中島省三の湖畔通信

多重絶滅

2023/09/21

地球の絶滅は五回あったと言われている、温暖化らによる絶滅があるとすれば6回目の絶滅だ。僕は絶滅と言う言葉に心が惹かれ、本の宣伝文句に絶滅が入っていれば買うことが多い、理解できているかは別にして地球という惑星が心配になるからだ。別に僕が心配したからどうなることでもないのだが・・・最近、絶滅の文字は無かったが「ヒトだけ見れば済む時代の終驚」の小さな字に誘われて「人新生」の惑星政治学、を中井書店で取り寄せた。読み始めたばかりだが、大変な時代に暮らしていることだけは理解しているつもりだ。最初、多重絶滅の言葉には少し驚いたホモサピエンスだけが滅びるならまだ許せるが、他の生命までもと考えると重大事だ。こんな時に領土争いしているウクライナのぜレンスキーとロシアのプーチンも愚か者であると思ったのは、今、僕らの暮らしている惑星、地球が危機に瀕している時にちっぽけな領土争いなどしている場合でないのだ。此の惑星の危機には各国の個人的な問題は棚上げして多重絶滅の危機に立ち向かわねばならない緊急事態ではないのかと思った。

本に興味の在る方は「人新生」の惑星政治学(前田幸男著)青土社。をお薦めします。

静かな湖畔

2023/09/20

間もなくお彼岸だ、暑かった夏もようやくパワーが衰えたようだ。少し暑さも和らいだと曇り空を見上げた。三井寺の散歩では蝉の声も無く静かな境内を歩いた。湖岸ポタリングで走る遊歩道も出会う人もなく静かな湖畔で件のアオサギくんに出会った。最近三井寺の蓮池では見かけることはなくなった。態々蓮池の鯉を食さなくても琵琶湖で充分穫れるのかと近い距離から写真を撮った。少し先の湖岸にはカルガモが見えた。まだ渡り鳥のシーズンには早くカモは常駐しているカルガモだけだ。そして浜大津港のガチョウが5羽が今日見かけた鳥だ。

日常の湖畔

2023/09/19

イベントが終わり日常の湖畔に戻った。湖岸ポタリングは何の障害物もなく快適に走れた。打出浜の湖岸に佇んでいると、どうしても気になるのが若狭高浜の老朽原発が多くの反対意見もあったにも関わらず再稼働されたことだ。原発事故の恐ろしさは福島第一原発の事故で分かった筈なのに、あえて危険性のある老朽原発を再稼働するなど狂気の沙汰だ。汚染水は地下水問題が解決しない限り増え続ける一方だ。炉心の溶け落ちたデブリを取り除く作業には取り掛かることすら出来ていない現状だ。これから先、事故の後処理は何十年と続くか目処が立っていないといわれている、こんな時に又原発事故が起きれば此の国は立ち行かなくなる事を政治家は分かっているのだろうか?僕は原発は即,止めた方が未来に向けての得策ではないのかと琵琶湖の彼方の原発群を心配した。

浜大津港のイベント

2023/09/18

昨日に続き今日も浜大津港はイベントで賑わっていた。大津ジャズフェスティバルにも大勢の人がジャズ演奏楽しんでいた。会場に入るには百円の支援金の協力金を受付で払っての入場?となるが席は埋まっていた。琵琶湖大花火大会の全席有料席は高額だったが、今回の協力金制度も今後の湖岸での催しが有料になる兆しなるのでは?とおもいながらイベントの写真を撮った。クラフトビールのイベントでのゴミが見える場所に積まれているのに少し違和感を感じた。ゴミの集積テントでも立てればゴミを目にすることは無かったと運営側のセンスの問題か?色んなイベントは11月まで続くそうだが、イベントが終われば元の静かな浜大津港になる、なにか恒久的な施設?琵琶湖を眺めながら本が読める図書館などがあれば良いのにと思った。文化館が浜大津港に出来るのはまだ少し先だが楽しみに待つしか無いと琵琶湖の夕景を眺めているとジャズが聞こえてきた。

インターネット回線復活

2023/09/17

今日の午後、nttから送られて来た機器をネットワークに繋げ無事復旧できた。午後作業が終わり、気分転換に湖岸へ向かった。素晴らしい琵琶湖夕景を見られ心が鎮まった。

TOPページ前ページ次ページ

-Topics Board-Skin by Web Studio Ciel- 管理

× 閉じる