イオンモールへ向かう
2023/04/20
琵琶湖は気温が上がった影響で薄い霧が見られた。天気予報が全国各地で夏日の所が多くなると告げていた。午後は久しぶりに草津イオンモールへ自転車で向かった。古くなった免許書入れは財布やカード入れに使用しているモノで、15年も経てば傷みも酷くなり代わりのものを探すためだ。イオンモールは近江大橋を越えた所にあり家から自転車で30分も掛からずに着けた。何時も来るたびに施設の大きさに驚く、大津の商店街とは比べようもない広さだ。最初に寄ったのはスポーツ店だが僕のイメージするスポーツ用品店から随分と変化していた。パラグライダーやカヌーなどの大きな用具は見当たらなかった。若い人向けのファションを扱う店が殆どのように感じた。カバンなどを扱う店で免許書ケースを探すもカードケースは革製の良いものあるがカード専用で紙幣を入れる余地がないので買うのは止めた。他の店も当たるが見当たらなかった。ユニクロとタオル美術館で少し買い物してモールを出た。寄りたいカフェもなく広い空間はお店が並ぶだけの屋内商店街ではあまり来ることもないとおもった。
琵琶湖の賑わいを考える
2023/04/19
昨日、膳所の湖岸、市民プラザの公園が整備される事を知った。今日は僕の琵琶湖への思いを少し・・行政は事あるごとに琵琶湖の環境や保護を一番に上げるが、本当は金儲けの事しか考えていないことは分かっている、琵琶湖はあくまでも利益を上げるために利用するのが琵琶湖ではないかとおもっている、総合開発のために琵琶湖の自然、特に南湖の東側湖岸の自然は破壊されたと思う、僕が飛行機の操縦免許を取ってしばらくすると総合開発が始まった。空から見ると南湖の湖岸線は緑の葭原の覆われた美しい自然の湖岸線が続いていた。葭原は魚の育つゆりかごと呼ばれていたが見事に葭原は破壊された。魚や自然のことを考えているなら破壊工事は止めた筈だ。僕が琵琶湖で一番美しいと思っていた烏丸崎も破壊され今では博物館やイベントが行われる人工的な施設となった。そして大津市の湖岸、やりたい放題で埋め立てられ大手企業が開発しパブリックスペースは少なかった。プリンスホテルも県の高さ制限があるのにも関わらず高層のホテルが完成した。言葉で言うよりも写真で語った方がと今日は古い写真を載せることにした。モノクロ写真は1969年くらいでプリンスホテルの姿はない、カラー写真では由美浜の人工砂浜が完成、プリンスホテル付近も埋め立てられた。そして昨日書いた、市民プラザ公園が整備され、新しい施設建設が始まる、大津市は湖岸の賑わいを求め観光で都市を目指すのが目的で琵琶湖の自然保護など建前の旗印程度と僕は思っている、自然保護や環境の旗印など挙げずに正直に金儲けのための開発と言えばなるほどと思って見過ごして終わるが、琵琶湖の環境問題がなおざりになるのが問題と思うからだ。
湖岸に新しい施設が・・・
2023/04/18
今朝の新聞(朝日)地方版に大規模店が来秋〜冬オープン予定の記事を読んだ。におの浜プリンスホテルの東側の湖岸にある市民プラザ公園の広い土地が民間資金で公園を整備する「パークPFI」事業を活用し、たねやが公募に応じた。市が昨年7月、事業者をたねやに決定し、今年3月に施設整備計画を決定した。そして施設の計画予想が記されたニュースを読んだ。広い敷地の公園広場は色んな目的で使用され親しまれていた。そして広場は緊急災害時の航空機(ヘリコプター)の臨時着陸場としての役割もあったのではと僕はおもった。その多目的広場市民プラザが観光施設となるのは良いことなのかと少し考えた。新聞記事は大津市の、にぎわい創出につながる。として終わっていた。そして今日、湖岸ポタリングで膳所由美浜へ向かい市民プラザに寄ると八重桜には花が残った木も多くあり晩春のお花見を楽しんだ。この桜木も改修工事で無くなるのかと周囲に植えられた木々も新しい森の計画のために消える運命では気の毒におもった。できれば新しい森の一員に加えられることを願いながら市民プラザを後にした。
写真一枚目新緑に三井寺は静かで、鬼貫の俳句、花散りて また静かなり 園城寺の世界だとおもった。二枚目と三枚目の写真はスマホカメラで撮影した、湖畔通信はデジカメでと拘っていたが、スマホでもデジカメでも撮った写真で判断しようとおもった。
花を探して
2023/04/17
昨日、三井寺の茶房ながら亭でコーヒーを飲んでいると店員のNさんが紫色の花が咲いているが名前が分からないと僕に聞いた、でも紫色だけではと、スマホのシバザクラを見せると違うと答えた。咲いている場所を教えてもらった。何時も湖岸ポタリングで通る近くだと分かった。今日、買い物を兼ねて紫色の花の咲いている、におの浜のプリンスホテルの東側を探すと直ぐに紫色の花は見つかった。所謂藤色の花で、ぱっと見て僕は藤の花を連想した。そしてポケットからスマホをだしてグウグルレンズで検索するとフジと、でも僕の知っている藤の花とは違うのでもう一度、花にスマホを向け、検索するとシナフジと出た。今日はデジカメにはマクロレンズが付いている、アップでシナフジを撮りモニターで確認すると硬質な花が写っていた。僕は余り魅力を感じない花だと感じた。花の柔らかさがなくお菓子のようにも見えた。でも店員のNさんにはシナフジの花だと伝えようとおもった。
三枚目写真は浜大津港のシキシマツツジの花、以前に撮った時は紫色に写っていたのにとデジカメの色温度の違いではと・・・
休日の湖岸
2023/04/16
昨夜来の雨も上がった休日の湖岸をポタリングした。京都なら此のような長閑な情景は見られないのではと思いながら写真に撮った。浜大津港を出港するミシガン号も以前のインバウンドの様な混雑もなく船上のデッキから琵琶湖の景色を見られるのではとおもった。浜大津から膳所公園までの湖岸遊歩道の傍らには遊園地やレジャー施設もなく静かな環境の下で琵琶湖の雄大な自然に親しめる最高の場所だ。湖岸には桜も多く、隠れた大津の桜の名所だ。そして最近ではモロコも釣れだし釣りファンなら嬉しい知らせだ。今日も稚鮎釣りの人が多く見られた。におの浜湖畔はシバザクラが満開となり家族連れが楽しんでいた。僕は静かな観光地で充分とゆっくりと自転車のペダルを漕いで遊歩道を走った。

















