湖上の観光船
2023/10/17
湖岸ポタリングで毎日、通る浜大津港は僕の少年時代の趣とは異なる、現在の様な立派な港湾施設ではなかったが航路も多くあり、船舶の種類も多く大型の玻璃丸、京阪丸、みどり丸、白鳥丸が係留され、中型船、弁天丸、日吉丸らも見られた木造桟橋もそれなりに風情があった。今は大型船はミシガン、ビアンカ、学習船うみのこ、が停泊しているとそれなりの港には見えるが昔ほどの賑わいは感じられない、そして湖上を航行している船も少なく大抵はミシガン号を目にするだけだ。浜大津湖岸から湖上を眺めると珍しく大型船ミシガンとビアンカが見えた。秋の観光シーズンに入り港も少し賑わっているのか駐車場には修学旅行の大型バスが止まっていた。今日は少し足を伸ばし由美浜までポタリングした。市民プラザと呼ばれている多目的広場と公園からなる空間も11月から大津市と「たねや」が此の一帯を再開発して新たな施設を建設する工事が始まると聞いた。広い空間は災害時の折に大型ヘリの着陸場になる場所だ、そしてイベントにも使用されていた処が消えるのだ。新しい観光施設が出来ると湖畔の賑わいで大津市や業者は潤うかもしれないが、長閑な何でも無い広場が必要ではと僕は思った。
湖畔叙景
2023/10/16
今日の湖岸ポタリングは北へ向かった。柳が崎湖畔公園のアオコの兆候が気になったからだ。風は強く吹いているのに湖面は波立っていないから不思議に感じた。湖畔から水面を見ると透明感もありアオコの心配はなさそうだ。白鷺が湖面に?白鳥?もう少し浸かっていれば白鳥に見えた。湖畔のコスモスが風に揺れていいる、結構、風は強く感じた。白鷺を撮ろうとすると飛び去った。浜辺を廻ると白鷺が湖面で狩りをしているところを一枚撮った。柳が崎から浜大津へ向かう湖岸遊歩道はない、湖岸に林立する高層集合住宅に阻まれているからだ。そして競艇場もあるからだ。観光都市も名前だけだと国道を自転車で走った。浜大津周辺は月曜日で静かな佇まいだ。打出浜から琵琶湖を眺めると白い雲が湖面に映り込み、白鳥が飛んでいるように見えた。こんなに平和で良いんだろうかと僕は秋空を見上げた。
休日の写真
2023/10/15
今日は天気予報通りなら雨だが、僕が朝の散歩と言っても10時に家を出た。雨も上がり青空が見えていた。今日は浜大津港周辺では総合防災訓練が行われると予告の看板が立っていたから湖岸ポタリングは遅めの10時半を過ぎていたから訓練は終了していた。訓練を終わった消防自動車が退出するところだった。打出浜から見る湖上の空には積雲が漂っていた。低く見える積雲も高度700メートルはあるから比叡山と同じくらいだと湖上の積雲を眺めた。夕方も琵琶湖へ向かった。帰路、浜大津港では夕陽に輝く観光船ビアンカを見て、此の惑星は太陽の恩恵を一方的に受けているのに太陽への感謝を忘れているのではと、古代に生きた人たちは絶えず太陽に感謝していたことを思い出した。
憲法第9条・・・
2023/10/14
ウクライナとロシアの戦争は続いていますが、最近のニュースではハマスとイスラエルの戦争の話題が占めていますが世界では此の他でも紛争が続いて市民や弱い立場の人が逃げ惑っている現状を日本では報道されないから、知らないだけだと思いました。イスラエルのガザ地区への攻撃を誰もが止めることは出来ないと言われています、国連は何も出来ないのでしょうか・・・今日、久しぶりに日本国憲法を開きました。第9条を読みました。そして書いて見ました。我が国は戦争が出来ない国と分かります、でも此の素晴らしい9条をないがしろにして、戦争が出来る国に変えようとする現政権の考えは間違っているのでは,「人新生」の惑星政治学(前田幸男著)は今、読んでいる最中ですが、もし世界の国々が日本の第9条を基本法にしていれば戦争は起きないのでは・・・もし近い将来に惑星法ができれば、9条は一番の基本法にしてほしいと思った。どうかこれ以上に戦争で多くの人命が失われないことを祈ることしかできない僕の願いはイスラエルが即、ハマスへの攻撃を止めることだと思った。
歩数計は1万3千歩
2023/10/13
夕方、スマホの歩数計を見ると1万3千歩を超えていた。今日は気忙しい日で、朝から坂本のこうなみクリニックへ出かけたり、ブランチ大津京のモンベルへ靴を買いに行ったり、湖岸ポタリングそして買い物と何だか一日忙しかった。でも坂本では医院の帰り道、鶴喜で蕎麦を食し、スキーの師匠?Uさんに出会い久しぶりにスキーの思い出を語り、もう一度ゲレンデを滑れる事は夢かと笑って別れた。湖岸ポタリングでは秋空に広がる巻雲の素晴らしい芸術作品が見られ楽しい一日となった。

















