテレビ画面に映し出される自動車の量を見ながら人口14億人と言われるインドの情景を見ているとウルグアイ元大統領のホセ・ムヒカさんが2012年ブラジルのリオで開催された持続可能な開発会議でのスピーチをおもだしてきた。14億人もの人が便利で豊かな暮らしを求めれば、いや70億人の地球に暮らす人たちが豊かな暮らしを求めれば・・・地球の環境は?資源の問題?消費資本主義社会を続けて行くことは出来ないのでは?と差し迫る地球の異常気象問題は人類の存続に関係ある大問題を無視したままの現代社会の未来に不安を感じるばかりだ。政治は豊かさを強調するだけでは地球温暖化は解決出来ない、幸せな暮らしが出来ることを考えるのが政治ではないかと思った。
何でも無い写真
2024/06/04
元気なつもりでも84歳は年相応の体力だと改めて思った。一日8千歩ぐらいの運動量ならと毎日の散歩や湖岸ポタリングは問題ないが、何時も持ち歩くデジイチが重く感じるようになったらだ。湖畔通信にデジイチを使用するようになったのは6年ほど前からだ。以前はコンパクトデジカメをポケットに入れて構えず気楽に何でも無い写真を撮っていたのが湖畔通信の始まりだった。昨日から小型のミラーレスデジカメで撮り始めると重さから開放され気楽に撮っていると何でも無い写真の楽しさが思い出されてきた。しばらくは此のスタイルを続けようと思った。
爽やかな6月
2024/06/03
今日は爽やかな日となった。天気予報でしばらく良いお天気が続くと伝えていた。最近、デジイチ(一眼レフ)が重く感じるようになった。思いカメラを首から下げていると負担も大きいからだ。今日は10年以上も使っているデジカメを久しぶりに使った。やはり軽いカメラは老人にはむいていると再認識した。悪い不整脈ではないが脈が飛び脈拍数は50と少なく疲れる時もあるが一応元気で散歩や湖岸ポタリングに出かける毎日だ。夕方の湖岸ポタリングでは重いデジイチを自転車の前カゴに入れて湖岸へ向かった。やはりデジイチで撮る琵琶湖は雄大に見えるとファインダーを覗いた。
写真一枚目二枚目は古いデジカメで撮った。
浜大津港界隈
2024/06/02
毎日の湖岸ポタリングで通る浜大津港界隈の寂れようを見て昔の賑わいを思い出した。琵琶湖総合開発で浜大津港も琵琶湖を埋め立てて立派な港になったが開発の見通しに甘さもあったのか?大きな施設になったものの楽しさやワクワク感のない場所になってしまった。以前は狭いながらもプールやボーリング場テニスコートらもあり賑わっていた。プールは冬はスケートリンクに変化した。そして関西航空が水上機を運行していて琵琶湖そして京都上空の遊覧飛行まで楽しめた。貸しヨットやボートもあり湖上は賑わっていた。今では湖岸には高層集合住宅群が衝立のように立ち並び景観は台無しだ。唯一の賑わいはと言えば年一回のびわ湖大花火大会のイベントに何十万人と人が押し寄せるその日限りの賑わいがあるだけだ。県や行政は琵琶湖の自然を事あるたびに利用するが本当に自然が残っているのかと琵琶湖総合開発後の人工化された南湖の実情を知っているのかと言いたくなるのが現状だ。

















