インバウンドを思い出す・・・
2023/01/06
中国がゼロコロナ政策を転換した、その後の混乱ぶりをテレビニュースで見ていると14億人が暮らす大国は、日本のスケールでは測れないと思った。湖岸ポタリングで訪れる浜大津港の乗船ターミナルも人影もなく静だ。以前、此の場所がインバウンドで多くの外国人が押し寄せて賑わっていた、あの光景は本当だったのかと港の周辺を写真に撮った。昨夜もテレビから中国がゼロコロナ政策の転換後の中国春節で20億人もの人が動くと伝えていた。コロナ感染者も多くいると思うが正確な数は発表すらしていない中国の春節が始まる今月21日から国内旅行に限らず外国を目指す人も多いのでは、でもコロナ感染者が観光客に紛れ込む恐れは充分在る、我が国の防疫システムでは心もとないとおもうが、インバウンドを当て込む観光業の人にとっては疲弊した日本の観光業にとっては特に中国からのインバウンドで訪れる観光客を招き入れたいのが本心だろうとおもった。二週間もすればインバウンドでやって来る観光客で浜大津港が賑わうのではとおもうがコロナがまだ隆盛を誇っている今、外国から新しい形のコロナウイルスも心配だと思った。コロナが少し収まるまでは静にしているのが最大の防疫ではとおもうが・・・
久しぶりに何でもない写真・・・
2023/01/05
朝の散歩、そして湖岸ポタリングと毎日の活動は続けているが、やはり82歳・・3月になれば83歳になる、少し体力が落ちたなと思った。三井寺への散歩の距離は同じだが、自転車の距離は以前の半分以下になった。散歩写真も近場では新しい被写体もなく、久しぶりに何でもない写真に挑戦した。10年ほど前は何でもない写真を楽しく撮っていた事を思い出しながら何時ものコースを走った。西武百貨店跡には大きな集合住宅が建設中だ。まだ形は表していないが基礎工事が終わったのか大きなクレーンの姿がやがて立ち上がる建物の大きさを表していた。大津の街は集合住宅が多く、湖岸は衝立の様に立ち並び昔ながらの景観は台無しだ。人口が増えれば大津の街も賑やかになるとおもっていたら、西武百貨店やパルコが消え、そして浜大津にあった映画施設まで消え寂しくなるばかりだ。せめて浜大津港周辺に人が集える色んな施設があれば良いのにとおもった。
何でもない会話?
2023/01/04
何でもない会話?去年の暮れに閉店したカフェ、タイムを思い出した。タイムで知り合い、親しくなった人たちと出会うことも無くなった。例年なら正月が終わると、カフェ、タイムで約束もしていないのに午前中の決まった時間に集まり何でもない会話をしていたことを思い出した。今日も三井寺への散歩を終えて、湖岸ポタリングへ出かけた。何時もならカフェ、タイムの在る、におの浜へ向かうのだが、タイムが閉店したから、お茶をする場所が消え、何時も出会っていた、お茶仲間にも出会え無くなった。打出浜湖岸に佇んで琵琶湖を眺めていると、少し寂しさを感じた。カフェタイムで出会う、山田さん、山本さん夫妻、そして友人の松田さんがタイム仲間で、コーヒーを飲みながら何でもない話しをしながら一時間ほど過ごす時間は楽しかった。話題が豊富で週に三度ほど会って話をしても飽きることはなかった。そして今日、何でもない会話の大切さを改めて感じた。
正月三が日はSNSを休止・・・・
2023/01/03
今年に入ってから、正月三が日はスマホのSNSの発信は休止しようと決めたので写真の投稿はしていない、でもラインは妹との連絡で使用した。そして自分のスマホの依存度は、そんなに気にしなくても何時でも止められると思った。パソコンから湖畔通信を毎日更新するだけで充分だとおもった。そして以前のようなスマホからの発信は控えようと考えた。明日からSNSを再開するが、インスタグラムで写真投稿をするつもりだ。でも回数を減らしながら何れ止めようとおもった。
今朝の散歩では、すでに三尾神社の境内の駐車場は満杯になっていた。氏子たちが交通整理を担当して車をさばいていたが道路は混雑して軽い交通渋滞が起きていた。神を信じなくなったAIテクノロジー社会でも、此の国では縄文時代から続くアニミズムの影響で神様は健在しておわすと神社の混雑ぶりを眺めた。
三枚目写真は大津市の柳が崎公園のイルミネーションです。
人類に降りかかる問題の多さに・・・
2023/01/02
今朝の寝覚は良くなかった、昨夜見た、NHKスペシャル、混迷の世紀2023巻頭言、世界の知の巨人たちが読み解く未来は・・・を見た。そして解決出来ていない問題の多さに愕然となった。テレビを付けた時に丁度ノーベル賞作家のスベトラーナ・アレクシエービッチさんがウクライナ戦争の事を語っていた。ロシアの人はテレビしか信用していないから現実の戦況を知らないと言っていた。ロシア国営放送から流される番組やニュース放送しか見ていない国民は完全に、テレビからの流れる報道を信じ国家を信頼している人達の話は、僕が生まれた時代の日本の状況と似ているのに驚いた。1940年頃は国家が新聞やラジオを利用して国民を戦時色に染めていった時代と同じではとおもうと恐ろしくなった。そしてアレクシエービッチさんは戦争は今年いっぱいは続くだろうと語っていた。そして知の巨人たちがエネルギー問題や温暖化そして食料問題、資源の問題らを語っているテレビを見終えた。どれも此のままやり過ごすことの出来ない問題ばかりだ。それなのに動こうとしない世界の社会情勢を見ていると希望の無い世界に暮していることを実感したからだ。今朝の散歩では、三井寺や三尾神社は初詣でに賑わっていた。AIが社会を大きく変化させよとしているが、まだまだ古いしきたりも頑張っているから簡単には行かないとおもった。そしてテレビやメディアが発する情報には注意して、国家にコントロールされないようにしなければとおもった。
夕方、柳が崎の湖畔から夕景を撮った、そしてイルミネーションの会場へ向かうと、去年よりも美しさを感じさせる美しいイルミネーションを見ていると、原発のことが心を過ぎった。デジカメで写真を撮る自分の姿に少し矛盾を感じながら会場を後にした。

















