9月も今日で
2023/08/31
8月が今日で終わる、暑かった夏も少し秋に近づいたと思うこの頃だ。三井寺の蝉しぐれもツクツクボウシの鳴き声に変わり季節の移ろいを感じた。浜大津港の広場には新しいイベントが始まるのか三本の旗が立てられていた。明日からは9月と言っても暑さは彼岸が済むまでは続きそうだ。今日の午後は青空が広がり久しぶりの空の美術館が開館して雲の作品を楽しむ事が出来た。今日はスーパームーンだ。大きく見える月を見て何を考えるかと明るい空を見上げた。福島の汚染水放水が色んな問題をおこしている、政治は後手後手で何とか逃げるつもりのようだが良識在る社会なら許してはならないと思った。
フイルム写真2
2023/08/30
今日はお天気がイマイチで湖岸ポタリングに出かけ、琵琶湖の写真を撮るも湖畔通信に載せる写真は無く、昨日、ライカM6で撮ったフイルム写真を載せることにした。パソコンの画面で判断するのは難しいと思いますが、三枚のノスタルジックな写真を楽しんでいただければ幸いです。
今日は個人的に忙しく煩わしい一日となった。クレジットカードの支払い明細に外国での少額の買い物が掲載されているのに気づき、電話は繋がらず、スマホやパソコンでのウエブサイトでは不慣れなせいで諦めて、やっと対話できるも時間がかかりそうだ。カード会社がこれから先しらべてショートメールで連絡するとのこと、これから先、スマホやパソコンで操作して問題を解決する時代になった。便利なのか不便なのか・・・僕は不便になったと思った。
フイルム写真
2023/08/29
フイルムで撮る写真も密かなブームと聞くが大津の町でフイルムカメラを使っている人の姿は見かけないが、西大津のジャスコのカメラのキタムラではフイルムが棚に並ぶと直ぐに売り切れるから愛好家はいるのだろうかと・・お店の人に聞くと芸大の学生さんが買うそうだ。僕は四ヶ月前にライカM6に入れたフイルムが二十枚ほど残っているので今日、町中を歩き撮りきった。いざフイルムでの撮影となるとデジカメの様に簡単に行かないのは何故と考えた。フイルムで育った僕は以前ならフイルムカメラでも気にせずにバシバシ撮っていたからデジカメと同じ様な感覚で撮っていたことを思い出した。でも今日、フイルムで撮っていると様子が違う、同じ被写体は二度撮らない、何故・・・やはりフイルムが入手し難い、そして高価になったことも影響していることは確かだとおもった。町中を歩いてフイルムの残り二十枚を撮りきった。結果が気になり撮ったフイルムを急いで現像に出すためカメラのキタムラへ向かった。以前なら30分で出来上がった現像も今は2時間も掛かる様になった。フイルムで撮る人が少なくなったからだ。そして現像する機械も古くなりメンテナンスも大変な様だ。二時間後、自転車でジャスコのキタムラへ向かった。現像とデーターで1600円だ。フイルムと現像とデーターベースで3、300円とデジカメと比べるとかなり費用は高くついた。パソコンのモニターで写真を確認するとデジカメでは味わえない写真の魅力を感じ、僕の写真はやはりフイルムカメラで撮りたいと思った。
今日は2枚のフイルム写真を載せました。二枚目三枚目です。
湖岸叙景
2023/08/28
琵琶湖のレジャーの拠点が北湖になったお陰で南湖は静かになった。浜大津から石山寺、南郷まで信号なしで行ける遊歩道の存在は大きいと思った。静かで雄大な琵琶湖を眺めながらのサイクリングは安全に走れる最高のコースだ。今日も打出浜から湖上を見るとスタンドアップパドルボードに乗った人が琵琶湖を独り占めして楽しんでいるように見えた。午後は琵琶湖周辺の山には積乱雲が見えるが上空は安定した青空が広がっていた。
雷魚が釣れた・・・
2023/08/27
8月もあと僅かとなった。肌に感じる風は何となく涼しく爽やかだ。休日の湖岸はにはバス釣りの人の姿が湖岸の所々に見られた。今日もにおの浜ではユーチューバーのKさんがバス釣りの実況中継をしていた。湖岸ポタリングの帰路、Kさんを見ると大物を釣り上げている時に出会った、そして、近づいて写真を撮らせてもらった。ところが釣り上げたのは雷魚で、Kさんにとっては興味の無い魚類だが、僕の撮影に協力いただきポーズまでしていただいた。雷魚は博物館以外で見るのは初めてだ。迫力を感じる大きな魚に驚いた。しかし顔はナマズの様な顔で愛嬌も感じた。流石Kさんはプロの釣師、釣った魚を丁寧に扱われ琵琶湖に戻された。湖面を見ると此の時期にしては透明度もありアオコの心配は当分ないとおもった。Kさんにお礼をいって帰路についた。

















