青空の休日
2024/10/20
昨日までの暑さから寒さへと一日で変わる天候の激しさに差し迫る気候変動に少し恐れを感じた。本当に日本から四季が消えるのではと思いながら三井寺へ向かった。青空に誘われて多くの人が訪れていた。琵琶湖岸のイベントも二箇所で行われていた。イベントも僕が見る限りでは同じような企画ばかりでマンネリ化を感じた。湖岸に佇んで自然が見せてくれる青の世界を見ているとイブ・クラインのアート作品を思い出した。夕食前に湖岸へ向かうのはアトラス彗星を見ようと思ったからだ。でも湖岸へ着くと西の空は薄く雲に覆われて彗星観測には無理と諦めた。そして大津は山が近くにあり星空観測には適さないようだと改めて思った。浜大津港のイベントも賑わいがなく寂しさが漂っていた。
静かな週末
2024/10/19
寒冷前線の通過でお天気が急変するかと期待していたが顕著な変化は無かった。午前中は雨も降らないと思っていたら意外と早く降った。今日も三井寺の散歩と買い物で6000歩は歩いたからからゆっくりと一日を過ごした。最近、本を買う時に不便と思う、イオンの未来書房、そして以前はパルコの紀伊国屋があり話題の本も買えた、でも欲しくなったノーベル文学賞のハン・ガンさんの本を探しに向かってもツタヤには無かった。アマゾンで注文した本がやっと今日、届いた。聞くところによると北陸新幹線の延伸で敦賀駅前には本を楽しめる大きな施設が?完成しているらしい?文化都市京都のお隣の大津には本当の大型の書店が無くなったと少し嘆きたくなった。
三枚目写真は熱気球の大会の写真だ。コロナ以来熱気球の琵琶湖横断レースは行われていないそうだ。
寒冷前線
2024/10/18
テレビの天気予報が明日の午後は雨の後、急に温度が下がり風も強く吹くと伝えていた。飛行機乗りなら寒冷前線の通過ではと・・・そんな事を思い出したのは操縦士の気象問題の中に寒冷前線の通過について述べよを思い出した。筆記試験なので大切な部分を的確に書かねば点数はもらえない・・寒冷前線の通過後は風向きが変わり温度が急激に下がると書けばOKだ。半世紀前の飛行機の思い出が浮かんだ。湖岸に佇んでもう飛ぶことのない空を見上げた。
写真三枚目は昨日撮った。大津から見た草津方面だ。大津際川の飛行場から飛び立つと葭原そして田園が広がる草津市が見えた。それから半世紀草津市は大津よりも都会になったように見えた。
湖畔叙景
2024/10/17
湖畔叙景は使いやすい言葉と感謝している?上手く言葉が出ない時は此れだ。今日は望遠ズームを付けたデジイチで渡り鳥を撮ろうと出かけた。浜大津湖岸から湖上を眺めても水鳥に姿は無く僕の目論見は外れた。望遠で撮るものはないかと探すも見当たらず湖岸をポタリングした。におの浜湖岸では釣りの常連さんに出会った。近くにはアオサギが止まって辺りの様子を伺っている、常連さんにがアオサギの近くに釣った小魚を置くも捕ろうとしなかった。誇り高きアオサギは違うなと思った。でも地面の小魚を常連さんが湖面に返すと直ぐに飛んで魚を獲って飛び去った。地面の小魚は砂が付いているから食べなかったのかと賢いアオサギだと思った。辺りの湖岸ではコサギがせっせと餌を探していた。湖面を見ると漣の湖面と鏡の様な湖面そして雲が映っていた。風の微細な動きが作る美を愛でた。ただ其れだけで十分と琵琶湖を眺めた。
美しい雲の風景
2024/10/16
雲が多く雨も予想されていたお天気は夕方には晴れた。天候の変わり目の気流が美しい雲の風景を見せてくれた。湖岸に佇んで琵琶湖の上空の雲など楽しんでいる人は見当たらなかった。衆議院の解散による選挙が始まったが滋賀県内の各党の候補者は今日の夕方、琵琶湖岸で空を見上げて素晴らしい雲の移ろいゆく姿を楽しむ事はなかったと思う、今地球上で起きている温暖化による気候変動などには触れず経済優先で生活の豊かさを追い求める政策では未来の幸せは来ないと思いながら琵琶湖の夕景を楽しんだ。

















