飛び恥
2023/05/10
今朝の散歩で訪れた三井寺観音堂から上空を見上げると飛行機雲が青空の中に数本見えた。そして空の環境問題が急に浮かんだ。今ヨーロッパでは飛び恥なる言葉が流行っている?と言うより空の環境問題に感心を持つ人が増えいる現状だ。鉄道や船を使った旅行が環境にも優しいことから飛行機を利用する事を飛び恥とする人が多くなったと伝えるニュースで環境運動家のグレタ・トゥーンベリさんは飛行機を利用せずに船で大西洋を越えて南米の環境会議に参加したことらを思い出した。僕は飛行少年時代に小型飛行機で空を飛んでいたからと反省しながら大空の飛行機雲をデジカメで撮った。
一枚目写真はスマホカメラで撮影、便利な時代の矛盾点を考えながら暮らすことも大切と・・・
プラごみ
2023/05/09
今日の湖岸ポタリングでは昨日の強い波で打ち上げられたゴミの中にプラごみが多く見られた。ゴミは自然ゴミ(木くず)が一番多く、そしてペットボトルやプラ容器にアルミ缶そして漁に使用された浮き(発泡スチロール)らも目立った。湖岸に打ち上げられるゴミは僕が40年以上も前に自主制作映画「俺の見たびわ湖」16ミリ映画の中でも湖岸に打ち上げられてゴミにはプラごみもあったがビニールハウスや農業で使用されたものが多くあったと記憶しているから、琵琶湖に残留しているプラごみの量は相当な量ではないかと心配になってきた。以前新聞のニュースでマイクロプラスチックゴミが蓄積されていると発表されたが、その後の結果はまだ発表されていないから、是非、現況を知らせてほしいとおもった。
琵琶湖の水位上昇
2023/05/08
琵琶湖の水位が昨日の雨で平常水位よりプラス34センチとなった。琵琶湖の基準水位は大阪湾の最低潮位からプラス85・614メートルからのプラス34センチだ。今日の浜大津港では公園の一部が水の中に入っていた。風も強く波も高く湖岸にも波しぶきが上がっていた。少し琵琶湖が大きくなった様に感じた。5月は琵琶湖の在来種の産卵期で葭原や湿地にも湖水が行き渡り魚の産卵には好都合だ。今年の春はモロコが増えたとニュースが伝えていた。来年の漁獲量に期待できそうだ。浜大津では鯉釣りの人が大きな鯉を釣り上げていた。久しぶりの大物を写真に撮らせてもらった。今日は水位が上がり波ももあるから大きな鯉が釣れる条件が揃ったのかと大きな鯉を見た。
雨の散歩
2023/05/07
三井寺への散歩は、お天気が悪くても出かける、今日は久しぶりに強い雨が降っている中を出かけた。疏水の鹿関橋から流れを見ると通船が見えた。人影もなく寂しい眺めを写真に撮った。三井寺の新緑も雨に濡れ深緑に見えた。砂利道は側溝から溢れた水が小さな川を作っていた。小さな川にも中洲が出来たりしていて大きな川の模型を見ているようで楽しかった。午後、三井寺の茶房ながら亭へ出かけた。店員Kさんから冊子「生活と自治」5月号をいただいた。特集記事「暮らしの中の合成化学物質、どうつきあっていくか。」を読んだ。有害性が指摘される化学物質「PFAS(ピーファス)」が全国各地の水道水から検出されている事を知り驚いた。PFASは長年、撥水剤や表面処理剤、消火剤、コーティング剤など、あらゆる製品加工分野で使用されてきたことが原因と、詳しく説明された記事を読んだ。身近なところで何気なく使っている化学物質が含まれた製品の多さに改めて驚いた。原発問題、温暖化問題が大きく取り上げられているが、化学製品の問題も注視しなければとおもった。
地震のニュース
2023/05/06
昨日、能登で起きたニュースを見ながら、僕の住む大津も琵琶湖西岸は断層があり地震が起きる可能性が高い地域だと認識しているが、我が家は築90年と古い民家だ。耐震工事も出来ていないから大きな地震が来れば倒壊は免れないと覚悟をしながら生活しているのが現状だ。ニュースで古い民家が地震で倒壊している様子をみると、我が家も同じ様になるのではと想像するだけだ。でもなるよにしかならないと諦めて暮らせるのは老人力のなせる術だとおもった。
ゴールデンウィークの最終章でも近くの観光地は静かな佇まいだ。湖岸では家族連れが釣りを楽しんでいた。

















