今日もアーカイブ写真を
2024/03/24
今日も雨の休日となり春の観光シーズンも寂しい幕開けとなった。今年はソメイヨシノの開花は遅く桜の名所三井寺も桜花は無く雨の境内を歩く観光客も寂しく見えた。予定通りライトアップも始まっているが人の出足は少なく開花待ちと言ったところだ。観音堂の観月台ではリフレクションが行われていて予約者が訪れているが花も無く撮影には厳しい日となった。観音堂前のビューポイントは木が刈り取られ展望台に上がらなくとも琵琶湖の眺望が楽しめるようになった。でも今日は雨で遠望は望めず諦めた。今日もアーカイブ写真を載せることにした。
二枚目は三井寺観音堂の桜を撮った航空写真で1980年代でヘリではなく飛行機で撮影したものだ。三枚目は大津市街の空撮2000年に入った頃だ。
僕のアーカイブ写真
2024/03/23
今日は一日雨降りでは撮った写真もイマイチなので僕のアーカイブ写真と先日、長等山テラスから撮った写真を比較した。一枚目は1978年頃の大津市街を飛行機から撮影した写真だ。完成した西武百貨店の周辺には高層の集合住宅所謂マンションは建設されていなかった。二枚目は浜大津港周辺の埋め立て工事中で1990年代の写真だ。その頃は浜大津周辺の湖岸にはマンションも建設されていなかった。まだ比較的、空間もあり長閑な地方都市の様相が残っていた。三枚目は先日、友人の奥ちゃんの案内で登った長等山テラスから撮った浜大津港周辺の写真では高層の集合住宅やビルが犇めく空間のない窮屈な市街へと変化した。湖岸に立ち並ぶ高層のマンション群は衝立のように自由な空気の流れを遮断しているようにも見え、風の流れは複雑になっているのではとおもった。そして湖岸のマンションは一年一回のびわ湖花火大会を見るのに買っている人もいると聞いたこと思い出した。世界の観光地では湖岸に高層のホテルやマンションを衝立の様に建てている国は在るのだろうかと考えた。何十年も前に訪れたインド洋に浮かぶ観光地セーシェル共和国では美しい海岸線には国の平均樹木より高い建物やホテルは無かった事を思い出してきた。大津市は観光地ではなくベッドタウンだと思った。
暖冬なのに
2024/03/22
暖冬で桜が早く開花すると思っていたのに・・・三井寺や疎水の桜も咲く気配を感じない、人間の期待に応えず自然界のままならぬ動きに痛快さを感じた。今日の散歩、疎水や三井寺で桜木を見るも蕾も固く開花は遅れそうだ。今日から始まるライトアップは桜花の無い幕開けとなった。湖岸ポタリングでは浜大津港の展望デッキに新設された疎水観光通船の乗り場には2艘が留まっているが観光客の姿は無かった。天気予報では週末と休日は雨の予報だ。明日はゆっくりと雨の週末を楽しもうと思った。そして琵琶湖の水位も更に上昇して魚の産卵に適した状況に成るのではと琵琶湖を眺めた。
春の雪景色
2024/03/21
今朝、カーテンを開けると向かいの家の屋根が白く見え、雪と分かって体が反応した。84歳になっても雪を見るとウキウキするのは体が雪遊び(山スキー)の楽しさを覚えているからだ。朝と言っても8時だ、急いで着替えてデジカメを持って近くの鹿関橋へ向かった。橋の欄干の雪は既に小学生の雪遊びで形が崩れていた。疎水の堰堤の雪も少し消え、枝の雪が辛うじて残っていた。ソメイヨシノがチラホラと開花した去年と違い今年は雪化粧した桜木が雪の花を咲かせ見事な春の雪景色を見せてくれた。この疎水も明日からライトアップが始まるが花はまだ一輪も咲いていないから寂しい桜のシーズンの幕開けだ。疎水の流れに目を落とすと疎水観光通船が客待ちの準備をしていた。温暖化で桜が早く咲くのではと予想していたが例年よりも遅い開花となりそうだ。自然界の動きは複雑で人間が予想通りに進めようとしても自然には自然の都合があるのだとおもうと何故かホッとした。
春の嵐
2024/03/20
天気予報が低気圧の発達で天候の悪化を伝えていた。春の嵐到来で桜の開花は少し遅れそうだ。暖冬と言えども春は簡単に来ないとおもった。今日は二回も雨に降られた。少しの晴れ間を狙って湖岸へ向かうも午前中と夕方に雨の歓迎を受けた。琵琶湖は比良の八講が過ぎないと春は来ないと思った。

















