年賀状
2022/12/27
今年は虹の写真も撮れなかったので、これを機会に年賀状を止めようかと少し思案をした。今月の中頃を過ぎてから年賀状を発注した。年賀状は枚数を減らして80枚にした。昨日と今日で70枚書き終えた。宛名書きは今年の年賀状を見ながら宛名を書くが、宛名を見ると自筆手書きの年賀状は3割で後は全て印刷の年賀状でも一言でも添えられていれば相手の顔を思い出し懐かしく記憶を辿るが、全て印刷の年賀状では、出す相手の顔も浮かべずにプリンターの操作するだけで年賀状が出来上がるのは良いことなのだろうかとおもった。全て印刷の年賀状でも一言自筆で言葉が添えられていれば受け取る方も嬉しいのではとおもった。そして最近、テレビのコマーシャルで宛名書きの面倒な人はKカメラへ持ってくれば宛名書きは自動で読み取って宛名書きができるそうだ。僕は相手の顔が見えなければ年賀状など出さなくても良いのではとおもった。幸い僕に届く年賀状、100枚中50枚には自筆の文が書かれていて、宛名書きをしている時と、来た年賀状を見る時に顔をおもだしながら年賀状から知人の現況を想像して遠くの知人、友人らを懐かしく思い出す一年一回の出会いだ。もう年賀状を止めてもと思うこの頃だ。
タルコフスキーの本
2022/12/26
タルコフスキーが著した本「映像のポエジア」はタルコフスキーが亡くなってから出版された本だ。1988年に出版された時に買って、読んだのがつい最近だ。本棚の見えるところに置いて何時も読みたいと思っていながら34年の時が流れた。それでも新鮮味を感じながら読むことが出来たのはタルコフスキーの映画が記憶にあるからだとおもった。1983年に京都の祇園会館で「ノスタルジア」を見て衝撃を受けた。説明は出来ないが決まったストーリがあるわけでなく、映像の美しさに魅せられて感覚と感性だけで見ると僕が今まで見てきた映画とは別次元だった。本は映画の製作年に沿って書かれ映画を思い出しながら読んでいるとタルコフスキーが映画芸術に対して情熱もって語る姿勢は凄いなと感心するも、自分が理解できているとは思っていないが、タルコフスキーの作品全てにタルコフスキーの芸術魂が刻印されている映画は今も僕の脳裏から離れることはないが改めて、此の本を読むとタルコフスキーの映画の背景が良くわかり、もう一度、できるならフイルムで上映してほしいと思った。本の最後の方では映画「サクリファイス」で描かれた自己犠牲について語っていた。読み終えて、今、物質文明に侵された社会で豊かさを求めるばかりの状況では地球の環境も戦争も解決の糸口を見つけるのは難しいのではと思いながら、鍵は映画「サクリファイス」の中にあるのではと・・もう一度映画「サクリファイス」をフイルム上映で見たいとおもった。
重ね雲?
2022/12/25
重ね雲で有名なのは富士山上空に掛かるレンズ雲の重ね雲で誰もが写真を見て知っている雲だ。今日の午後三時過ぎに湖岸へ向かうと湖上には三層の重ね雲が見られた。強い偏西風が比叡比良山脈の影響を受けて高度が低い処で重ね雲が見られる琵琶湖上空は特殊な条件ではと浜大津湖岸から雲を撮った。そしてにおの浜まで移動すると琵琶湖上空の三層の重ね雲が4層に見えた。そして間もなく崩れ始めた。凄い迫力ある雲の変化を楽しめる場所、琵琶湖は雲を鑑賞するには最高の場所ではと思った。
午前の湖岸ポタリングではにおの浜湖岸でサンタクロースを見かけた。何時ものユーチューバーさんで写真を撮らせてもらった。
静なクリスマス・イブ
2022/12/24
今日はクリスマス・イブと言っても身近な処でクリスマスツリーなど見たこともなくクリスマスケーキを子どもたちと食べた記憶も彼方へと消えた。ケーキも最近は食す事もなくなったと言うのは生クリームを体が受け付けなくなった、アレルギーが関係しているからだ。大津の町ではジングルベルなど数十年聞いていない、今日も湖岸ポタリングの帰り道、大津の商店街を通った。歳末に賑わいもなくクリスマスの飾り付けも申し訳程度で華やいだ雰囲気は見当たらず寂れゆく哀愁を感じるだけだった。そしてウクライナとロシアの戦争は終結の糸口もなく無益な戦が続いていては心からクリスマスを楽しめない日常だ。どうか早く戦争が終結することを祈るしか無いとおもった。
日々の行動範囲
2022/12/23
日々の行動範囲は、スーパーローカルで直径1・5キロ以内だが、今日は坂本のKクリニックへ向かった。久しぶりの遠出?と言っても10キロ以内では知れたものだ、JR湖西線は遅れもなく定刻運転で大津京駅から新快速で一駅では近出?だ。今朝は寒く、散歩の三井寺では国宝の金堂の屋根にパウダーシュガー少しかかって美味しく見えた。一駅では車窓風景も楽しむ時間もなく叡山坂本駅に着いた。Kクリニックは少し混んでいたが、思っていたより早く診察を受け、異常なしで、安心して鶴喜で昼食を済ませた。マンネリ化した湖畔通信の写真にも変化をと坂本の町並みを撮った。観光シーズンなら鶴喜は人が行列をしているが今日は人影もなく坂本の町並みは静な佇まいだ。帰路は京阪石坂線に、観光客もなく車内は空いていて学生の姿が殆どでは路線営業も大変だと理解できた。午後は湖岸ポタリングで膳所公園まで走った。ユリカモメの数が気になり、公園の南側から湖面を見ると100羽近く見られ、浜大津港の50羽と合わせると150羽ぐらいは生息しているのではとおもった。今日は風も強く寒さ一段と厳しく湖岸には人影もなく本格的な冬になったと感じた。帰路は向かい風を避けて町中を走った。今日も70枚ほど写真を撮ったが載せるのは三枚、選ぶにに苦労するのはイマイチな写真が多いからと反省しながら写真を選んだ。

















