中島省三の湖畔通信

ビデオカメラ

2023/03/01

最近、ビデオカメラを見かけなくなった。テレビ局は相変わらず大きなビデオカメラを担いで取材しているのを見かけるぐらいで、殆ど人はスマホで動画を撮っている、少しマニアックな人はデジイチ(デジタル一眼レフ)かミラーレスカメラで動画を撮っているからビデオカメラは不要になったようだ。今日、僕は久しぶりに小型のビデオカメラを持ち出した。昨夜、友人モロさんと電話で話した時、映像作品の話題になり、五年以上ビデオカメラを触っていない事に気づき、久しぶりに何か撮りたくなったからだ。湖岸ポタリングに出かける折に、デジカメに加えビデオカメラを自転車の前籠に入れて湖岸へ向かった。動画と写真は僕の持っているミラーレスカメラでも撮れるが、僕は動画はビデオカメラでと思っている、久しぶりにビデオカメラで散歩動画を撮り始めた。動画は写真と違いワンカットの時間が最低三秒以上かかり、次のシーンのことも考えながら撮るから時間があっという間に過ぎた。もともと8ミリ撮影機でホームムービーから始めたので写真よりも動画の方が撮っていても楽しかった事を思い出してきた。帰宅後、撮った画像を見ると少し堅苦しく感じた。やはり動画は軽やかさがないと日記・・ダイヤリー的な作品にするには、写真の様な硬さを捨てなければ撮れないとおもった。

写真二枚目は1月に撮ったフイルム写真です。

今日も青空

2023/02/28

高気圧にすっぽり覆われて今日も青空の一日となった。気温も上がり春を感じ、期待して膳所由美浜の河津桜を見に行くも昨日と同じで一二輪が咲いているだけでだった。深呼吸を済ませた琵琶湖は美しく輝いていた。湖畔は春を求める人の姿が多く見られた。午後、表へ出ると、ばったり友人のIさんと出会った。三井寺のながら亭で小一時間ほど楽しい雑談をした。友人との会話は楽しく充実した時間を過ごした。夕方、日が長くなったお陰で、再度、膳所由美浜の河津桜を見に出かけた。暖かい日差しを受けた影響で午前中より花を咲かせた枝もあり、写真に撮った。花も少なく希少価値のある時の方が美しく見えるとデジカメで撮った。閑人だから二度も桜を求めて自転車で膳所由美浜へ向かえるのだと感謝しながら自転車のペダルを漕いで浜大津へ向かった。

青空の一日

2023/02/27

今日は一日中青空だった。三井寺の散歩、湖岸ポタリングで走る湖岸から見る琵琶湖は青い空、青い琵琶湖だった。やはり空には雲がないとドラマが始まらないと退屈な青空を眺めた。由美浜の河津桜も一二輪は咲いているが開花までには至っていなかった。今年はご近所の桜の名所、三井寺と疎水の桜の開花は去年よりも遅いのではと近くの鹿関橋から疎水を撮った。夕方、浜大津港へ行くと観光船ミシガン号が定期検査を済ませ帰港していた。3月に入れば湖水開きが行われると琵琶湖の春の観光シーズンの幕開けだ。今年はコロナ開け?で賑わいが期待されているようだがインバウンドの様な賑わいは戻ってこないのではと思った。

膳所由美浜でドローンが

2023/02/26

最近、ドローンの話題も多く、空飛ぶ車?からトイドローンそして兵器としてメディアが紹介しているが、大阪万博での実行運転で空飛ぶ車が世界各国のメーカーが提供する機体を見るとコンピューターで制御された自動運転の乗り物で、唯の交通手段ではと興味を無くした。僕はやはり自分の意志で操縦できる飛行機は好きだが、殆どがコンピューターに頼らなければ飛行することの出来ない乗り物は自分の好みではないし乗る機会もないと思った。でも災害の現場や離島への運搬など活躍する舞台は増えるとおもうが、僕の暮らしにはドローンは無くても暮らせると思った。今日、湖岸ポタリングでは膳所由美浜のサンシャインビーチではトイドローン?小型のドローンの練習をしている人を見かけた。高度も低く30メートルくらいを三機が編隊飛行をしているが小さいせいか音も聞こえなかった。三上山と小さなドローンを撮っていると友人Kさんを思い出した、ドローンを使用して航空写真の仕事をしている、三井寺で撮影すると言うので一緒に撮影現場にいたがモニターの枠で見る空からの景色には肉眼で見てきたものには違和感を感じ、僕が小型飛行機から見る実景とは大きな隔たりを感じた。趣味としてならラジコン飛行機の方が僕は好きだ。

閘門の工事が遅れているそうだ?

2023/02/25

今日、湖岸ポタリングへ向かう折に疎水に掛かる北国橋の上から閘門を見ると新しい門扉が外されていた。先日、写真を撮った折には新しい門扉が付けられ告知されている3月16日には完成して、春の観光シーズンには観光通船が浜大津港から出航して閘門で水位を調節、そして京都へ向かうと思っていたが、工事の不都合があったのか、お隣の町内会長が工事が7月まで掛かると疎水の工事担当者から連絡があった語っていた事を思い出した。AIテクノロジーや最新の技術を使っても計画通りに進まない現状を見ていると、明治時代の技術力の確かさに関心しながら閘門の工事中をデジカメで撮った。

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