昼は長等公園へ・・夜は天孫神社へ・・
2023/03/27
昔と言っても僕の少年時代は桜と言えば長等公園がお花見の名所で茣蓙やムシロを敷いて宴会をするグループで賑わっていた時代は記憶の彼方へと・・お花見場所として一線を退いた公園は整備され綺麗になった。以前は暗く湿った感じで僕は余り好きな公園ではなかった。戦時中、祖母に連れられて遊びに行くと公園近く?で食用にタヌキが飼われていた事も思い出した。タヌキは喧嘩したのか顔に傷があった事も映像として浮かんでくる、そして大きな折の中に猿?もいた、回転遊具もあったと記憶を辿った。小学同級生が崖から落ちて大怪我をしたこともあり暗いイメージがつきまとう公園だが、今日、訪れると桜の花が暗いイメージを拭い去ってくれた。公園内には900本の桜があると紹介されている、ソメイヨシノ、山桜、枝垂れ桜があると記してあった。訪れる人も少なくゆっくりと桜花を楽しめる最高の場所だと思った。夕方、膳所由美浜の枝垂れ桜の様子を見に出かけた。最近、植樹された枝垂れ桜は見事な花を咲かせ、将来は由美浜の枝垂れ桜として名所になる予感がした。夕食後、天孫神社のライトアップを見に出かけた。コンパクトな境内には所狭しと植えられた桜が見事な花を咲かせ、訪れる人を桜の園へ誘ってくれる素晴らしい夜桜スポットだと思った。遠くへ往かずとも花の名所が近くにあるお陰で豪華絢爛なお花見が出来ることに感謝した。
雨の日曜日
2023/03/26
ご近所の桜の名所は生憎の春雨でお花見シーズン最初の日曜日が台無しになった。お天気が良ければ相当な人出が見込め三井寺や疎水は賑わったのではと雨の降る中を三井寺の散歩へ向かった。疎水に掛かる鹿関橋の上も三人が雨のお花見をしていた。三井寺の境内も静で寂しい佇まいだ。一方観音堂の観月舞台の有料の写真スポットは予約客で賑わっていた。じゃらんの絵になる桜の名所で全国第三位となった事もあり最終日まで予約が詰まったと聞いた。インスタ映えする写真が撮れると人気の場所になったが三井寺の境内は広く桜は至る所で咲いているから良い写真が撮れる場所はいくらでもあると思った。
琵琶湖にも黄砂・・・
2023/03/25
遠くタクラマカン砂漠やゴビ砂漠からやって来る黄砂の影響で靄がかかった一日となった。タクラマカン砂漠と言えば、NHKで放送されたシルクロードが、そしてキタロウのシンセサイザーの曲を思い出すロマン溢れる砂漠からやって来る黄砂に少しロマンを感じた。でも目や耳が、くしゃみが出ては歓迎するわけにはいかないと黄砂に煙る琵琶湖を眺めた。咲き始めたソメイヨシノにとっては迷惑な日となったのでは、心なしか桜の花びらに透明感が無いのは黄砂?の影響ではと思った。由美浜湖岸に最近植樹された枝垂れ桜には赤い蕾も多く美しい花が期待できそうだと少し咲き始めた花を写真に撮った。打出浜の大島ザクラも開花し、湖岸の桜の第二章が始まった。疎水と三井寺のライトアップも週末の今日は賑わっていた。
近未来はお花見できない?
2023/03/24
桜の開花を伝えるテレビニュース、そして一方では近未来はお花見が出来なくなるとテレビが伝えていた。桜は夏は休眠していて、冬の寒さで休眠打破され春に向けて花を咲かす準備に入る、温暖化で暖冬になると桜の木の休眠を覚ますことが出来なくなると花が咲かないから近未来はお花見が出来なくなるとテレビが語っていた。今日、三井寺では本格的にソメイヨシノの開花が始まった。観音堂展望台の桜も開花して眼下に広がる琵琶湖を背景に美しい風景を見せてくれた。花を良く見ると例年より花に元気さを感じなかった。温暖化の影響が出始めているのではと少し心配した。まだ桜は三分咲きで此れからが本番だ。今日からライトアップが始まり大勢の人が押し寄せるが、地球温暖化を心配する人はどのくらいいるのだろうかと桜の花を見た。
近場の桜状況
2023/03/23
早咲きの桜のシーズンも終わり、ソメイヨシノの開花が始まった。我が家の近くの桜の名所、三井寺と疎水の桜も咲き始めた。琵琶湖疏水も今日から春の観光通船が始まった。堰堤の桜は咲き始めたばかりでは船からの眺めもイマイチではと思った。閘門も無事工事が終了したのか工事機材の撤収が行われていた。三井寺の観音堂展望台の桜も咲き明日から始まる春のライトアップへ弾みがつきそうだ。桜シーズンは我が家の近くの県道も交通渋滞がおきる、そして疎水付近も観光客で混雑する、住民にとっては少し煩わしいシーズンだが暫くの辛抱だとおもった。

















