雨の日を楽しむ
2024/02/21
停滞前線の影響で雨が続いていて心配された琵琶湖の水位もマイナス45センチまで回復させて、恵みの雨になった。今日は湖岸ポタリングを諦めて三井寺への散歩だけが唯一のアクティビティとなった。午後は雨脚も強く境内を流れる細い側溝も勢い良く水音をたてて流れていた。久しぶりに聞く雨と水の心地よい音が心まで響いてきた。境内の道には小さな川が何本も流れ地球の創世記を想像させてくれた。雨の日も楽しいと湿った空気をいっぱい吸い込むと甘く感じた。
霧の風景
2024/02/20
霧の風景ほど素敵なものはないと久しぶりの霧の湖岸ポタリングを楽しんだ。霧の中に浮かぶ文化館は幻の城にも見える、霧は色んなものを包み隠すというより半可視状態にすることによって実際のものより重さや深さを、そして時間の長さを感じさせてくれて、別次元へと誘ってくれる、宙に浮いたような感覚が体に感じると自分は4次元の世界へと入って行けると想像できる霧の不思議な時間が好きだ。一方、霧が悪用される我が国の政治の世界は黒い霧に包まれたままの暗黒世界を彷徨ったままでは何時までたっても良い国にはならないと琵琶湖の素晴らしい霧の世界を写真に撮った。
クラシック音楽
2024/02/19
昨夜、亡くなられた、世界的有名な指揮者小澤征爾さんの追悼番組を見た。滅多にクラシック音楽番組を見ないがテレビ画面に映る小澤征爾さんの指揮姿に魅せられて途中から聞いた。そして最後は、僕の好きな映画監督アンドレイ・タルコフスキーを追悼する曲ノスタルジア(武満徹作曲)が流れた。静かな音楽を聞いているとタルコフスキーの数々の映画のシーンが僕の脳裏に浮かんできた。タルコフスキーの映画ではバッハやベートーヴェンの曲が使用されていたが、僕は映画のパンフレットでクラシック音楽で有名な曲が使われている事を知り、その後で少しその曲のCDを聞いて映画のシーンを思い出すのが僕の趣味だった。だからクラシック音楽の良さなど分かる筈もないからコンサートに出かける事もなかったが、仕事の記録撮影でオペラとコンサートやバレイらを撮った記憶はあるくらいだ。昨夜は、久しぶりに直ぐに寝付いたのは良い音楽を聞いたからだと思った。
ロケットとミサイル
2024/02/18
日本のロケットH3の発射と人工衛星の放出に成功したとニュースが伝えていた。ミサイルもロケットも同じだと、載せるものが核弾頭か人工衛星の違いぐらいだと、そして人工衛星の軌道や宇宙ステーションの高さは地上400キロから600キロだ、今から50年以上前に航空機設計の著名な人の公演を聞いたおり、人工衛星の飛行する高さは?と地球がミカンの大きさならと例えてと公演を聞いている人に質問された。ミカンの皮の上数センチを示す人が多かった。設計者は笑いながら、皮ではなくミカンの実に付いている白い筋を示され、人工衛星は此のくらいの高さだと言われたことをロケットが発射されるたびに思い出す、そして地球儀で日本を見て大阪と東京の距離を地球儀の上で確認すると500キロメートルの高さなど知れたものだ。惑星間の宇宙旅行などSF小説の世界で楽しむのが一番だと思いながらニュースを見た。そして我が国のロケット開発がミサイル開発に転用されないことを願った。そして原発からプルトニウムを取り出し核爆弾を作る国には絶対なってはだめだ、そのためにも原発は廃止すべきだと思った。
琵琶湖の水位マイナス51センチ
2024/02/17
琵琶湖の水位が目で確認できるのが浜大津港の突堤のホールだ、上段のホールが並ぶ所まで水位が上がったのは見たことはないが、綺麗に並んだホールが見えるようになればプラス水位だが、まだ二段目のホールの中間点より少し上になって水位はマイナス51センチとなり渇水の心配は無くなった。3月に入れば琵琶湖の幕開けを告げる湖水開きの行事が行われる、それまでに琵琶湖は深呼吸をしてくれるだろうかと打出浜から写真を撮った。

















