膳所由美浜でドローンが
2023/02/26
最近、ドローンの話題も多く、空飛ぶ車?からトイドローンそして兵器としてメディアが紹介しているが、大阪万博での実行運転で空飛ぶ車が世界各国のメーカーが提供する機体を見るとコンピューターで制御された自動運転の乗り物で、唯の交通手段ではと興味を無くした。僕はやはり自分の意志で操縦できる飛行機は好きだが、殆どがコンピューターに頼らなければ飛行することの出来ない乗り物は自分の好みではないし乗る機会もないと思った。でも災害の現場や離島への運搬など活躍する舞台は増えるとおもうが、僕の暮らしにはドローンは無くても暮らせると思った。今日、湖岸ポタリングでは膳所由美浜のサンシャインビーチではトイドローン?小型のドローンの練習をしている人を見かけた。高度も低く30メートルくらいを三機が編隊飛行をしているが小さいせいか音も聞こえなかった。三上山と小さなドローンを撮っていると友人Kさんを思い出した、ドローンを使用して航空写真の仕事をしている、三井寺で撮影すると言うので一緒に撮影現場にいたがモニターの枠で見る空からの景色には肉眼で見てきたものには違和感を感じ、僕が小型飛行機から見る実景とは大きな隔たりを感じた。趣味としてならラジコン飛行機の方が僕は好きだ。
閘門の工事が遅れているそうだ?
2023/02/25
今日、湖岸ポタリングへ向かう折に疎水に掛かる北国橋の上から閘門を見ると新しい門扉が外されていた。先日、写真を撮った折には新しい門扉が付けられ告知されている3月16日には完成して、春の観光シーズンには観光通船が浜大津港から出航して閘門で水位を調節、そして京都へ向かうと思っていたが、工事の不都合があったのか、お隣の町内会長が工事が7月まで掛かると疎水の工事担当者から連絡があった語っていた事を思い出した。AIテクノロジーや最新の技術を使っても計画通りに進まない現状を見ていると、明治時代の技術力の確かさに関心しながら閘門の工事中をデジカメで撮った。
国連は・・・
2023/02/24
今日、2月24日はロシアがウクライナへ侵略を開始して一年が経った。国連は戦争を止めることも休戦に持ち込むことも出来ない状況を見ていると現実は厳しく、理想でものを語っても解決へは至らないのではと思うのは、テレビでの番組で有識者やジャーナリストそして政治家、タレントたちが戦争問題を語っている内容は余り変わらないからだ、見ていても虚しくなるだけだ。僕が本で知る戦争の構図は第一次大戦も第二次大戦も、そして以前起きた戦争も同じではと思った。戦争をして多くの命を亡くしても何一つ学べないホモ・サピエンスが何故霊長類の頂点なのかと考えた。大抵の動物は痛い目に会うと学習して覚えると聞くが・・ホモ・サピエンスも学習能力はあるが直ぐに忘れるのか、次の世代へは伝える能力が無いのではと思うと空しくなるばかりだ。どうか早く戦争が終わることを祈るしか出来ないとおもった。
ウインドウの雛人形
2023/02/23
ひな祭りが近づくと丸屋町商店街の老舗のウインドウに雛人形が飾られると歴史ある商店街が少し輝きを見せる時だ。写真に撮ったのは何百年と続くお店の雛人形には存在感があった。でも商店街は賑わいもなく静な時が流れていた。祭日の湖岸も静で観光船乗り場にも人影は少なかった。やはり琵琶湖は古来より言い伝えられているように3月26日の比良の八講荒れじまいが済まないと本格的な春はやってこないと打出浜の湖岸から琵琶湖を眺めた。
青い世界
2023/02/22
青の世界、イブ・クラインは青の芸術家として有名だ。湖岸に佇んで青色に染まった琵琶湖を見ていると少し怖くなった。宇宙から見る青い地球は水の惑星として美しい姿を見せているが宇宙飛行士しか見ることが出来ない世界だ。僕は青い地球に暮らしているが、青い地球を感じるのは雲一つ無い青空の日だ。青い地球を体験するが、なんだか落ち着かないのは青空が冷たく感じ周りを見ても誰もいないと青い地球に僕一人だけ取り残されたと思う瞬間があるからだ。僕は雲がある空は空気の対流が見え地球の呼吸を感じられるから安心して空を見ることができるから好きだ。青空はブルーホールではと空を見上げた。
三枚目写真は近畿最大となるマンション建設が進んでいる西武百貨店跡の工事現場です。

















