中島省三の湖畔通信

浜大津叙景

2023/01/22

寒波襲来を期待していたが雪も降らず、三井寺の雪景色は見れなかった。休日で三井寺の境内は人の姿が彼方此方で見られ賑わっていた。浜大津港の観光船乗り場は人影も疎らで寂しい休日風景だ。春節の中国から日本を訪れる人も少なく浜大津港の賑わいが戻るのは春の観光シーズンからではとおもった。ユリカモメに餌を与える人がいないのか最近は湖上に浮かんでいる時間が多くなった。今日も琵琶湖上空の雲の美術館は昨日に続き楽しませてもらった。

雪雲の琵琶湖夕景

2023/01/21

昨日に続き素晴らしい雪雲の琵琶湖を楽しませてもらった。浜大津湖岸に佇んで眺める琵琶湖夕景の迫力ある光景を眺めていると日頃の小さな悩みなど消えてしまった。毎日、デジカメで記録写真的に撮っているが、実際の僕の感じている大気の移ろいの中で繰り広げられる迫力を写真で伝えることは不可能なことだと思いながら今日もデジカメのシャッターを切った。

今日、読書中の「死にがいを 求めて 生きているの」(朝井リョウ著)を読み終えた。久しぶり青春物?少年から青年が生きる平成時代の物語は僕の生きた戦後20年の少年時代から青年時代とのギャップを感じながらも楽しく読めたのは、僕を平成時代の少年に若返りさせてくれたからかも???自分にとっての死にがいは???

雪雲が・・・

2023/01/20

テレビの天気予報が、10年に一度の大雪が予想されると伝えたいた。危機感を伝える常套句で何十年に一度は良く使用される言葉で、何回も使用されオオカミ少年の例えになってしまったのではとおもった。夕方近く湖岸へ向かうと、雪雲が琵琶湖を覆い始めた様に見え、北西風も強まって来た。明日は三井寺の雪景色が見られるのではと雪雲を見た。明日は雪が積もれば、クロカンスキーを履きたいところだが、6年前の怪我の事もあり諦めなければと人工骨頭の左足を触った。

マカロンのお店が・・・

2023/01/19

湖岸ポタリングで走るのは、琵琶湖の側を走る遊歩道で自転車はゆっくり走るのがマナーだ。以前なら石山辺りまで走ったが最近は、におの浜で折り返すことが多くなった。風が強い日は湖岸道路か市内へ入る、数日前、島の関から市内へ向かうと、新しく出来たお店が目に留まった。開店祝いの胡蝶蘭が飾られている、開店したばかりのお店の中へ入った。お店の人達の自然な応対が初めて入る店の緊張感を和らげてくれた。店長と思しき職人さんの物腰に柔らかさが、楽しい会話へと導いてくれた。僕はマカロン三個を買った。そして店員さんの対応も日常会話の様で、爽やかさを感じた。店員さんからフードロスを避けるためといって、商品化できないマカロンを頂いた。(そのマカロンは売り物と違うのは少しヒビが入っているだけで味や見かけは変わらなかった)帰宅後、食すると、今まで食べたマカロンとは別次元の美味しさだった。やっと大津にも自慢できる美味しい洋菓子店(マカロン)の店が出来、これからが楽しみだ。そして琵琶湖では久しぶりに美味しい夕景が見られた。

マカロンのお店は島の関にあり、営業日は木、金、土曜日の週三日間の営業だ。名前はフューズと書いてあるだけでした。

去るモノ来るもの

2023/01/18

お天気が優れないと気分までもネガティブになると曇空を見上げた。三井寺の散歩は最近デジカメを持たずに出かけることが多くなった。冬場は撮るものも無いからだ。湖岸ポタリングも最近は休憩場所のカフェが無くなり、打出浜で引き返す事が多くなった。打出浜の琵琶湖文化館は足場が組み上がり、幕で囲われ始めた、そして屋根上の大トンボのあきつ君にも足場が組まれ、間もなく取り外される、あきつ君をデジカメで撮った。帰り道、疎水に掛かる北国橋から閘門工事の様子見ると、新しい閘門の扉の取り付け作業が行われていた。現代のAIテクノロジーを利用して製作された門扉なら簡単に取り付け出来るとおもっていたら、作業は手間取っている様に見えた。取り付けは人間によるアナログ作業だ。暫く見ていたが、カンカンとハンマーなどで調整しているが上手く出来ないように見えた。大きな門扉は以前のデザインの方が良かったのではとデジカメで撮った。クレーン吊るされた門扉はまた水平に戻され地面に降ろされた。電動化された閘門は観光通船が通る度に開閉されると聞いている、頻繁に開閉して故障しないのかと心配するのは余計なことだと北国橋を離れた。

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