琵琶湖の移ろい
2022/08/11
湖岸ポタリングで毎日訪れる琵琶湖畔から眺める琵琶湖の美しさを僕は言葉で表現することは出来ないが、幸い日に二度は訪れて写真を撮っていると「森の生活」ヘンリー・D・ソローがウォールデン湖の美しさを言葉で表現したように、僕も写真で表現できないかと思っているが、移ろいゆく琵琶湖の本当の美しい光景を撮すことはできないと今日も琵琶湖を眺めた。
猛暑の中で鳥達は
2022/08/10
猛暑は人間の経済活動が招いた地球温暖化だと言っても過言ではないと思うこの頃だ。今日も湖岸ポタリングで見かけたアオサギは嘴を開けて体内の温度を下げているようだ。カラスも嘴を開けて喘ぎながら暑さを凌いでいる様子を見ていると本当に申し訳ないと心の中で謝った。植物も温暖化の影響を受けて心なしか元気がなく心配だ。2015年の分岐点を過ぎた今、温暖化による気候変動は想像しているより進んでいるように感じた。危機は迫っているホモ・サピエンスの存亡にかけても真剣に考え行動しなければと思った。
8月9日長崎原爆の日
2022/08/09
長崎に原爆が投下されて77年の日が過ぎた。地球上で原爆が投下されたのは広島、長崎は言うまでもなく日本国だ、1945年の12月までに広島、長崎、と合わせて20万人もの尊い命が奪われた原子爆弾の被災国が2021年1月に発効した、核兵器を全面的に禁止する核兵器禁止条約への署名をしない此の国首相は常人なのかと疑いたくなった。77年間もアメリカの核の傘の下で安眠を貪った挙句のはての姿を見ている様で虚しくなるばかりだ。核戦争が起これば勝者も無く人類の滅亡が在るだけと言われ続けているが、核を減らすどころか未だ核装備を増やす事に邁進する国が多いことに驚く、核の抑止力は無意味だと分かっているのに、核を信頼する地獄の核信仰者の多い現実に虚しくなるばかりだ。でも希望は捨てない、核兵器禁止条約への署名はすべきだと思った。
8月8日は・・・
2022/08/08
新型コロナウイルスは三年以上、勢力を保ち続けている、頭脳が優れているホモ・サピエンスもお手上げ状態だ。僕はウイルスは凄いなと感心している、幾らAIらの科学技術を誇っていても・・・此の状態が続いている現状に何故かソクラテスを思い出した。そして伊坂幸太郎さんの「逆ソクラテス」を再読して、自分も、もっと謙虚にならねばとおもった。今日、8月8日は本来なら、びわ湖大花火大会で何十万人もの人が大津に押し寄せて花火を楽しむのだがコロナの所為で今年も中止となった。今、パソコンの前で湖畔通信を打っていると、空しい花火の音が聞こえてきた。花火は数発で終わった。来年はコロナが終息して皆様が期待して待っている、びわ湖大花火大会が行われるかはコロナ次第だと、静かな大津の街に夜の帳が下りた。僕は静かな街が好きだ。
琵琶湖の水位
2022/08/07
地球温暖化による気候変動が地球上の彼方此方で影響が出始めてたのではとテレビから流れる洪水らの映像を見て思うこの頃だ。予想している以上に進行している現状が心配になって来た。8月に入り日本の各地で大雨で河川が氾濫している、滋賀県でも長浜市を流れる高時川の堤防を越えて被害もでた、姉川も危険水位を越えたとニュースが伝えていた。幸い大きな被害には至らなかった。今日も浜大津湖岸から琵琶湖を見ると、僅かに水位が上昇していた。高時川や姉川から大量の水が琵琶湖に注がれても余裕を持って河川からの流入水を受け止める琵琶湖は凄いと思った。

















